この日のお芝居
「長屋人情」

大工の熊蔵はひょんなことから 
おきくという娘を預かった。
乳飲み子をかかえたままでは働けない。
このままだと死ぬしかないと
死のうとしていた女を助けるためだった。

お勝は、働いて、死んだ旦那の借金も返したら
必ず引き取りに行きます、と言い、
仕事を探しに行った。

預かって育てた娘が
いつの間にやら17歳の
また、よく働くしっかり者の娘に育った。

熊蔵の隣に住む清八も乳飲み子を残されたまま 
嫁が帰って来なくなってしまった

二人して、それぞれの子供を育てたある日、
三河屋から立派ななりをした女性と
連れのものがやってきた。

その女は熊蔵の顔をみて
「お久しぶりです」と。

お勝が一生懸命働いたことで
三河屋の後添えになって、
娘をやっと引き取れるとやってきたのだった。

熊蔵はお菊に話すから、少し待ってくれと
一旦引き取らせて、夕方に改めて
来てくださいと促した。

帰ってきた清八は、
お菊と我が娘、お花を入れ替えようと
提案するが、お花は頭が悪く
要領が飲み込めない。

その間に、お花が奉公先から戻ったものの、
お花と入れ替えてるので、清八の家に行かせ、
そして、お勝をまった。

お勝は変だなと思いつつ、
お花を連れて帰ろうとしたが、
お花が全てバラしてしまった。

仕方なくお菊を連れてきて
話をしたが、お菊には
私はモノではないと首を盾に振らない。

お勝が折れて、
月に何度か帰ってくれるならば
いままでどおり、お父さんと一緒に
いればいいといってくれたのだった。

先日の翔炎さんところの話と 
めっちゃ似てるやつ!




あ、トナカイさん






群舞

千本桜






カムイ龍虎若座長

宙船







錦はやと座長