みなさんこんにちは。
森順子@札幌在住、一児の母です。

2月の札幌は真冬で雪も多い季節ですが、
5歳の息子は外でそり滑りをしたりと雪を楽しんでいます雪



さて、そんな息子は、
しばらく前から夜中に突然泣き出すことがありました。
泣くときの台詞はいつも
「足が痛い~~~!!」えーん
特にふくらはぎのあたりがいつも痛むようです。

あまりの号泣に、最初はビックリして飛び起き、
夫とどうしたらいいのか分からずオロオロ・・・あせる

しかし、翌朝起きるとケロっと元気なのです。

知人に聴いたり色々調べたところ、
どうも「成長痛」ではないかということが分かりました。

大きな病気などではなさそうだとホッとしたものの、
(もちろんあまりにもひどいようでしたら病院に行きます)
定期的に夜中に何度も泣かれるとこちら側も眠れなかったりするので、
早く泣き止んで欲しいという気持ちでいっぱいでした(^^;

最初は

「大丈夫大丈夫」

「痛くないよ~」

などと声をかけていたのですが、

 

息子は「ママ、痛いって言ってる!!むかっ

と泣きながら逆切れ?!することも汗

そして約2か月前。
北海道の講座に参加した際にハッと気づいたことがありました。

 

息子が「痛い!」と言っているのに
その痛さを受け取ってあげずに
「大丈夫」「痛くないよ~」などと
痛さを「ないこと」にしようとしていたのです。

その後、息子⇒夫⇒私の順で寝ていたとき、
また夜中に息子が「痛いよ~」と泣き始めました。

夫は隣でいつも通り

「大丈夫大丈夫」

と声をかけていたものの、
息子の号泣はヒートアップ!笑い泣き
なのに夫はいつのまにか寝ている!!叫び

夫を動かそうと思っても爆睡して動かなかったので
夫越しに息子の「痛さ」を一緒に感じてみました。

息子「痛い~~」
「痛いよね~」
息子「痛い~~」
「どこ痛い?」
息子「足の、下の方」
「そっか、足の下の方か~。右足?左足?」
息子「わかんない」
「そっか、わかんないか」
息子「痛い~~~」
「痛いよね~」

こんなやりとりをしていたら、
突然息子の声が止まって、いびきが・・・(^^;)
寝てました。。。ぐぅぐぅ

そしてその日は一度もその後起きることなく
朝を迎えました晴れ

朝、

「足まだ痛い?」

と聴いてみたところ、
息子は

「うん。でももう大丈夫」

と言って、元気に保育園に行きました。



子どもが泣いたり痛そうにしていると
つい「なんとかしよう」と思って解決したくなる私がいますが、
それは親の都合かも知れないなぁと思いました。

子どもに起きていることが「ある」のに、
それを「ない」ことにしているのだと気づいた体験でした。

子どもの存在をさらに感じ、
「ある」ことを受け取っていこうと思います虹

 

クローバー

 

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