肝心な話が最も出来ない相手が、夫~モラルハラスメント | 相談実績2000件 女性のモラハラ被害専門カウンセラー【初回30分電話相談無料】 

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「夫とは、今となっては

表面的なことしか話せません」

 

 

「夫とはもう何年も、事務連絡とか最低限の

話しかしていないです」

 

 

「当たり障りのない話ならしますけど、

私に困った事があった時、

夫に相談したいと言う気持ちはもう無いです」

 

 

「例えば私の感情とか気持ちとかは

夫にはもう話しません、

と言うか、話せなくなりました」

 

 

 

 

家庭内で夫からモラハラを受けている

女性達からのご相談では、

 

「夫婦なのに、

肝心な話が最も出来ない相手が夫」

 

と言う状況を頻繁にお聞きします。

 

 

 

 

 

 

妻が困って相談しても、

 

子どもがSOSを出して父親(モラ夫)を

頼っても、

 

 

全く親身にならず、

相手の話も良く聞かず、

 

相談した側が

 

「テキトーにあしらわれたな」

 

と感じる様な対応しかしてくれない。

 

 

 

 

例えば子どもが学校の課題や進路で

父親を頼って相談してきたときに、

 

「お母さんに聞きなさい」

 

「俺だって良くわかんない」

 

「自分で調べろ(考えろ)」

 

「どれを選んでも結局同じだ」

 

といい加減に答えるばかりで、

全然話が深まらない。

 

 

 

 

「早く話を切り上げたい」

「面倒臭いな」

 

と言うモラ夫の雰囲気が

ひしひしと伝わってくる。

 

 

 

その雰囲気が子どもにも伝わったのか、

 

妻から見ても、

子どもも納得できていない事が

良くわかる。

 

 

 

 

だから妻がモラ夫に

 

「もう少し何とか言ってあげたら?」

 

「もうちょっとアドバイスしてあげてよ」

 

「話を聞いてあげるだけでも良いから」

 

とお願いしてみると、

今度は物凄く不機嫌そうに

 

「俺にどうしろって言うんだよ!」

 

「わからないものはわからないんだから

しょうがないだろ!」

 

「こういうのは本人(子ども)に

考えさせるのが一番良いんだ」

 

と怒り出してしまう。

 

 

 

わからないならわからないなりに

父親として一緒に調べようと思わないのか?

 

 

子ども本人に考えさせるのが大切なのは

その通りだと思うけれど、

子どもが自分で考えた上で困っているから

親を頼って相談してきたのでは?

 

 

 

 

 

以前ご相談にいらして下さったある女性は、

 

これまでの人生の中で最も大きな困難に

ぶつかった時、

夫に相談しました。

 

 

この女性としては、

夫から正解を与えて貰おうと思った訳ではなく

(それはそれは大きな困難だったので)

 

ただせめて、

夫がきちんと話を聞いてくれたり

少しだけ一緒に考えてくれるだけで

かなり慰められると思い夫に話したのですが、

 

その時夫は、

 

「それは〇〇だ。

これ以上は僕にはわからない。

だから話を聞いたところでどうにもして

あげられないから」

 

と言い切り、

 

席を立って部屋を出て行ってしまった

そうです。

 

 

 

特に怒鳴られたわけでも

面倒くさそうに言われた訳でも

無かったのに、

 

穏やかに放たれた夫のその言葉には、

 

妻の問題を一緒に背負おうという

思いやりやより沿いは無く、

 

反対に、

夫婦関係について女性を絶望させる要素が

含まれていました。

 

 

 

部屋を出て行く夫の背中を見て

女性は、

 

心の底から夫に対して

 

「もう何も頼るまい。

そして夫の為に自分が親身になることも

金輪際無いだろう」

 

と強く思ったそうです。

 

 

 

 

うわべの話、

 

楽しいだけの話なら出来るけれど、

 

深い話や重たい話は出来ないモラ夫。

 

 

 

良く結婚式の誓いの言葉に、

 

「健やかなるときも病めるときも」

 

とありますが、

 

健やかな面なら見せられるけれど

病める時に頼れない。

 

 

家族であれば、

 

病めるときこそ傍にいて支えて欲しい

ものだと思うのですが。。

 

 

 

肝心な話が最も出来ない相手が

夫だなんて、

 

とても悲しいし孤独な事ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さって

ありがとうございました

 

モラハラカウンセラー

行政書士/心理士

 

佐藤千恵

 

 

 

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