猫で有名:梅宮大社に初詣2022.1と神社お参りの私的作法 | ダイバーシティを生き抜く

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先日、京都市の梅宮大社に初詣に行ってきました。


昨年は、コロナ禍の影響で人が少なめだった北野天満宮に初詣に行ったのでした。


あれからもう1年がたつんですね。


梅宮大社は、名前だけは知っていたのですけど、自宅からわりと近い距離なので、いつでも行けるや、と思い行けずにいました。


今回は、「初詣にどこ行こう?」とパートナーと話した時に、行ったことがない、かつ、近場ということで、梅宮大社に決まりました。



梅宮大社には車で行きました。


参拝者用の駐車場があり、何台か車が止まっていました。


私たちと同じように、遅れ初詣にお参りに来てる方々がいらっしゃいましたよ。





門の両横にいるのは、おそらく菅原道真公です。

(きちんと調べてなくてすみません)





春には梅が咲くのかな。


本堂でお参りをして、御朱印をいただこうと、社務所に行くと、猫さん3人がお出迎え。


梅宮大社の猫さんは有名みたいですね。





名前がついてるらしいですよ。


黒い子はお歳を召してるみたくて、お布団にずっと座ってました。


白い子とキジトラの子は、境内をあちこちお散歩してました。




ところで。


初詣に限らず、神社ではどのようにお参りしてますか?


神社関係、スピリチュアル関係の本を読むと、共通して書かれていることがあります。


それは、


お願いしてはいけません!


です。


もちろんお願いしてもかまわないのですけど、多少知識があるなら、お願いしない方がよいです。



神社の御神体は、鏡です。


小さい神社だと、鏡がわかりやすい位置に置いてあります。よく見てみてくださいね。


鏡は神さまではないですよね?


鏡はあなたを写しています。


つまり、極論でいうと、神は自分自身とも言えるわけでして。


とすると、自分にお願いしたら、自分がどうにか行動するしかないんですよね。


ですので、お参りするときはお願いはしない方がよくて、関連本を何冊か読んだ結果、どうするとよいかをまとめると。


・感謝する

・自分は◯◯しますと宣言する

・報告する


の3つです。


私は神社では、この3つを心の中で言ってます。


たとえば受験てあれば、


「いつも私やまわりの人たちをお護りくださり、ありがとうございます。


私は◯◯大学を受験します。


大学に合格するために精進いたします。


のちに結果を報告しに参ります。


受験勉強に励める環境を与えてくださり、ありがとうございます。


両親、家族、先生、友達、学校、予備校のみなさんに感謝します。


ありがとうございます。」


といった感じです。


お参りする時間が長くなってしまう場合は、お参りする場所から多少離れていても大丈夫だそうです。


私は一回のお参りの時間が長いので、ほかに参拝される方がいたら、賽銭、二礼二拍して、少しお参りして一礼して、一度場所を離れます。


そして、少し離れた位置で、上記のような長いお参りを、合掌しながら心の中で、御神体に語りかけます。


で、たとえば受験が終わり、合否が出て、合格しても不合格でも結果は神社に報告しに行きます。


合格したら感謝ですし、不合格でも違う道を歩めることに感謝します。


不合格になった時はショックですし、違う道が決まるまでは落ち着かないと思います。


ですので、不合格の場合は、違う道が決まり、落ち着いたらご報告のお参りをするのがよいと思います。


自分にとって、結果がよくても悪くても、神様は見守ってますよ。


私は初詣以外でも、近所の神社には時間があれば、何かの用事のついでになってしまう場合が多いですが、お参りにいってます。


お参りにいって、神様に語りかけてます。


気持ちが引き締まりますし、神社という環境のエネルギーをもらいますし。



長くなりましたが、私の神社のお参り作法のご紹介でした。


関連本に書いてある内容通りではないかもしれませんが、キモはおさえてるはずです。


大事なのは、お願いして他力になるのではなく、感謝と宣言をして自ら動くことです。


ではでは、参考にしてくださいね。