2021年の総括:環境の変化、お金を追いかけるのをやめた | ダイバーシティを生き抜く

ダイバーシティを生き抜く

LGBTQ・パニック障害・卵巣がんサバイバーというダイバーシティの住人が今を生き抜く様子をつづっています。

今回は、年末にありきたりなテーマである、


2021年の総括


です。



・このブログが続いた


このアメブロはビジネス色皆無で、書きたい放題書いてます。


読む方に優しくないし、役に立たない自己満足のブログてす。


だからこそ、不定期更新ではありますが、ゆるゆると続けて来れたのだと思います。


誰かの役に立とうとか、面白がらせようとか、色目を使ったら、ネタ切れしてブログが続かないてす。


またら自分の経験や思考というネタだけで、ずっときてるのもよいですね。


私だけにしか語れない記事が多いのは、他の方はマネできないのでよいことかな、と。


読み手を意識しないライティングをして経験を積むのも必要だと思いますよ。


個性とか独自性がが評価される時代に入ってるんですから。


話はそれましたが、このブログが続いてよかったです。



・父の死と母のプチ京都市民andサ高住入居


環境の変化で一番大きかったのは、2月の父の死です。


最期は看取れませんでしたが、通夜、葬儀、四十九日にパートナーと共に行って、父を見送りました。


父は半年間寝たきりで入院していたので、死への覚悟ができた状態で死んでいったので、受け止められました。


父が死んでも、いなくなっても、未だに一度も泣いていません。


「ああ、お父さんはいないんだなあ」と時々ふと思うくらいです。


父はごくごく普通の、昭和生まれの男の人でした。


パニック障害は理解してもらえなかったけど、LGBTQは彼なりに受け止めてくれていました。


何かすごく教えられたとか、すごくお世話になったとかは、正直いってありません。


実家にいたときは、養ってもらってたので存在感は大きかったです。


でも、パートナーと出会い、一緒に暮らすようになり、富山を出てからは、存在感は薄くなりました。


当たり前ですが、自分達の生活が一番だからです。



父を亡くし、1人になった母。


父がいない悲しみと季節性のうつ病で苦しんでいました。


また、免許がないので車に乗れないし、雪で閉ざされると生活できないと嘆いていました。


3ヶ月くらい続いたうつ状態があけてから、母は一人で実家にいたくないといい、私の心と環境の準備が整わないまま、京都にやってきました。


大好きな京都で骨を埋める覚悟でやってきましたが、家の環境は整ってないし、家事量が増えて、必要な介助をしていると、私の心身が壊れました。


調子を崩す私を見ていられなくて、結局、前から声がかかっていた、実家近くのサ高住への入居が決まり、現在生活しています。


母は京都が大好きで、京都市民になりたくて、最後に私と生活したかったそうです。


都会は便利で、地方に住みたくないのが本音だそうです。歳を取るほど、都市部のほうが生活しやすいそうです。


私が不甲斐なくて、最期まで京都で面倒をみてあげられなかったのは残念です。


母が富山に帰るまでの数日間は、とてもせつなかったです。


もう2度と母と生活することはなく、京都にも来ないんだなあと思いながら、噛み締めて生活してました。


サ高住の施設長さんは、マメで丁寧な方なので、安心して母を預けておけます。


父とは死別し、母は実家から出てサ高住に行き、実家は親戚に売却予定なので、実家がなくなります。


私の富山での帰る場所が、実質なくなります。


それでよかったのだと今は思ってます。


帰る場所は、今はこの京都の借家です。


母のことは心配ですが、パートナーに助けてもらいつつ、生きていきます。



・ネットビジネスを休んだ


10年やってきても大して成果が出なくて、お金が出ていくばかりだったネットビジネスを休みました。


やめた、といわないのは、帰ってくる選択肢を残しておきたいからです。


お金を欲しがり、追いかけるのはやめました。


それが不思議なことに、お金を稼ごうとするのをやめて手放したら、逆にお金が入ってきたんですよ。


情報教材を買うのに費やしてきた分のお金が、なんと父からの相続、という形で帰ってきたのです。


相続税を払うほどはもらっていませんが、それでもすごくありがたかったです。


とくに、胸オペの費用が一括で払える分があるのは、助かります。選択肢が増えました。


当面の間は、つつましく生活していればお金を追いかけなくてもよくなったから、ネットビジネスを休めたんですね。



・カウンセリングの民間資格を取ったけど


じゃあ何をするって、カウンセリングの勉強を通信講座でしてました。


民間のカウンセリングの資格をいくつかとりました。


でも、自分がカウンセラーとして働くイメージがわかないんです。何か足りない。



・占い師を目指すことにした


そこで、カウンセリングの講座を開いてる会社さんの、講座の一覧を見ていると、占いがあったので、占いに興味を持ち始めました。


占いについて少し調べていると、近未来を占うタロットやオラクルカード以外は、けっこう科学的だなあと感じました。


そうだ、カウンセリングの知識を活かした占い師になろう


と、私はいま、占い師になるべく、少しずつ動いてます。


占いで鑑定し、指針にして、人の悩みや問題解決のお手伝いができたらいいな、と思ってます。


占い師はいつでも誰でもなれますが、占いについてひと通り学んでから、タロットを軸にやっていきたいです。



・肛門のスキンタグと首のイボを日帰り手術で取る


両方について、記事では細かく書きました。


テキストだけなのでわかりにくいかもしれませんが、くわしかったと思います。


どちらも日帰り手術で、その後のケアが大事でした。


肛門のスキンタグの手術は甘く見てたので、その後が大変でした。


排便時に痛いのがつらかったですよ。


スキンタグを取るのは必須ではないですが、イボがあるのとないのとでは違います。


スキンタグの手術をしてから、3ヶ月以上がたちますが、今でも違和感を感じる時がありますし、切れないように、水分をよく摂り、食事に気をつけて、肛門のケアをしています。


肛門のスキンタグは高校時代から、首のイボは2000年代から長くありましたから、不自然なものが取れたので、すっきりしました。


どちらのイボも取れたのは、父の形見のおかげです。




2021年もwithコロナでしたが、普段引きこもりの私には、そんなにも影響はありませんでした。


でも、飲食店勤務のパートナーは、コロナに振り回されて、休業や時短営業をさせられて、大変そうでした。



2021年は変化を受け止める一年でした。


お疲れ様でした。