諸事情につきまして、しばらくペタ返し遅れます。ブログの更新も停止します。m(_ _)m
4/22(Sun) 雨、昨日に比べて肌寒いです

先日 TVのチャンネルを替えていたら、ケーブルのMUSIC ON! TVでKARAのスタジオライブ(STEP:ハングル)をやっておりました。よく考えたら、あのVideo Clip以外の映像を見るのは初めてでしたので そのまま見てみました。YouTubeでWannaを見た時も気になったのですが、相変わらず'80sのアイドルみたいな「掛け声」があるんですね。

番組名は「超☆韓ON」で、超新星が日本語で司会進行をしていました。CMはよく見かけますが、こちらも実際のOAを見たのは初めてでした。ほとんど歌を歌っており、歌前のインタビュー等も ないようでした。ミュージックフェアよりも 徹底しているでしょうか。

以前 韓流は似通った感じで区別がつきにくいというようなコメントをこのブログ内でした記憶がありますが、この日に聴いた曲は 個性的というかいかにも「韓流」という感じのメロディーラインでした。ちょっと言葉では表し辛いですけどね。

日本で売れるように日本向けの曲(日本語化も含めて)をリリースするのもいいですが、やはり 母国のアイデンティティが感じられるようなもののほうが、聴いていて素直にいいなぁと思うことが多いです。KARAもハングルの方が好きな曲が多いですし。


超☆韓ONのHPで調べた、この日聴いた曲のリストです。前半3曲が女性、後半4曲が男性グループでした。私が名前を聞いたことあるのはKARA、2AM、BIGBANGくらいでしょうか。本当に雨後の筍のように出て来ますね。

STEP / KARA
TICKET / Nine Muses
Touch / miss A
君も僕のように / 2AM
Sherlock / SHINee
FANTASTIC BABY / BIGBANG
Venus / SHINHWA

4/21(Sat) 晴れ、日中は暖かかったですが 夜は風が吹いて寒かった(>_<)

遂に1週間分たまってしまいましたね。GW期間中に追いつけるでしょうか。

さて 随分と前のことになりますが、NHKで故 ホイットニー・ヒューストンさんの特集番組を放送していました。訃報の記事を書いた時は「I will always love you」と「I'm every woman」しか聴いたことないようなことを言っておりましたが、他にも知っていた曲がありましたので 紹介します。流石にグラミー賞6回の歌手の曲を2曲しか知らないってことは ないですよね。

すべてをあなたに ~Saving all my love for you~
NHKの特番では日本語、YouTubeでは英語で確認出来ました。確かこの曲はデビュー当時に発表されたと思います。奇麗なメロディーラインのバラードですね。英語タイトルがそのままサビの歌詞になっているので解りやすいです。基本的にはアップテンポが好みですが、メロディーラインも重視しますので、これは好きな方ですね。

恋は手探り ~How Will I Know~
これも初期の曲だと思います。はっきりとは記憶しておりませんが、カセットテープか何かのCMソングだったような気がします。いかにも'80sな感じのmiddle tempo dance tuneですね。こちらも好みです。この年になると 昔流行った曲というのは、懐かしさも手伝ってか 大体いい気分になります。

Greatest Love of All
こちらはしっとりとしたバラードです。ちょっと私の好みから外れるためか、今一 聴いたことあるか定かではありません。Wikipediaによれば、本日紹介した3曲は 全て1985年に発表されたdebut albumの『Whitney Houston』に収録されているようです。ちょうど高校生くらいで FMを聴き始めた頃なので、この時代以降の洋楽のビッグヒットなら知っていると思います。


死因はバスタブでの溺死だったようですね。再度 ご冥福をお祈りします。

4/20(Fri) くもり、今更花粉症?

先日 ダルビッシュ有がTVのインタビューで、何故 それ程多彩な変化球を操れるのかという問いに対し、「僕には何故 他の投手が投げられないのかが不思議」と答えておりました。

中学時代の恩師が「ダルビッシュは練習嫌いだが 変化球に対する探究心は人一倍だった」と語るように、常日頃から研究していた結果かも知れませんし、あの身長から想像するに 指もしなやかで長いため他のピッチャーよりも投げやすいからかも知れません。彼の場合、直球も「フォーシーム」という投げ方の変化球なのではないかと思われます。

私にも ちょっとスケール感は損なわれますが 、何故 他の人は出来ない(やらない)のだろうということがありますので 紹介します。

アメーバニュースだったでしょうか、加齢臭を抑えるには耳の裏をよく洗うことが効果ありという記事を見かけましたが、私は20代の頃から実践しております。Pigg同様 Realでも眼鏡をかけておりますが、耳の当たる部分が汚れているので よく眼鏡拭きで掃除していました。

こんなに汚れているということは、耳の裏はさぞかし汚いのだろうと思って洗ってみましたら、垢が落ちる感触が得られましたので それ以来ほぼ毎日洗うようにしております。もう 洗顔の一環ですね。ただし 加齢臭の抑制効果があるかどうか 自分では解りかねますが…


もう一つ、TVでプチトマトの中身を飛び散らさずに食べるには つまようじで穴を開けてからかじれば良いという技が紹介されておりました。私の場合は①ヘタをつまんで口に入れる、②歯でプチトマトを固定、③ヘタを引きちぎる、④そのまま食べる、を実践しております。何で皆さん そうしないのでしょうか。食べる前に虫がいないか 確かめたいとか!?

4/19(Thu) おおむね晴れ、体調はようやくアップアップでしょうか

この間 野球中継を見るともなく見ていましたら、ヤクルトのラスティングス・ミレッジが送りバントをしていました。外国人なのに?と思って見ていると、案の定 以降の打者が凡退してその回は無得点でした。試合後、小川淳司監督は「そんなサイン出す訳ないよ」とコメントしていました。

週刊ベースボール(紙の雑誌)で、豊田泰光が「(確か開幕戦だったと思うのですが)ミレッジに送りバントなんかさせて、小川監督は何を考えているんだ」というような内容の記事を書いていました。案外 こちらもミレッジが自分の判断でやってたりして。流石に それはないか。

このミレッジ、出川哲朗に似ているとか 素行がよろしくないとかでキャンプ前に話題になっていたのを Wikipediaを見ていて思い出しましたが、本業の方は 意外に消極的というか弱気なのでしょうかね。

一般論として、チームの作戦としての送りバントは「犠牲バント」とも言うくらいですし 意味があると思うのですが、個人の意志でやるのは ただの責任転嫁のように思えます。自分はアウトになるのに打数が増えない(打率が落ちない)、次打者にはアウトカウントが増えた状態で余計にプレッシャーがかかる訳ですしね。


勿論 ミレッジがそこまで考えてやったのかどうかは不明ですが、次打者の4番 畠山和洋(当時得点圏打率.000)は 大変だったでしょうね。