Don't Think Twice, It's All Right(くよくよするなよ) | エッチングでオリジナルグッズを!エッチング工房クリスタルウインド

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ガラスエッチング(サンドブラスト)でブライダルや色々な記念日のメモリアルグッズを一点一点手作りで作成します。

とても古い曲ですが、今でも良く聴く曲があります。これなんか代表的な曲。

この曲でメインに歌っているポール・ストゥーキーの声と歌い方がなんとも言えずカッコいいなと思っています。

 

元々はボブ・ディランの曲で1963年にヒットしたようです。その頃は私は8歳? この曲の事どころかボブ・ディランもピーター・ポール&マリーも全く知りませんでした(笑)

 

聴き始めたのは、随分後になってからのことです。1980年代か90年代になってからか・・・

車の中で聴くための音楽にちょうどいいのが何か無いかなとあまり考えずに購入したカセットテープがピーター・ポール&マリーのベストアルバムでした。聴き始めてすぐ好きになりました。その頃は結構長い距離を走ることも多かった物ですから随分繰り返し繰り返し聴き続けました。

 

「Blowin' in the Wind 」 「500 Miles 」 「Lemon Tree 」 「If I Had a Hammer 」 「Leaving on a Jet Plane 」 etc・・・。好きな曲、忘れられない曲はたくさんありますが、この曲もその一つです。ポールが低い声で歌うメロディにマリーとピーターの声が絡む。やっぱりいいなぁ。

 

その時のカセットはもう聴けないと思います。今でもAmazon Music Unlimitedでパソコンを使って、たまにですが聴いたりします。

 

 

 

「Don't Think Twice, It's All Right」は1963年、ボブ・ディランが発表した曲。
「1962年6月、当時の恋人だったスーズ・ロトロはディランを置いてイタリアのペルージャに半年ほど留学。本作品はロトロの不在中に書かれた。メロディはトラディショナル・ソングの「Who's Gonna Buy Your Chickens When I'm Gone」に基づいている。
同年11月14日、ニューヨークのコロムビア・レコーディング・スタジオにおいて、ディラン自身によるスリー・フィンガー奏法のギターとハーモニカで録音された[6]。1963年5月27日発売のセカンド・アルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』に収録された。同年8月13日、アルバムからシングルカットされた「風に吹かれて」のB面に収録された。なお『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』はビルボード・トップ LP's チャートで22位、全英アルバム・チャートで1位を記録している。」(Wikipedia くよくよするなよ より )

同じ年、ピーター・ポール&マリーにより大ヒットしました。

Don't Think Twice, It's All Right(くよくよするなよ)
Written by Bob Dylan

It ain’t no use to sit and wonder why, babe
If’n you don’t know by now
And it ain’t no use to sit and wonder why, babe
It’ll never do some how

座り込んで考えたってどうにもなりゃしないよ、ベイビー
今になってもわからないんなら
座り込んで考えたってどうにもなりゃしないよ、ベイビー
どうしようもない事さ


When your rooster crows at the break a dawn
Look out your window and I’ll be gone
You’re the reason I’m a travling on
But don’t think twice, it’s all right

雄鶏が夜明けを告げる頃
窓の外を見てみな、俺はもういないよ
旅をするのは君のせいさ
だけどくよくよするなよ、これでよかったのさ


And it ain’t no use in turning on your light, babe
The light I never knowed
An’ it ain’t no use in turning on your light, babe
I’m on the dark side of the road

灯りをつけたってどうにもなりゃしないよ、ベイビー
灯りなんて無かったんだ
灯りをつけたってどうにもなりゃしないよ、ベイビー
俺は道の暗がりにいる


But I wish there was something you would do or say
To try and make me change my mind and stay
But we never did too much talking anyway
But don’t think twice, it’s all right

だけど俺がここに留めようと、俺の気持ちが変えようと、
君が引き止めてくれたらいいな、って思ったよ
だけど満足に話もできなかったね
くよくよするなよ、これでよかったのさ


So it ain’t no use in calling out my name, gal
Like you never done before
And it ain’t no use in calling out my name, gal
I can’t hear you anymore

俺の名を呼んだってどうにもなりゃしないさ、お嬢さん
そんなの今までなかっただろう
俺の名を呼んだってどうにもなりゃしないさ、お嬢さん
もう君の声は聞こえない


I’m a-thinking and a-wond’ring wallking down the road
I once loved a woman, a child I am told
I gave her my heart but she wanted my soul
But don’t think twice, it’s all right

俺は道を歩きながら、考え、思いをめぐらす
過去にある女性を愛したが、俺は子供だと言われたよ
俺は想いを捧げたけど、彼女は魂まで欲しがった
でも、くよくよするなよ、大丈夫さ


So long, honey babe
Where I’m bound, I can’t tell
But goodbye is too good a word, babe
So I’ll just say fare thee well

I ain’t a saying you treated me unkind
You could of done better but I don’t mind
You just kind of wasted my precious time
But don’t think twice, it’s all right

さようなら、愛しい人
行き先は言わないよ
「グッドバイ」なんてもったいない言葉さ、ベイビー
だからこう言うよ「元気でな」って

君がそっけなかったなんて言うつもりはない
もっとよくして欲しかったけど、どうでもいいさ
俺の貴重な時間を無駄にしたようだな
だけどくよくよするなよ、これでよかったのさ


・So long 「さようなら、じゃあね」

 

 

The Very Best Of Peter, Paul And Mary

■史上最高のフォーク・トリオが放つ永遠の輝きをこの1枚で!
◎2005年デジタル・リマスタリング(by ダン・ハーシュ/ビル・イングロット)
■60年代初期センセーショナルなデビューをし以降世界中で最も愛されたフォーク・トリオ。ピーター・ヤーロウ(38年生まれ)、ノエル・ポール・ストゥーキー(37年生まれ)、マリー・トラヴァーズ(36年生まれ・2009年没)は60年代初頭三人でフォーク・ソングをニューヨークのカフェで歌い始め、その類まれな歌唱と絶妙なハーモニーが評判を呼び、ボブ・ディランのマネージャー、ロブ・グロスマンの橋渡しで西海岸のレコード会社、ワーナー・ブラザーズと契約した。ベトナム反戦、公民権運動の活動をしながらすぐれたアルバム、楽曲を次々と発表し、またコンサートを世界各国で行った。日本公演も64年初来日以降たびたび行い、その演奏する姿を目の当たりにした若者によって日本全国に“PPMバンド”が生まれた。(Amazon 商品の説明 より)

 

 

In The Wind

全米9位となったヒット・ナンバー「くよくよするなよ」ほか、「風に吹かれて」、「ハッシャ・バイ」、「私の試練」など収録したサード・アルバム。(1963年作品)
63年3月にリリースした『ムーヴィング』からわずか9ヶ月後の12月にリリースしたサード・アルバム。奴隷解放宣言100年記念ワシントン大行進実行員のキング牧師の応援として50万人の前でパフォーマンスするなど、この作品をリリースする頃には揺らぎない名声を手に入れていた。このアルバムからはボブ・ディランのカヴァー「くよくよするなよ」が全米で9位を記録。ほかにも「クイット・ユア・ロウ・ダウン・ウェイズ」、「風に吹かれて」と、3曲のディラン・ナンバーを披露。またアルバムのライナーにボブ・ディランの書き下ろしの詩を掲載するなど、その親交関係も注目された(Amazon 商品の説明 より)