デスノート後編の公開がもう明日になってますね。


いやはや早い早い。


休みだし見てこようかなぁ・・・とか言いつつ、混雑してるのが目に見えているので多分いかないオチ。




ではではデスノの5話、駆引のレビュー


先週、見逃しちゃったけどどうやら恐田を使ったバスジャック事件まで話は終わってた模様。


まぁ、ようつべの存在がありがたい。


「ジャスト11時45分、デスノートに狂いなし」というライトのセリフが聞きたかったな・・・




バスジャックからレイの殺害が主軸となったわけですね、5話は。


バスジャック事件のあと・・・


原作⇒ライトはユリを気遣うが、ユリのほうが強引にライトを連れて行く


映画⇒詩織の気分が悪くなりタクシーを止めてそのまま帰宅


アニメ⇒レイと別れたあと、丸々カット


多様なメディアがあると、マルチな進み方を見ることができて楽しいですねー。




レイについては・・・声も含めて映画版のほうがよかったかな。


細川さんの演技と声質もあいまって、あちらのほうが俺のイメージのレイに近かった。


イメージと違ってたワタリの声もちょっと慣れてきました。


相変わらず次元の声には聞こえるんですが・・・w


でも帽子をとって素顔見せたらまた違和感わきそうだなぁ;;


新キャラの南空ナオミ。


こちらはイメージに近くて、ぐっじょぶでしたね。


もうすぐ死んじゃいそうなんだけど・・・・w


ていうか深夜にあの片目だけの号泣はちょっと怖いっす;;


せっかくの美人なのに・・・


ってかあれ、ウィンク以上に無理じゃないか?!


そういや原作では右目で泣いてたのに、アニメだと左目で泣いてましたね(どうでもいい





さて肝心の山手線を使ったライトによるレイおよびFBIメンバー殺害事件。


後ろから近づき、レイと出逢うときからの流れが秀逸ですね。


1話でライトが犯罪者を裁きまくったときの音楽がここでも使われて


レイの焦燥感とキラの絶対的な力、というものを想起させてくれます。




アニメのほうは時間の制約があるためかちょっと違う展開でしたね。


原作だと電車にのったレイに指示をだして、仲間に連絡をさせて


長官からその仲間を経由しレイのパソコンにFBIのメンバーの詳細が送られてくる


という流れだったのが


アニメのほうだと、直接レイのパソコンにチームのリーダーからデータが送られてきてました。


で、メンバーもろともこのリーダーまで死に至ったわけです。


うーむ、このへんの緊迫感は映画のほうが上か。


いや映画と比べても意味が無いですけどね。


どちらにしても、「わざわざご苦労様」とでも言うように閉じゆく電車の扉とともに


「さよなら、レイ・ペンバー」と吐き捨てるライトの非情さはどれをとっても怖いものがありますね。





FBI死亡のニュースで揺れる日本警察はとうとう6人に。


原作の絵柄を上手にトレースしてくれているから、


メンバーの顔の判別がちゃんとつくのが嬉しいですね。


恥ずかしながら、映画のほうではメンバーの顔が全く判別できず;;




そしてついにLと出逢う、というところで引き。


ホテルの描写がモノトーンの原作よりも豪奢に見えるところがアニメのいいところ。


アニメではLがどう立ち居振舞うのかが気になります。


それにしても深夜アニメってこんなにクォリティー高いのか・・・?w


そしてこんな時間の放送なのにこのレビューの多さ!!


デスノ人気の高さがわかります。


ですのー(の_の)←ですの違いw