皆さん、こんにちは。
横山泰治、東京都調布市から、日本中に自由自在な人を増やす
NPOマンです。

私には3歳になる娘がいます。先日は娘の日本脳炎の予防接種
(2週間おき、2回)。3歳になると薬の量もちょっと増えて、
注射時間も長くなるし、痛いらしいと先生に言われてましたが、
コーチングセンスを使ったらこんなことがおきました(^^♪

初日。事前の診察を受けて、妻と娘と3人で処置室へ。
注射は痛い、嫌、大変、親も辛い、泣かれたらどうしよう、
後からご褒美でご機嫌なおさなきゃ、などなど湧いてくるものは
オッケーで、でも横において、娘に言ってみました。

父「よーし、これから『チクン』てするよ~」

看護師さん「え、『チクン』言っちゃうの?」
(父:そうだよ。突然痛さが来たらびっくりするじゃん)

娘「はーい」

父「どこに『チクン』てしてもらう?」(腕をさする)
娘「このへーん」(手首のあたりを指す)

父「そっかー。そこもいいねー。この辺のぷにぷにしてる
 とこはどうかなー」(上腕をぷにぷにする)
娘「あ、そのへんにする~」
(父:うんうん、自分で決めたんだね)

看護師さん「はーい、じゃあここにするね。」

娘「うん」

看護師さん「『チクン』てするよ~」

娘「はーい」

で注射。娘は針も、針が入る瞬間も、一瞬こわばった後、
お薬が入るのも見届けて、終了。
もちろん泣かないし、抱っこしてたけど変な力も入ってない。

むしろ変なのは看護師さんと妻。処置室ザワザワ。

「えーっ!泣かないの?!?!」
「なんで!?」
「いつも泣かないんですか?」
「すごーい!」

父「だってお薬いれる『チクン』するだけだもんね。」
娘「うん」(ニッコリ)

おみやげシールをもらい、3人でお買い物して帰宅。
日常生活にも仕事にも、家族関係にもこのセンスは
いつでも使えるな~と感じつつ、昨日は予防接種の2回目。

今度は2人でセンスに生きたらこんなことが!

昨日は夕方の時間帯で予防接種。結構混んでて待合室は一杯。
注射処置室では、中から阿鼻叫喚が(*_*;
待合室にも影響が出始めている中、娘との会話。

父「今日はどこに『チクン』てしてもらおうか~」

娘「うーん、今日はここ(お腹を指す)」

父「おーお腹もいいねー。こっちのぷにぷにしてるとこはどうかな?」

娘「あ、今日はここにする~(「右」腕触る)」
(父:うんうん、自分で決めたんだね)

途中から、待合室の同年代の子も自分の体触って静かになってきました。
(父:よしよし、みんなも自分で決めはじめたんだね)

さて、注射♪。

看護師さん「前回左腕だったので今日は右腕ですね」

娘「はーい」(右腕を先ほど選択済みなので動じず)

父「よーしお薬入れてもらおうか~」

娘「うん」(注射中も自分の腕をじっとみる)

最後はちょっと痛かったのか「うー」うなっていましたが、
今回も娘は全く泣かず、終わったらニッコリ(^O^)

看護師さん
「えーなんでー!泣かないね~」
「いつもこうなんですか?(驚)」

今回は妻も
「うん、なんかお父さんの時は平気みたいなんです」
(父:10日前娘を連れて体験講座参加してくれたからだよ、感謝!)


でもね、これだけじゃないんです。


なんと、娘が処置室にいる間、ほかの子も泣いてない!

看護師さんもお医者さんも拍子抜け。
「こ、今回はみんないい子でしたね。。。」

娘のセンスと影響力に感心し、素晴らしい!と思っていたら、
帰り際に娘が一言。

「だって、痛いだけだもんね。」

おぉぉい!娘よ。いやいや●●(娘の名前)さんよ。
なんてセンスに生きているんだ!し、師匠と呼ばせてください。

人はだれでも、センスを持っていて、人と空間に影響を与える存在。
それを師匠であり、娘である人からつかませてもらいました。

そして、全国でこのセンスの体験講座を開催中です。
東京では10月11日(水)、22日(日)に体験講座。
横山は東京主催、講師として皆さんをお待ちしております(^^♪

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