みなさま
こんにちは♪
ふくみん@表現を創作するコミュニケーションデザイナーです。
 
私の趣味は、ウインドウショッピング!
いろんなお店のディスプレイを見ていると
いろんな工夫がされていて
どんな人がこの空間をデザインしたのかな。
このお店のテーマは、何かな。
とか、いろいろ考えるのが楽しいのです。

表現創作のアイデアがいっぱい詰まった空間に居心地の良さを感じていた私。
そうです。
感じていました。
私のパラダイム空間の中で。
だって、ウインドウショッピングは、お店の外から見る世界。
お店の中に入ってはいかない。
外から眺めるだけ。
そして、どんなお店か「わかったつもり」になる。
あれ?
これって、
前回のブログ「いれただけのコーヒー」に書いた「入り口を見ただけでわかったつもりになるパラダイム」だ~!
お店の中に入っていけば、
店員さんに声をかけられる。
「いらっしゃいませ。何かお探しですか。」
その会話が苦手~。


もし、気に入ったものがなかったら
何か後ろめたい罪悪感のようなものを感じながら店から出て行かなければならない。
でも、納得のいかないものは買いたくない。
店員さんに勧められて、その気になって衝動買いするのもいや。


中に入ったら、コミュニケーションが待っている!!!
ということが怖い私を発見!
それって
店員さんにいいお客さんって思われたいのかも知れません。
ということは、
知っている人にも知らない人にも、いい人だと思われたい私がいるってこと!?


どんどん見たくない自分が見えてきました。

今まで全部跨いできたことだなぁ。
それにフタをして、趣味に置き換えていた???
そんなことが、他にもたくさんあるかも知れません。

お店を「人の心」だとすると

入り口にあるのは
たてまえ?
本心や本音は、心の奥のずっと奥?
本当に知りたいことは、入り口にないかも。
物語に出てくる宝物が
洞窟の奥のドラゴンの足元にあるように。

ウインドウショッピングを「会話の質」だと考えると

当たり障りのない会話。
核心に触れずに終わってしまう会話。
そんな会話をしていない?
一見自分を守っているようで
実は、自分に嘘をついていない?
言いたいことを我慢していない?
人の評価ばかりを気にした会話になっていない?
それが、コミュニケーションだと思っていたら
何という損失でしょう。
うわべだけの会話から、何が創作できるのだろう・・・。

表現を創作するために
一歩踏み込んだ会話をしてみます。

こんな事を言ったら傷つくかな。

こんな事を言ったら怒るかな。
こんな事を言ったら嫌われるかな。

「誰とでも仲良くするための会話をする」

「誰とでも仲良くするために会話をする」
という自分のパラダイムにどっぷり浸かって安心している私がいました。
そこをしっかりと探究してみます。

まず

「誰とでも仲良くすることが、一番素晴らしいこと。」
というパラダイムの外に出てみよう。

それは、とっても勇気のいることと決めつけそうになる私がいるけど。
もしかしたら
勇気なんていらないかも・・・ね!

自分の心の奥にある
本当に伝えたいことを伝えよう!
そうすることで
会話の質が変わるかも知れません。

さあ
ウインドウショッピングだけで
満足したつもりになっていないで
お店のなかに入ってみよう。
入ってみないとわからないこともあるはず。
探していたものに出会うかも。
一目惚れするほど惹きつけられる素敵な商品が待っているかも。

会話も行動もすべて一歩奥へ入ってみよう。
そうすると
ショーウインドウに飾られているものが
今までと違うように見えてくるかも知れません。
相手の発する言葉の奥にあるものが
感じられるかも知れません。

違いを創作していきます。

読んでいただき ありがとうございました。


ふくみん



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