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大阪 南森町駅 徒歩1分 ノンシリコン美容室 クレッセント​​​​​​​の森です。
 
 
 
髪質が変わってしまう様に髪にクセが出てしまう事があります。それってどう事か良くわかりませんよね。
 
 
 
美容師を30年間色んな方に出会った経験で、髪にクセが出てきてしまう事の意味が、わかったきましたのでこの記事でお伝えしますね。
 

 
この記事を最後まで読んでいただければ、髪にクセが増えてしまうと言う意味が解る事をお約束します。
 
 
 
簡単に説明すると髪にクセが増えてしまうとは、
 
 
 
 
それには、年齢に関係なく共通している事があり、年齢を重ねると出てくる様な症状が、若い方にも見られます。
 
 
 
それを、写真を使って説明しますね。
 
 
これは、初めてサロンに来たときの写真です。
 
 
施術前の写真ですが襟足に頭皮の『たるみ』によるクセが出ています。
 
この方は、それまでボリュームが出てしまうので、使うものはボリュームを抑えるものを良く使われていました。
 
 
そういったシャンプーやスタイリング剤には、ボリュームを抑えるシリコンやその他の化学物質が、多く配合されている事が多いです。
 
 
また、シャンプーの界面活性剤も頭皮のたるみに影響を及ぼします。
 
 
頭皮が『たるむ』と凸凹になり毛穴の形も変わり曲がった髪が生えてくる様になってしまいます。
 
 
シリコンやその他の化学物質とシャンプーの界面活性剤による現象です。
 
 
シリコンやその他の化学物質の多くは、髪だけでなく頭皮までコーテングし、呼吸できなくなり頭皮が衰えてしまうと凸凹な頭皮になりクセ毛が入る様になります。
 
 
さらに、界面活性剤は、毎日頭皮に刺激を与え弱ってしまいます。
 
 
シャンプーを頭皮に直接つけると頭皮が『たるむ』原因になります。
 
 
先ほど方の3ヶ月後の施術前の写真です。
クセは殆ど無くなり若々しい髪質になりました。
 
 
良かれと思って色々とやり過ぎていた事が全て裏目に出てしまっていた方が、
 
 
シリコンなどのコーテング剤が入った物をやめて、界面活性剤を頭皮に付けない施術と自宅でのケアで改善しました。
 
 
 
今では、乾かしたでけでストレートになっています。
 
『10代の頃の髪に戻ったみたいです』と言っておられました。
 
 
これは、この方を施術して謎が解けたほんの一例です。
 
 
※本来『シリコン』と『シリコーン』は、全く別物です。一般的に『シリコン』と言われることが多いためこのブログの記事では『シリコーン』の事を『シリコン』と言っております。
 
 
最後までお読み頂き本当に、ありがとうございました。