言い訳はあった、反省は無かった~モラルハラスメント | 相談実績2000件 女性のモラハラ被害専門カウンセラー【初回30分電話相談無料】 

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自分の未来の為に決意を持って

モラ夫と向き合っている時、

 

「残念だけれど、

でも、なんだか吹っ切れた」

 

そんな、

素直に喜んで良いのか

悲しむべきなのか、

 

複雑な境地に立たされる女性達が

存在します。

 

 

 

 

 

 

モラ夫との別離を決め、

家を出て、離婚を伝えた後。

 

 

モラ夫から長文のメールやline、

手紙などを受け取った女性達。

 

 

 

 

モラ夫から一方的な長文を

送られること、

 

そしてそれを読むという行為自体が

大変な苦痛と負担を伴います。

 

 

それでも「必要な事」として

モラ夫の書いた長文を読んだ後、

 

表現は違えど多くの女性から

聞いて来たのは、

 

 

「これは反省や謝罪ではなく

自己弁護」

 

「色々と書いてあったけれど

最終的に言いたいのは

”俺は悪くない”っていう事みたいです」

 

「ものすごーく回りくどく、

”俺が暴力振るった事を大事に

しないで”

って頼む内容の手紙でした」

 

「言い訳が書いていました。

反省はありませんでした。

がっかりしました」

 

 

等と言った受け止めです。

 

 

 

 

女性達はみな、長きに渡って

夫からのモラハラやDVに悩んで

きましたが、

 

それでも別居したり離婚を告げた

後も、

 

「本当に離婚だけが最善の道

なのだろうか」

 

「出来る努力は全てやりきった

だろうか」

 

「他の道はないだろうか」

 

と、

迷いや自省に押しつぶされそうに

なっている方は少なくありません。

 

 

 

そんな中で受け取ったモラ夫の文章に

反省や謝罪が無く、

言い訳や自己弁護に満ちたもので

あった時、

 

「無理とは思っているけれど、

 

それでも夫ももしかしたら私と同じ様に

迷いや反省の思いでいっぱいに

なっていたりはしないだろうか」

 

「今回ばかりは夫も本当の意味で

自分を振り返ってくれるのではないか」

 

と、

本当に薄い希望をどうしても

捨てきれずに苦しんでいた女性に、

 

それが無い事を眼前に突き付ける

のです。

 

 

 

それは、

 

女性達がモラ夫から離れる決断を

下したことが間違っていなかった

事と同時に、

 

ここまでしてもなお、

 

妻や子どもをモラハラやDVで

悲しませたこと、

支配してきたことを認めずに

言い訳を繰り返すモラ夫を

再確認する作業です。

 

 

 

やっぱり無理だったんだ、

と言う吹っ切れと、

 

深い悲しみや苦しさの同居。

 

 

とても複雑な心境です。

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました

 

モラハラカウンセラー

行政書士/心理士

 

佐藤千恵

 

 

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