生後2ヶ月 RS肺炎 再診察〜緊急入院まで | 日本航空・元CAが教える アーユルヴェーダの体質診断で 本来のあなたが輝く自分の磨き方♡

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アーユルヴェーダLIFEコーディネーター 
高橋ちさのブログ


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大学病院の夜間診療にかかった翌日、

赤ちゃんの体調は変わりなく、
やっぱり鼻息が聞こえない
息してるのかしていないのか
 
大学病院の先生には、
再受診の必要はないと言われたけど
心配だし、かかりつけ医に診てもらうことに。
 
診察室で聴診器をすごく丁寧にあてて調べていく先生。胸や背中、脇腹まで丁寧に。
はっきり言って、昨日の診察とは全く違う
 
そして先生から
「お母さん、肺炎になってるよ。結構ひどいね。だいぶ苦しいはずだよ。顔が紫なのわかる?」って
 
正直、紫色なのは分からなかった
先生は徐々に酸欠になるから紫色は気づかないかもしれないって。
 

この数値が95〜100が正常で、それより下はダメだから酸素吸入が必要だとか。
 
 
ずっと苦しかったんだよね
 
 
酸素吸入の後は顔色が良くなったのはわかった。
数値も100近くに。酸素を外すとまたどんどん下がっていっちゃって
 
 
赤ちゃんは低酸素に強いから、危なくなるまで分からなかったりするんだって。
 
 
身体が未熟だから苦しいと呼吸をすることを諦めちゃうって。
それで、気づいたら亡くなってるなんて事にもなると。。。
 
すぐに酸素吸入と呼吸を楽にする薬?を入れて、
近くの総合病院に緊急入院
RS肺炎になってました。
 
 
こんなになるまで気づいてあげられなくて、
ほんとに可哀想な事をしてしまった
 

もし大学病院の先生を信じて、病院を受診してなかったらどうなってたんだろ。
想像するだけでも、ほんとに怖い。
 
 
「寝てるから大丈夫。」
「苦しければ寝ないよ。」
「肺はきれい」
→レントゲン撮ってないし、ろくに聴診器もあててないじゃん
 
 
大学病院で診察してもらった安心感。
数時間前に診察して再受診の必要なしと言われてたら、わざわざ風邪ひきの多い病院にまた連れて行かなくてもいいかな。って迷う自分がいて。
 
 
でも、なんかおかしい。
その直感を信じてほんとに良かった。
あの日に病院つれてかなかったら、ほんとに大変なことになってたんだと思う。
 
 
夜間の救急は大学病院であっても小児科医じゃなければ、見解が全く違うんだってわかった。
 
 
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★高橋ちさプロフィール

大手航空会社で、国際線客室乗務員として勤務。9カ国18都市を訪れる。

お一人お一人に対するサービスを評価され、スカイワード賞を受賞。

 

出産を機に退職、乗務員時代に多くの国を訪れた経験を活かし、約46カ国に駐在する海外駐在員のメンタルケアと健康面、海外生活の注意点など心と体のサポートを行う。

 

初めての育児で、『寝ない・食べない・癇癪持ち』という悩みを抱えた時、アーユルヴェーダの師匠でもある実母から「この子は風の質だから、そういうものよ♪」という言葉を聞き、アーユルヴェーダの体質論に興味を持つ。

 

2013年第二子の出産を機に、実母である杉本寛子の元で本格的にアーユルヴェーダの体質論を学び始める。

 

2016年から体質診断をスタートさせ、体質を診て欲しいという口コミだけで、1年間でのべ160人以上の診断を行う。

 

優しく穏やかな語り口調と初心者でもわかりやすい説明が好評。

 

親子の生まれ持ったタイプ(火・風・水)を知り、【子供との関わり×自分の行き方×家族のあり方】がわかる!独自のアーユルヴェーダメソッドを提唱。

 

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