◇◆◇ 日々の戯言・・・。

日常の、つぶやきです。

(不定期更新)



娘のこと・・・

猫のこと・・・

日々のこと・・・



ココロ、思うままに・・・・・。


テーマ:

ねこ日記・・・♪



※本当にうちの猫がそう言っているかは不明~ヽ(´。`)/~


なんたって…

嘘日記

(しかもPartⅣ)ですから(爆)

          ※下記参照♪


     *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

第4部


第1章 ☆彡



[σ(=∵=)僕のお父さんの話をしよう‥。 ]

僕の父さんはアビシニアンって種類の猫

生後2ヶ月経たない頃人間の母さんの元へやってきた

当時、普通より早く里子に出された猫の父さんも僕と同じように人間の母さんが本当の母さんみたいだった

だから猫の父さんも僕と同じように毎日人間の母さんと一緒に寝ていた

いや…正確には[さ~くる]ってヤツに入れられたらしいけど小さな父さんの身体はその隙間から簡単に抜け出ることが出来たんだ

だから毎日人恋しくて自ら母さんの布団に潜り込んだんだ

しかも本当の猫の母さんにするように[揉み手]のまま…
場所は脇の下の部分がBestだったらしいよ

ひたすらお乳を探すように口を付けていたらしく母さんの脇の下はいつも湿っていたんだってさ

僕は幾らなんでもソコまではしなかったけどね


母さんの腕の中は安心出来るんだよ
それは僕も父さんも同じだったのかもしれない



第2章 ☆彡



[僕が生まれた時‥。 ]

猫の父さんは猫部屋と呼ばれた一室に居た

猫の母さんと同じようにずっとその部屋に居た

いやっずっとじゃない!


父さんが育ったのは僕が生まれ育った家とは違った

その頃、人間の母さんは違う処に住んでいたんだ

ある日
娘っ子が生まれて、それからしばらくしてからコノ家に越してきたんだ

その時から猫たちは猫部屋に押し込まれたんだ

それが良かったのか、悪かったのかは後々知ることとなるんだけどね‥

当時、人間の母さんは猫部屋で猫の繁殖(いわゆるブリーダーってヤツ)をしていた

人間の母さんは生まれてくる子猫の出産にどんな時でも付き添った

一匹、また一匹猫が噛み切るように臍の緒を爪でシゴいて切っていた

逆子もいれば、死産だってある

生まれてしまえば可愛い動物だって生まれてくるのも命がけなんだ…


そうやって僕のも取り上げて貰ったんだ


第3章 ☆彡



[命について‥ふと、考える…。 ]

そうやって生まれてきた僕を人間の母さんはマジマジと見た

僕はまだ目も開いていないから何のことか解らなかった

けれど人間の母さんは僕に言った

『お前‥じゃがいもみたい…コノ家に残る?』


…ブリーダーをやっている母さんから見たら僕は間違った仔らしかった


そう‥僕のお父さん♂はアビシニアン母さん♀はロシアンブルー

いわゆる良く言えばハーフ、悪く言えばミックス(雑種)

だから卸すにしても価格が下がる

人間の母さんにしてみたら純血種もハーフも同じ命
値段だけで決めたくなかった

僕の前にも一度同じようにハーフが生まれたこともあるらしい
けれどその時は家に残せなかった…なんてこともあって
僕に対して違う愛情を見出してしまったらしい


そうして僕はこの家の猫となった

それからしばらくして人間の母さんはブリーダーを辞めた
色々な事を考えてのことだった


第4章 ☆彡



[誕生日が命日に変わるまで…。 ]

それでも早くに猫の母さんから引き離された僕は順調に育った

生後7ヶ月になってすぐ‥僕はいきなりどこかへ連れて行かれた
そこは消毒臭い変なトコだった

何も分からない僕はそこに置き去りにされた
何か注射をされたまでは覚えているような気もする

目が覚めた時はもう僕は去勢済みだった(=T_T=)

けれどそんな事はすぐに忘れるほど大した事態ではなかった



それからしばらくして猫の父さんは体調を崩した

人間の母さんが気が付いた時‥

既にその病魔の進行は止める事が出来なかった


僕が1才と少しの頃‥その日は人間の母さんの誕生日だった

僕の父さんが危篤状態に陥った

動物病院へ連れて行ってももうどうにも手の施しようもなかった







帰宅後少し経って父さんの瞳孔は見開いたままになった

母さんは泣き崩れた…。

僕は寄り添うことが精一杯だった


第5章 ☆彡



[父さんが居なくなってから‥。 ]

その後、母さんの誕生日は封印された

母さんは僕の父さんを助けられなかったことをずっと悔やんでいた

過ぎてしまったことはもう戻れない‥

母さんだってそれくらいのこと分かっていた

けれど思い出しては夜な夜な布団の中では声を殺している母さんを僕はどうしてあげることも出来なかった



母さんは僕が居るから救われるんだ…っていつも言ってた

僕は父さんが最期に残した忘れ形見だからって

だから僕は何をしてもひどく叱られるなんてことは少ない

人間の母さんは猫の父さんが生きられなかった分、優しくしてあげられなかった分全てを僕に向けているんだ


コレは完全に僕がコノ世を去ったら[ペットロス症候群 ]ってヤツになるタイプだね(=>_<=)

でも、どぉしたって僕はいつか母さんより早くアノ世へ逝ってしまう
少しづつでいいから‥母さんに理解して貰わないとね…。


                    ※虹の橋


     *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*



 この続きは・・・
           またいつか・・・。
                   see you・・・♪♪





※参考第1弾

※参考第2弾

※参考第3弾

※参考第4弾

※参考第5弾
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