月湖の日日是好日

電話占いマヒナ鑑定士 月湖のブログです。
日日是好日 ~ただ「今」を生きるだけ~


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最近、寒さも厳しくなってきて、

しかも、「酉の市だよ~」の声も聞こえてくると

ああ、もうすぐ今年も終ってしまう。 という焦りと共に

年末独特のワクワク感を感じたりしている今日この頃。。。


そんな中、今月の新月が近づいてきましたっキラキラ


今月、11月の新月は

2014年11月22日(土)21時32分~11月24日(月)21時31分まで

射手座で起こります。


特に新月パワーが強いのは、スタートから8時間以内の23日(日)5時31分の間です。


ボイドタイムは、11月24日(日)12時16分~25日(火)1時31分まで。


ボイドタイムが気になる方は24日の12時までに、お願い事を書き上げてくださいね。


射手座が得意なお願い事は、

「自由」「楽観主義」「旅行」「冒険」「真実の追究」「心の安定」

「法律・訴訟」「答えや解決策を探る」「高次の学び」 などです。


射手座の新月には、目標に向かって矢の如く一直線に向かう強さを授けてもらうお願い事もいいと思います^^


詳しい新月のお願い事の書き方は ここをクリック♪



しかも、今月の新月(11月22日)は一粒万倍日ですので、

なんだか、お願い事がいつも以上に叶いそうなスペシャルな感じがしますキラキラ♪


新月の日は種まきに適した日でもあり、

自分でも日頃気づきにくい奥底の本当の願いがキャッチしやすい日でもあります。


新月タイムは、深い呼吸を意識して「自分自身」とゆっくりお話ししてみてください。


みなさまのお願い事がスルッと叶いますように。。。ハート


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猿田彦神社を後にして、皇大神宮までのんびりお散歩。

おはらい町を直進してむかいます。


まだ早い時間なので、店も準備中。人もいません。

少しづつ人が見えてきました。


こんな早い時間、唯一開いていたのは「赤福」のみ。

皇大神宮に行く道中で少し一休みしました。



赤福3つとお茶のセットで、なんと280円! お安い!!




五十鈴川を見ながら、一息つきます。


赤福は「ぜんざい」のお店もありました。

次に行く時は、赤福ぜんざいに挑戦したいです^^



休憩を終えて、のんびり歩いていたら。。。




肉球のついたモフモフの天使発見キラキラ




二人目の天使もやってきて




仲良くご飯を食べています。

お土産の干物屋さんの前にいたのですが、

人慣れしていて、誰が来ようとお構いなしで黙々とお食事してました。


いい物を食べているのか、毛ぶきもいいような。。。


天使に癒され、モフモフしてもらった後は再び皇大神宮に向けてGOです。




いい天気です。




さあ、着きましたですよ。




日本人の総氏神様でもあられる伊勢神宮の内宮です!!

この鳥居の向こうにかかっているのが宇治橋です。

鳥居をくぐって宇治橋を渡ります。




この宇治橋はこの世と神様の世を結ぶ橋と呼ばれています。




宇治橋の下は五十鈴川が流れています。




水の透明度がすごいです。




山並みも美しいです。





宇治橋を渡り終えます。



そして、参道です。



まだ、人も少ないです。



立派な松。


昔のやり方にそって、参拝前に五十鈴川へ寄りました。







水の透明度がすごいです。

底が奇麗に見えます。


身を清める事はできないので、持っていた水晶のペンダントをお清めしました。






気持ちよさそうで羨ましいです。。。




水あげ。



キラッキラキラキラ

心なしか水晶も嬉しそうです^^



数分歩き、正宮に到着です。

人がかなり増えています。

こちらは鳥居から神様を撮影するのは禁止です。


お参りをして、次は天照大神の荒祭宮へ。。。





荒祭宮とは、天照大神の荒御霊をまつる別宮で、

荒御霊とは神の特別な働きをする状態、

または神が現れた状態といわれています。



ざっと駆け足で伊勢を巡ってきました。


伊勢神宮を散策していて感じたことは、この清らかな聖域の中、

この美しい緑の中を歩きながら、新鮮な空気をたっぷり吸う。

そうして、ゆっくり過ごす贅沢な時間こそが最大のご利益なのではないかな?と思いました。


神様の前に立つ時は、襟元正す気持ちになりますし、

日頃の自分の行いも振り返り、反省することもできます。


伊勢神宮のお参りは「おかげさま参り」とも呼ばれているそうで、

お願い事をする場ではなく、「おかげさまで。」と感謝をする場。


参道を歩きながら、足を一歩踏み出す度に心の中で

「ありがとう。」を唱えましたが、とてもテンションが上がって楽しかったです。


無事に伊勢を巡ることができ、とても楽しい時間を過ごすことができましたはーと


来年もいい1年にするぞっキラキラ



伊勢旅行記 その1 ~豊受大神宮(外宮)~

伊勢旅行記 その2 ~二見興玉神社~

伊勢旅行記 その3 ~月読宮~

伊勢旅行記 その4 ~猿田彦神社~

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2番目に来たかった 猿田彦神社へ向かいます。


猿田彦神社に祭られている猿田彦大神は「みちひらきの神」と呼ばれています。

天照が孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を使者として国を治めようと高天原から宮崎の高千穂に向かう際、猿田彦がその道案内をしたことから、道や境界線を守る神様、方位の神様として信仰されるようになったそうです。


