こんにちは。後藤照典です。

コミュニケーショントレーニングネットワーク東京でコーチングセンスを学び、今は、企業向けのコンサルタント・コーチや、MBAスクールの講師をしています。

私は、この数年、

「日本企業にパラダイムシフトを創る」

ことを意図として、仕事を始め、様々なことに取り組んで来ました。

 

日本企業の中には、いまだにバブルの頃の「パラダイム(=価値観の枠組み)」に囚われている企業も少なくありません。 中期経営計画の作り方、社員の管理・評価の手法、組織風土の扱い方など、今の時代にそぐわない方法を取り続けている企業が多いのです。

私は、こういった日本企業のパラダイムを変える(=パラダイムシフトを創る)ことに取り組んでいきたいと考えています。

 

「意図」というのは、自分の使命(命の使いみち)として、何をする自分ならパワフルに動けるだろうと探究して紡ぎだす言葉です。連続講座で詳しく学びますが、この意図を探究することで人生が変わるのです。

 

ただ、この数ヶ月「日本企業にパラダイムシフトを創るって、その先にどうしたいんだろう?」と自分で考えていました。ふとした時に考え、でもその時に答えはみつからず・・・を何度も繰り返していました。

 

先日、ふとした瞬間に、

 

「解放する」

 

という言葉が自分の内側から出て来ました。(どんな瞬間だったか覚えていないくらい、ほんとにふとした瞬間だったんです)

 

ああ、これなんじゃないか。

 

何か、自分の心の奥底にあった大切なものが見つかった感覚がありました。

と同時に、この「解放する」という言葉が、自分にすごくエネルギーをくれる感覚があるんです。目が覚める感じ、血液がグンと全身を巡る感じなんです。

 

そして、

「日本企業にパラダイムシフトを創り、人・組織の力を解放する」

を、意図をバージョンアップしてみました。

 

うん、いい!いいですよ!!自分自身が、意図の言葉に力づけられています。自分も解放されてる感じがあります!日曜日の夜に「今週はどんな一週間だろう!?」とワクワクするんです。

 

こういう状態だと、今まででは「ありえないこと」が起こるんです!

 

先日、とある勉強会で隣の席になった方とごあいさつをした時に、まさにご自分の企業の変革に取り組んでいる方であることがわかり、その方から「今度、詳しくお話を聞かせてください!」と言われてトントン拍子で話が進みました。それで、予定を観てみると、二人とも忙しいのに3日後に予定があうことが判明!3日後にご訪問してお話・議論をすると、あっという間に時間が過ぎ、「後藤さん、今後も引き続きアドバイスをください」と言っていただき、ご訪問が終わりました。

 

これ、実は「スピード」が全く違ったんです。コンサルティングの世界では「仕事はすぐには決まらない」と言われており、私もこれまでは数ヶ月かけて議論をしてようやくお仕事が始まる、という流れでした。

 

それが、今回はたったの「4日」でした。こんなスピード、ありえないんです。

 

そのご訪問の帰り、駅まで歩く中で、「こ、こんなにトントン拍子でいいのだろうか・・」

と不安になったり、怖くなってしまいました。足が震えてました。それほど、これまでではありえない結果でした。

 

でも、実際にあったので、もう「ありうる結果」です。

 

振り返ると、

「日本企業にパラダイムシフトを創り、人・組織の力を解放する」

と、意図をバージョンアップしたことが、これまでではありえない結果につながったのだと思います。

 

意図って、本当にパワフルに人を動かしてくれます。

これからも、私は仕事や様々な取り組みを通して、人と組織の力を解放し続けます。

もちろん、これまでにない「スピード」で!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

後藤照典

 

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