駅前の通りから曲がってスグのところ、
稲荷神社の真正面にあるコノお店。


"お食事処ちとせ"


駅に近い古い町並みのせいか、
駐車する場所はほとんどナイ。


神社の塀の前の2・3台のスペースに
かろうじて停めることができた。

(カミサマ、ゴメンナサイ)


気軽に入れる、いかにもワタシ好みの
地域の食堂といった造り。

先程の"ミサイル合戦"のおかげで地元の昼休み時間とかちあわずに済んだのか、

狭い店内は、意外に空いていたのでTVの
真ん前に陣取る。


注文はモチロン
"伊勢うどん・・・~っ定食!"


朝一番から幾つものバトル(?)を乗り換え・・・モトイ 乗り越えて辿り着いたお伊勢の昼ご飯。


定食を付けたとて、

良イデハナイカ!


のぉ~越後屋・・

(ちとせ デス! ち!と!せ!)


時代劇ではお馴染みの悪役となった越後屋サン。


何を根拠にそうなったのかワタシの中では
今もって不明。


これも、TVドラマによる刷り込みのセイ。



そう、かならず主人公が地方の有名な旅館やホテルや老舗に立ち寄り、


容疑者は"念入り"に各観光スポットに
痕跡を残し、


犯人を追い詰めるのは、風光明媚な
崖っぷち。


事件と観光PRと地域活性化(?)が渾然一体となった、

サスペンス劇場の定番のように!



"この紋所が目に入らぬか~!"は、


開始45分(若干、ロスタイム あり)の"お約束"。

(サッカーか!)


巡航ミサイルを上回る


弥七の"風車"の命中率は


既に"ゴルゴ13"の域に達した・・!?

(手投げデスヨ、手投げ!)



ワタシタチ 現代人の思考は、
繰り返されるこの無意識への刷り込みによって、

アル方向性を持たされているとは

思われませんでしょうか?



*決して"犯罪"="地域活性化"ではアリマセンヨ・・・
(念のため)



トコロデ、うどんはまだデスカ・・・

過去(2009.10.22)の自分を食堂のTV前に座らせたまま
ここマデ脱線できるとは、


そちもワルよのぉ~越後屋・・

時代劇ではお馴染みの悪役となった越後屋サン・・・・

(∞ループ禁止!!)




上記のような


"思考の迷走"と


その"メンテナンス"のタメ


伊勢うどんレポートは次回に
延期トナリマシタ・・・



つ、つづく