この猿田彦神社は、何か始めようとしている人や何をしていいのか道に迷っている人にその行く道を指し示してくれる。とも呼ばれています。

神紋は五瓜梅鉢(ごかうめばち)。


この猿田彦神社、いろいろと楽しかったですよ~星




真ん中で人が集まっているのが、わかりますか?




実は真ん中にあるのが。。。



これ! 古殿地です!!


実はこれ昔の神殿跡なんです。

その柱に方角が刻まれています。


なぜ、それに人が集まるのかというと、

この文字盤の決められた方位の文字に手の平を当てて祈願すると願い事が叶うと言われています。

だから、人が集まるんですね。


心を静め、気合いを入れ、

手の平で石に刻まれた文字を押さえ、

文字が手の平に刻印されるほど

グッと強く押さえるのがコツだそうです。


実はこれルールがありまして。。。


○仕事運を上げたい人は。。。

「亥(いのしし)」→「卯(うさぎ)」→「未(ひつじ)」の順で押してください。


○金運アップを願う人は。。。

「巳(へび)」→「酉(とり)」→「丑(うし)」


○精神的な安定や財産を手に入れたい人は

「申(さる)」→「子(ねずみ)」→「辰(たつ)」


○人気や才能を高めたい人は

「寅(とら)」→「午(うま)」→「戌(いぬ)」


この順番で押してくださいね。

もちろん、私もやりました星


本殿でご挨拶し、古殿地で願いを込めて、

その後は猿田彦大神の奥様が祀られている佐瑠女神社へ。。。




女性が多くて、賑やかです。


とっても奇麗で爽やか。そして華やかですね^^

こちらは猿田彦大神の奥様、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が御祭神です。

天孫降臨の際、御一行を待ち迎えた猿田彦大神と最初に対面された神様でもあります。

こちらは説明不要と思いますが、一応。。。

俳優(わざおぎ)、神楽、芸能、魂鎮めの祖神として、また縁結びの神様としても信仰を集めているそうです。

神紋は舞鶴です。


猿田彦神社と向かい合った形で位置しています。

ちなみに、天宇受売命は結婚してから「佐瑠女」と名前が変っています。

日本で初めて、結婚して名前が変った女性です。


この佐瑠女神社でも、ご挨拶をしたのですが。。。


予想外で、すごく強いものを感じました。

強いといっても、女性の神様ゆえか暖かい、柔らかい、まろやか

それが、とてつもなく強い。(うまく言葉で説明できません><)

伊佐奈弥宮の時と同じ感覚でした。


今回の旅は男性の神様ではなく女性の神様がキーワードのようです。

(男性の神様の反応はイマイチでした。)


とても気持ちいい参拝ができて、心も体もウキウキしたところで

神社の横に「さざれ石」発見!!






奇麗!! 素敵!!

石好きとしては、こういう石もたまりません。

素敵な石に、しばし見惚れていました。


佐瑠女神社で天宇受売命の優しさ・強さ・慈悲深さを体感したので


絵馬 ゲット!!


この絵馬に描かれているのは「みちびきの舞」

明治天皇の皇女・北白川房子様御参拝の時のお歌に作曲、振り付けをした猿田彦神社独自の舞で、願いを良い方向に導く想いが込められているそうです。


こちらに願いを書いて奉納してきました。

絶対、叶うだろ。これ。

と、思いました。笑

そう思ってしまえるくらい、こちらの神社素晴らしかったです!

また、行きたいっ!!


早く、お礼参りに来れるように頑張りますキラキラ



さて、本殿を正面に見た右側にも石好きにはたまらない石があります。



「たから石」

宝船に似ているのと、さらにその上にヘビが乗っているように見えるから「たから石」

縁起が良さそうな石ですね。


猿田彦神社・佐瑠女神社で、めいっぱいエネルギーをチャージしたら、

ラスト&大トリの皇大神宮(内宮)へむかいます!!



伊勢旅行記 その1 ~豊受大神宮(外宮)~

伊勢旅行記 その2 ~二見興玉神社~

伊勢旅行記 その3 ~月読宮~

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