こんにちは。
ペホス@兵庫県在住のコーチです。

最近、つくづく「子どもに学ぶことって多いな」って思うんですよね。

わたしには小学2年生の息子がいます。

そのくらいの年齢の子どもって、遊びでケンカしても
相手が「ごめんね」と謝ったら
こちらも「いいよ」で終わって
しばらくしたらケンカなどなかったかのように遊んでいたりします

一方、大人はどうだろう?と想像してみました。

大人はそんなにきっぱりと区切れているかというと
対立したときのイメージをひきずって
素直にもとの関係に戻れなかったり、距離を置いたりしがちですよね。


ネガティブな感情や結果を引きずらず、次に向かえる”完了感”。

コミュニケーションスキルコースの中でその感覚を磨きますが
子どもの頃にはみんな持ち合わせているのに
どうして大人になると失われちゃう人がいるんだろう?と不思議です。

過去(成功も失敗も)にとらわれず
いつでも「いま」を出発点にして未来に向かえるって
とっても素敵なことです。


 


「あの人は自分勝手な人だから」
「どうせまた反対するでしょ」
大人はそんな風に他人のことを評価しますが、
それらも所詮は”過去”のものに過ぎません。

『過去にそうであった=未来もそうである』ではないのに
そういう捉え方で相手を決めつけてしまうコミュニケーションって
無意識にやりがちだなと思うんです。


「人はそんなに簡単に変わらない」という決めつけや
「たいした実績がない自分はダメ」と低い自己評価が
周囲の人との関係を窮屈にしたり、夢を諦めたりすることに
つながっちゃうのだとしたら、
自分を前進させないコミュニケーションってことになってしまいます。


 


子どもはいつも「いま」が出発点。

泣いていたかと思ったら、次の瞬間、笑顔になる。
ケンカや言い争いをしても引きずらない。
失敗しても、すぐに次にいく。
成功しても、どんどん次にいく。


人や組織を前進するコミュニケーションを
案外、子どもから学ぶという選択肢もありかもしれませんね。

-----------------------

編集:浅田雅美

 


 

まもなく全国各地でパラダイムシフトコミュニケーション体験講座が開催されます。

詳しくは、コミュニケーショントレーニングネットワークのHPや全国の講座開催地のHPをご覧ください。

 

●コミュニケーショントレーニングネットワーク(CTN)
http://www.communication.ne.jp


●全国の講座開催地

コミュニケーショントレーニング北海道 
コミュニケーショントレーニング盛岡 
コミュニケーショントレーニング仙台 
コミュニケーショントレーニング東京

コミュニケーショントレーニング中部

コミュニケーショントレーニング大阪

コミュニケーショントレーニング中四国

コミュニケーショントレーニング九州

コミュニケーショントレーニング沖縄


●CTNの講座案内、詳しくはこちら

http://communication.ne.jp/wp/course/

旗経ビジネス『課長塾』各地で開催中!! 

詳しくは http://nb241.jp/0930/ 

コーチング講座のご案内をメールで配信中!!
http://communication.ne.jp/wp/mailmagazine/

Copyright ⓒ2013-2017 communication training network All right reserved

※無断での転載を禁じます。