昨日、11時30分くらいに地震発生 by 秋田県 中央地区 or やや南部寄り 震度4 (くらい)
ちょうど、MURO氏がUSTで倭モノ!いや、和モノを
「ウソだろ!それつなぐのかよ!」
って、言い過ぎなような気もするけどー
そんなプレイを楽しんでる時だった。
ちなみに、僕はMURO氏を録音したりしてたので
地震のために停電した時、1番それを悔やんだ。
「あかんやん!!ココで停電したらあかんやん!!!」
横揺れの地震は、30秒~1分くらい感じられ
自分の部屋の2階から、逃げ出そう!
と、思うくらい結構激しく揺れた。
こー地震が頻繁に東北地方にくると、
揺れる想いなどは、何処かにいき
揺れないでくれという思いが非常に強まる。
これ、全然うまくないな。
まぁーいい。
ちょいと、家族の無事を確認して、自分の部屋に戻ってみると
屋根裏から越してきて
「ちょっ!かっこいい!!!」
と、自分でしか言わないブースに置いてあるCDが何枚か床に落ちていた。
自分でしか「かっこいい!!!」
って言わないとか、可愛そうなやつだな!
なんて思わないでくれ!
だって、あんまし人を家にあげてないんだもん。もんーもんー(エコー
28歳くらいになると、お家で遊ぼうね♪
っていうのは、少なくなる。
いや、ここは人によるだろーなぁー。
まぁー至極どーーーでもいいので、ここもパス。
そうそう!
落ちてたのが Orbital のBEST!
この間買ったばっかだったのに!!
「バカッ!地震のバカッ!!!」
などと、思うこともなく
そのまんま、いそいそ片付けた。
で、猫タンが外に出てたので
雨の中、猫タン探し(12時くらいなってと思う)
20分くらい猫さま探したんだけど
みつからずー
そーだ!京都にいこう!
いやいや、思いつきで行動することが出来ない
僕にとっては、とてつもない冒険だ。
いやいや、人生は冒険なのだ
冒険とは、そうだ!
京都に行くことなのだ!
いや、すまない。
ボケている場合ではない。
猫さまをなんとか見つけ
とりあえず余震怖いけど、寝ることにした。
しかーーし
当然のことながら眠れない
眠れない夜は、幾度越えてきてるが
地震で眠れない夜は、ほんとに苦しい。
あんまり使ってはならぬぅー!
ならぬのだぁーー!
と、思いつつ、携帯で情報を集める。
ツイッターで、停電で地震情報ください!
って、言うとー
皆々様さま、地震情報、津波情報、原発情報
もうほんとに、ヤフーJAPANにアクセスして得る情報より
迅速で、助かる情報をくれる。
ありがとう。
きっと忘れません。
なんていうほど、感謝もおかしいけど
不安な夜に得る情報は、ほんとに助かった。
いつか、情報で恩返し出来るといいなと思う。
ただ、KSKだけは、自分の電車の話をしててワラタw
「ある意味和んだけどw」
そんなこんなで、いつの間にか寝てた。
ついでに、なぜかネコ様寒かったんだか
自分のまくらで寝てるしw
もーもって帰りたい(どこにだ
さて、仕事するかって
思ったらー
市内全体が未だに停電で
わーい♪おやすみなのだ♪
なんてねぇー
自営業なので、あんま嬉しくもない。
たかが震度4で市全体が停電してしまうのか・・・
カカロット!
うむ。
あんまり暇だったので
猫と戯れつつ、ドラゴンボールの最終巻みてたりしてた(ぇ
よーやく1時30分くらいに電気復帰。
こんな時間に電気ついて
仕事のやる気がナッシング!
今夜は、あなたとダンシング♪
そんなこんなで、今に至ります(だいぶ、端折ったけどw)
電気ってあったけぇーー!!!
地震許さない!!!
人間は傲慢な生き物だけど
地震は無差別すぎるよ。
だからなに?
だけど。
なにかを失わせるのならば
なにかを得らせてくれ
誠実に生きてる人が不公平を味合うのを見るのは気が気じゃなくなる。
まっ他人なんだけど。
乙武 洋匡
RT「頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない」
じゃあ、どうしたらいい?どうせわからないなら、無関心が善?あくまで「わからない」ことを前提に、それでも思いを馳せ、わずかな声を、力を届けていく。それじゃ、ダメなのかな。
そもそも、人と人が関わりあって生きていくって、そういうことなんじゃないかな。本人の気持ちには、もちろんなれない。でも、想像することならできる。相手の立場になって、心を寄り添わせ、うれしいだろうなと思う言葉をかけたり、行動をしたり、ただ何も言わず見守っていたり。
もちろん、その想像が間違っていて、相手を傷つけたり、怒らせてしまうこともあると思う。でも、そのことを恐れ、何も働きかけないことが善なのか。被災者と非被災者。親と子。妻と夫。それぞれ立場は違えども、わかりあおうと努力し続けることが“共生”ってことなんじゃないのかな。
手足のない僕の気持ちは、きっと誰にもわからない。でも、家族は、友人は、「あいつなら、こうなんじゃないか」って。いつも、考えてくれた。幸せなことだと感謝してる。それが、たとえ的外れだったとしても、ね。だから、僕も立場の異なる相手に、少しでも心を寄り添える人でありたいと思う