大人達の影響

専業主婦であり、双子(5歳)の母であり
東京体験講座サポートスタッフであり
わたしはわたしの尾越志保です。(^o^)

電車で座っていると、おばあさんが乗ってきました。
席を譲りました。

次の駅で、杖をついたおばあさんが乗ってきました。
さっきのおばあさんさんがアイコンタクトで「いいわよね?」。
わたしはうなづきました。

おばあさんが譲られようとした時

横でゲームをしていたサッカー少年(7~9歳頃)が
ハッ!とした様子で「ここ、どうぞ!」と、立ちあがりました。

おばあさんは「いいのよ。大丈夫だから。ありがとうね。」
少年は「ぼく、すぐ降りるから。(*^^)」
おばあさんは「そぉ、それなら。ほんとにありがとうね。」

席を譲った少年が横を通った時
わたしは「ありがとね。」って声をかけて少年の頭を撫でていました。

そのとき、少年がにっこり笑ったんです。
なんともいえない笑顔でした。
もしかしたら、勇気が必要だったのかも・・と、勝手に想像しました。

大人達の「ありがとう」によって
もし、少年が「やってよかったな。」と思うことがあったら嬉しいです。

この出来事も、このやりとりも、忘れてしまうかもしれないし
もう会うことはないかもしれないけれど
そうであっても、少年の人生にわずかに影響があれるとしたら光栄です。

大人から子供への影響は、子供の未来にも違いがあると感じています。
かかわらない。かかわっていない。かかわろうとしない。を含めた影響。

子供に影響がある大人って
両親や祖父母や先生やお友達のお母さんや・・って思っていたけど
通りすがりでさえも、いろんなところで大人は子供にも未来にもかかわっていて
その分、影響があることを感じています。

わたしは
子供達が自分次第で生きる意図のもと
このセンスを通して
大人が子供達と子供達の未来に、影響があることを大人達に伝えます。
子供が創っていく未来を、自分事として捉えて取り組む大人を増やします。
子供達を子供達の未来を守りたいです。

この立場から
東京体験講座のご案内です♪

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ちなみに、、
「ぼく、すぐ降りるから。(*^^)」の少年は
3駅後に降りていきました。

持ち出させていただき、ありがとうございます。

尾越志保