みなさま、こんにちは!
6月に初めての出産を体験し、これまた初めての育児真っ最中の岩崎靖子です。

今まで女優に挑戦したり、映像制作を始めてみたり、様々なチャレンジをしてきましたが、いやーーー久々に木端微塵になりました。


私は”お母さん”に向いてないんだ、と涙したこと数知れず。


夜、授乳やおむつ替えで眠れないなど、体力的な厳しさもあったのですが、それよりも精神的な厳しさの方が大きかったんです。


どうしてそんなにつらく感じたのか。
それは、頭の中の”期待や予測”が大きく影響していました。


育児がスタートして最初にぶつかった壁は、”自分の時間がとれない”でした。
ご飯を食べたい、歯磨きしたい、と思っても、できない。赤ちゃんのお世話だけで精一杯です。

「そうだ、赤ちゃんが寝てくれたら」。ところが、寝ないのです。寝てもすぐに起きてくる。

そこで私の心に湧いてきたこととは・・・

「育児書には、おっぱいを飲んだら3時間寝ると書いてあるのに、なぜ1時間で起きてくるの?」

「昨日は、こうやって寝かせたらうまくいったのに、なぜ今日は寝ないの?」

何とかして、授乳のリズムを作りたい、でもまったくリズムが作れない。

イライラ、イライライラ、イライライライラーーーーー!!!

私の中の”期待や予測”。それに当てはまらないとストレスは頂点に。


途中でやっと気づいたのです、CTNで学んだこと。
それは、”期待や予測”が、自分を動揺させる原因になることがよくある、ということです。

赤ちゃんは一人一人、個性があって、それぞれで。寝る時間も、成長のペースも違っていて。

自分だってそうじゃないか。睡眠時間5時間でぱっちり目が覚める日もあれば、8時間寝ても眠い日だってある。機械みたいに、きっかり割り切れる事なんてなくて。 



そうか、私はずっとずっと自分の頭の中の「こうであるはず」という“期待や予測”を赤ちゃんに当てはめようとしていた。そしてうまくいかず、イライラしていた。

何て馬鹿なことをしていたんだろう。

一度、すべての「こうであるはず」をはずしてみよう。

はじめて、何の先入観もなくただ赤ちゃんをみることができました。

寝ないでしょっちゅうおっぱいをほしがる赤ちゃんを、イライラではなく、

「赤ちゃんなりに、何かしら理由があって、こうしているに違いない」と

ただ、向き合えるようになりました。

「リズムがない」と思っていたけれど、リズムがないというリズムなんだなって。

あれだけ感じていたストレスも劇的に減り、私の気持ちが安定してくると不思議です、 
リズムが生まれて、すやすや寝だしたのです(笑)


子育てに、コミュニケーションセンスはものすごく役立つことを改めて痛感している岩崎でした。
 
ぜひ、お母さんにもCTNのコミュニケーションセンスに触れてもらいたいなー!
 
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