わたしと吉本ばななさんとの出会いは

ばななさんの小説、「TUGUMI」でした。

たしか、小学校の夏休みの読書感想文は

「マリカの永い夜」で書いたっけなあ。

 

あれはもう…

いったい何年前のことなんでしょうか…?

 

 

学校の先生も

じぶんの両親も

みんなみんな嘘つき…!って思っていた時期、

 

あの頃のわたしの「ほんとう」は

ばななさんの小説だけだったという過去も

この際白状しますね。

 

 

そんなわたしの中で

ばななさんの位置づけは(勝手に)

サザエさんの登場人物

伊佐坂先生んちの「うきえさん」。

 

なんでも知っている

あこがれの

近所の大人のお姉さん

、的な存在です。

 

はっきり

きっぱり

 

「いいもん」は、いい。

「だめなもん」は、だめ。

 

そんなところが

好きなんです…!

 

 

 

だから

 

ばななさんが「いいもん」と言ったら

わたしにとっても

もちろん「いいもん」なわけで

 

いままでも

ばななさんセレクトに

それはそれは助けられたり

美味しかったり

楽しんだり

 

お会いしたことはないのに

どうしてこんなに熱心に

根拠もなく

信頼しているんだろー?

 

はああ、さては

わたしの前世は

ばななさんのストーカーだったのかもしれん。

と本気で考えてみたり。

 

 

で、

そんなことをしているのは

わたしだけかと思っていたら

 

周囲でも何人かそういう人物がいるし

CS60施術室ピュアアムリタの

お客さまのなかにも

数名そういう方がいらっしゃる。

 

そして

「ばななさんのおすすめしていたアレ、

やっぱりよかったねー。」、と

嬉々として盛り上がれるのが

こころの底からうれしい時間です。

 

 


 

わたしがCS60に出会ったのは

もちろん吉本ばななさんの

おすすめからだったわけで、

 

施術室のなまえの「ピュアアムリタ」は

ばななさんの小説

「アムリタ」

からいただいています。

(ピュアがついちゃったら

そもそもアムリタじゃないし、

英語とサンスクリット語を

くっつけて使っちゃうのってどうなの?

という感じかもしれませんが、

そのあたりのクルクルパーぶりも

わたしらしくて、いいのです。)

 

 

そういえば

今年の夏に

尊敬しているCS60の先輩

サイキックカウンセラーの

EIJIさんのところへおじゃましたとき

「あああ。

ここにはばななさんも来るんだよなぁ。」

って、鼻息あらくして

もちろん先輩には内緒で

スーハースーハー

深呼吸してしまいました。

中2か、わたしもぐもぐ

 

 

…えっと、

キモくなってきましたので

そろそろ終わりにします。

 

わたしの

吉本ばななさんへの

愛を語るページでした(笑)