◇◆◇ 日々の戯言・・・。

日常の、つぶやきです。

(不定期更新)



娘のこと・・・

猫のこと・・・

日々のこと・・・



ココロ、思うままに・・・・・。


テーマ:

ねこ日記・・・♪



※本当にうちの猫がそう言っているかは不明~ヽ(´。`)/~


なんたって…

嘘日記

(しかもPartⅡ)ですから(爆)

          ※下記参照♪

     *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

第2部


第一章 ☆彡



[久しぶりに猫日記(=∵=) ]

今日は僕の誕生日♪

僕は猫の母さんから生まれたけど、すぐ人間の母さんに育てられた
別に猫の母さんが育児放棄をした訳ではない

僕の母さんは人間が嫌いだった
なのに人間に飼われている
母さんは人間の母さんにも心を開けなかった

僕を心配した人間の母さんは早めに猫の母さんから僕を遠ざけた
同じ家に住んで居ても猫の母さんはその部屋から出してもらう事は少なかった
出ようと思えばいつでも出られる
けれど猫の母さんは出ようとはしなかった
とにかく人間が嫌いだったんだ

僕は人間の母さんにすぐに慣れた
人間の母さんはいつも僕と一緒に寝てくれたし遊んでくれた
家の中だったら僕は何処へだって行けた

けれど僕はお外を知らなかった


ある日僕は初めて窓から飛び出した
出たのはいいけれど…その後僕はどうしていいのか解らなかった

第二章 ☆彡



[怖いことばっかり…。 ]


居なくなった僕を人間の母さんは一生懸命探していた

僕は遠くへ逃げた訳じゃないんだ
初めてお外に飛び出した僕は聞こえてくる色んな音に怖くなりそこからもぉ一歩も動けなかったんだ

隣の家の軒下に隠れていた僕をあちこち探し回った人間の母さんはようやく見つけてくれた
軒下から出そうと僕の前足を引っ張っても怖くて怯えていた僕は少しも動けなかった
人間の母さんは必死に僕を引っ張った

ようやく引きずり出された僕はほんの少しだけ叱られたけど
人間の母さんは本気で怒ってはいなかった
どぉして人間の母さんは僕を叱らないんだろう
この時の僕は良く解らなかった

その後‥
僕はとてもお外に興味があった

けれどうるさい音を出しながら丸い脚で動く車ってヤツがキケンらしく人間の母さんは僕を箱入り猫として猫可愛がりに扱った

だから僕は猫と言う存在がよく解らなかった

第三章 ☆彡



[お外の匂い…。 ]

猫としてこの世に生を受けながら僕は猫と言う存在が受け入れられなかった

ほどなくして僕は犬の存在を知った
毎日3階の出窓から下界を見下ろしていた僕の目には飼い主さんに首を紐で繋がれていても楽しそうに歩く犬の姿が見えた

そうか♪きっとアレが魔法の紐なんだ
アレがあったらきっと怯えずに外を歩ける!僕は確信した


そんなある日、人間の母さんは『おさがりだけど』と、昔あらいぐまってヤツに使っていた細い紐を出してきてくれた
僕は最高にHappyだった

この紐は首の輪っかがなくても調節出来る代物らしく、僕はその紐を目の前に翳されるだけで尻尾を振りながら玄関へと急いだ

人間の母さんは家の前だけだったけど僕を外に連れ出してくれるようになった

けれど実はそれが僕の外への興味を大きく引き出す結果に繋がってしまっていた


このお外の匂いが僕にはたまらなかった


第四章 ☆彡



[いつもと同じがいちばん‥。 ]

そんな平凡な日々はそう長くは続かなかった

猫の母さん以外にもこの家の猫部屋の中にはたくさんの猫がいた(筈だった)
ある時僕以外の猫がどこかに預けられた

数日後、家に帰ってきたのは病弱な♀猫一匹だけだった
僕には何が起こっていたのかは想像できなかった

猫部屋として使っていた部屋は人間の母さんによって少しづつ片付けられた

ニオイを取る為壁も床も何度も何度も丁寧に拭かれいつの間にか普通の部屋と化した

その日から猫部屋と呼ばれた部屋は人間の母さんの部屋として生まれ変わった

今までその部屋に入ることあまりを許されていなかった僕はあちこちニオイを嗅ぎまくった
納得出来ないまま僕もその部屋に居座ることにした

人間の母さんとその娘はこの部屋に居ることが多くなった



そのことがこれから始まることのほんの序章だったとその時の僕は思いもよらなかった


第五章 ☆彡



[それはなんの前触れもなく訪れた‥。 ]

この頃…
人間の母さんはとにかくなんだか少し変だった

けれど僕にはいつも通り優しいし、その娘っ子にも優しかった
それでも何か違っていた


その事を僕が理解出来る前にその事実はある日嵐のようにやってきた


僕ともう一匹の♀猫、娘っ子はその夜を期にコノ家と突然お別れする事になった

人間の母さんはその事をずっと決めていた
僕は人間の母さんが一緒ならどこだって良かった

娘っ子だって同じだったに違いない
持てるだけ(積めるだけ)の身の回りの荷物を持ち人間の母さんはコノ家を後にした



…行き着いた先は

盆と正月になると良く見た顔の婆さんのトコだった

夜も更けていたせいで僕はなんだか眠かった

けれど初めての場所でそう簡単に眠れる訳が無かった

人間の母さんだって、娘っ子だってそうだったに違いない



その日から新しい生活が始まった‥。




     *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*



 この続きは・・・
           またいつか・・・。
                   see you・・・♪♪




※参考第1弾

※参考第2弾

※参考第3弾

※参考第4弾

※参考第5弾
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