ソンモside
ソファのせいかあまり眠れなくて
早めに目が覚めた。
ベットを見ると誰かが寝てる。
あっ!忘れてた。昨日の彼女だ。
彼女はまだスヤスヤと眠っている。
僕はコーヒーが飲みたくなり、
ルームサービスを頼もうとしたが、
ベルで彼女が起きたらかわいそうだと思い、
散歩がてら近くのコンビニへ
コーヒーを買って飲みながら帰り、
ホテルにつきエレベーターから
降りたその時!
女性の悲鳴が聴こえた。
悲鳴が聴こえた方向に
目をやると僕の部屋のドアが
ちょうどしまったとこだった。
もしかしてあの声は彼女?
僕は、急いで自分の部屋に向かい
鍵でドアを開けると…
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