愛の講座に興味のある皆様へ

愛の講座が11月に開催されることになりました。
皆さん元気でお過ごしですか?
愛の講座、講師のラサールです。
今年に入り、さらに激しく世界的に大きな地殻変動や価値観の変容が起きています。

 



そんな時代だからこそ、世界の人々の言葉をいくつか引用します。

「リスクを負って変化することが、存在の法則である。」
ロバート・ケネディ、アメリカ 政治家(1925 - 1968)。

「高いエネルギーと違って、この地球で生きる意味は、変化することであり、完全であることは、たびたび変化していることである。」
ジョン・ヘンリー・ニューマン、イギリス 神学者、哲学者(1801-1890)。

 「人生は生きることにあり、生きるものは、変化に備えなければならない」
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ドイツ ライター、詩人(1749-1832)。

「多くの人々が、状況を変えようとしないがために、不幸せになっている。
安全、快適さ、保守的でいることは、平和な心をもたらせてくれるようでも、
その裏側で固定化された未来ほど、人間の冒険心を破壊するものはない。
人間の美徳の核は、冒険に対する情熱からなる。
生きる喜びは、新しい経験との出会いから生まれるものであり、
新鮮な太陽の下で常に変化する地平線を迎えるほど大きな喜びはない。
そのためには、習慣的な生活様式を超え、斬新な存在へと身を投じる
勇気を見つけることだ。」
クリス・マッカンドレス、アメリカ 冒険家(1968 - 1992 )


「変化を迎える時にはいつも、自分に聞いてみてください。
1.なぜ私はここにいるのか?
2.ここにとどまる価値はあるか? 」
ジョルジュ・イワノビッチ・グルジエフ、アルメニア人 哲学者、作家、神秘主義者、ダンス教師(1866/1877(?) - 1949)


物理法則の上で、「存在」の唯一の定数は変化することにあり、「エネルギー」と「物質」は
絶えず変化し、変換し、合併しています。

ところが同様の質を持つものの中で、人間のこととなると、やや状況は異なり、ことは複雑になります。

大きな変化は、アイデンティティー、価値観、目標、信念、状況をまるで破壊するかのように起こるが故に、人間は常に(あるいは、たびたび)その大きな変化を目の前にして自分自身を見失い、危機感を感じ、混乱に陥ります。

変化が起きているその瞬間には、すでに過去の選択したものは、過去のその時点ではベストを尽くしたことに気づくことが大切です。その上で、現在の状況に責任をもって対応すれば、「現状に対し、全て自分が引き起こしてしまったことだ」などと、自分を責める悪循環から、容易に脱することができます。

今、起きていることをただ受け入れることが、健全に変化を通り抜ける第一歩になります。

自ら変化を選んだ場合でも、そうせざるを得ない変化の場合でも、そこに向き合おうとするとき、どう生きるかは、すべて私達の側にかかっています。

それが、悪循環の場合には、目の前に起きている変化に対して、「こんなことは自分が選んだことではない」と感じたり、その怖さから逃避したり、状況や他人に責任を委ねたり、最後には、「どうにでもなれ」と開き直ったりすることにもなるでしょう。

もう一つ、好循環の道は、その変化を新しい成長の機会だと捉え、まるで生まれ変わったかのように、「再誕生した自分は何者であるか」をその変化の中で表現することもできます。

その上で大切なことは、その表現に対しても責任を引き受けることです。その立ち位置であれば、すべての失敗も学びの機会にすることができます。

責任を引き受けた上で、失敗を許容し、そのままの自分を受け入れることができれば、自分や世界との調和をそこに見いだすことができ、軽やかに成長していくことができます。

人生のある時点で、もはやそれが自分のメインの方向ではないと気づいたときに、あなたは、どうしますか?

もしくは、過去にした選択(意識的もしくは無意識で)が、もはや、自分の目標に沿っていないと分かったときは、どうしますか?

多くの人々が、不穏な反応が起きている事に、心の底では気づいていながら、コンフォート
ゾーンに居とどまろうとします。
(コンフォートゾーン=甘やかされ、保証された安全な状態)

ただ、その生活を継続させる事で、同時にあるものを失っています。

そしてコンフォートゾーンにとどまっている人の多くが「より良い人生を送りたい」と願っていますが、より良くということは、変化するということでもあります。

では、変化を受け容れるためにはどうしたらいいでしょう。変化するための最初のステップは、自分自身に向き合うことです。

自分自身に向き合った時、あなたは、もはや以前とは違っていることに気づくことでしょう。

そして、これに気づくことは、怖いことでもあります。

つまり、より良い人生を送りたいと願っているのであれば、自分自身と深い次元で向き合うことが大切なのです。

そのことで、すでに自分の仕事が自分とピッタリきていないこと、身近にいる友人たちが
すでに触発を感じない存在になっていたり、今まで一緒に過ごしてきた人々ともう一緒に過ごしたくないと感じていること、そして、多くの妥協をしながら暮らしていることに気づかされることになるでしょう。

それらの妥協は、静かに自分自身を壊していきます。

自分に向き合うことは、様々な決別にもつながるため、私たちを恐れさせ、その恐れさえも避けるようになります。

健全でエネルギーに満ち、バイタリティに溢れた成長をもたらすためには、
・立場を取る
・今、ここで感じている自分の感情を受け容れる
・変化に対して起きることへの責任を引き受ける
・ビジョンに沿って成長する
・自己の価値に気づく
ことです。

真実への抵抗からくる危機感を乗り切り、恐れを克服するための鍵は、「受け容れる」ことです。

変化は、予測不可能でやってきます。もしくは、自分で引き受けた上で、変化を選択することは可能です。

なんであれ、変化にどう対応するかで、状況は変わります。

コントロールを失い、自分を見失い、ストレスフルな状態になるか、もしくは、行動し、意識的にどう対応するかをマネージすることもできます。

変化の際には、
私たちには何ができるでしょうか?
どんなツールが助けになるでしょうか?
どんな専門家がサポートになるでしょうか?

愛の講座は、「変化」が起きている際に大切なこれらの「許容」「責任」という、つまり、「受け容れること」「引き受けること」とは一体どんなセンスなのかを実感することが可能な講座です。

RASAL

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2018年11月23日(祝・金)〜11月25日(日)
愛の講座 〜愛のパワーを取り戻す〜
怖さを勇気へ、怒りを前進へ、怠惰を好奇心へ

愛の講座 詳細はこちら
https://www.ainokouza.com/
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