さて、明日は、

武蔵新城の灯台屋さんでの、

クリスタルボウルコンサートです。

 

 

私は、徹底した実証(実感)主義なので、

聞きかじりだけの知識でもって、

音の効果を、

述べるつもりはありません。

 

 

そんな中、私は密かに注目しているのは

「528Hz」

 

平たく言えば、

528Hzという周波数(音の高さ)に、

癒しの力がある、という説

のことなのですが、、、

 

この音については、

陰謀説やトンデモ説にまみれているので、

最初は、敬遠しておりました。

 

けれどもある時、

この音の力を体感する機会がありまして。

 

 

とある音のワークショップに参加した時、

「ちょっとこの音を感じてみてください」

と、特に何も言わずに、

ある音を、参加者全員に聴かせてくださいました。

 

瞬間的に、

わーっと広がる至福感。

全能感。

帰属感。

 

何か、ただごとでない音なのでは?

と思ったら、

それこそが、「528Hz」

 

 

もちろん、前情報はないし、

厳密なチューナーレベルの音感の持ち主でもありませんから、

高いCとかC#っぽい音だな、

ぐらいのことしかわかりません。

 

思い込み抜きで、

体感したのですから、

これは何かあるな、と、

思わざるを得ません。

 

 

それに加えて、

惑星の音叉。

 

惑星の公転周期の数字を、

そのまま周波数にした音を出せるツールです。

 

その音叉に出会ったのは、

もう10年以上前のことになりますが、

「わー、なにそのこじつけ!

 なんでも商品にしちゃうんだよね!」

なんて、正直、思いました。

 

 

しかし、先述のワークショップで、

惑星の音叉の音を、一つ一つ体感していったのですが、

あえて、どの音叉がどの惑星の音かわからない状況で

試してみたにもかかわらず、

ほぼ、その天体らしいエネルギーを体感したのです。

 

例えば、金星だったら、

キラキラしたやさしく甘い感じとか。

 

火星だったら、

ワクワクと前に進みたい感じとか。

 

冥王星だったら、

どかーんと、何か言葉にできないものとか。

 

 

サウンドヒーリング業界には、

眉唾ものの話も多々見受けられます。

 

でも、それはおそらく、

本当は、眉唾ばかりではなくて、

本物も混じっているのだけれど

 

それを商品化しようとしたり、

その知識でもって、利益を得ようとする人たちが、

都合よく、人の気を引くような話を、

作り上げて、

 

そういった、眉唾話に、

本物が紛れてしまい、

見分けがつかなくなっているのかもしれません。

 

 

そして、その話に感化された人が、

事実を確認することもなく、

盛り上がっている、という、、、。

 

 

そういう状況に辟易しているので、

少なくとも、私は、

雑多な情報に惑わされないよう、

 

そして、私の演奏会に来てくださったり、

私の講座を受けてくださる方には、

実証・実感したものだけを、

お伝えしようと思っております。

 

 

その結果、

最近、演奏会にて取り入れているのが、

この

「528Hz」と、

「惑星の音叉」

なのです。

 

 

聴いていて心地よく、

リラクゼーション&スッキリ効果の高い

組み合わせのクリスタルボウルと、

 

安心感と

暖かな力がみなぎる528Hz

惑星エネルギーと調和する音

 

そういった音のツールを駆使して、

音のシャワーでみなさんを包み込むコンサートです。

 

 

まだ空席ございますので、

ぜひ足をお運びくださいませ!