仮想通貨公聴会について

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こんにちは!

 

 

 

今日は日本時間2/7の0時に行われた仮想通貨公聴会と仮想通貨の価格変動について書いていきたいと思います。

 

 

 

今回の公聴会で自分が最も注目していた点はテザー問題への言及です。

 

 

 

テザー問題を自分なりに分かりやすく説明すると

 

 

 

テザー(Tether)とはアメリカのテザー社が発行する仮想通貨で

 

 

 

1USD(USDollar)≒1USDT(USD Tether)が成立します。

 

 

 

投資家はまず手元のUSDでUSDTを購入し、その後そのUSDTで他の仮想通貨を購入するという手続きを踏みます。

(換金の際は今と逆の手順を踏み、取引します。)

 

 

 

なぜこのような通貨が存在するかというと

 

 

 

 

USDといった通貨は仮想通貨と比べ規制が厳しい

 

他の仮想通貨と比べ価格変動が少なく安定して利益確定できる

 

 

 

 

ことが挙げられます。(他にもあるかもしれませんが自分が知っているのはこれくらいでしょうか。。。)

 

 

 

さてこのUSDTですが何が問題かというと上の理論でいけば発行したUSDTと同じ額のUSDが

 

 

 

テザー社に入らなければならないわけですが

 

 

 

当のテザー社は発行した額ほどのUSDを保有していないのではという疑惑が浮上しています。

 

 

 

この疑惑が本当なら仮想通貨全体に非常に大きな影響が......と思って仮想通貨公聴会を見ていましたが......

 

 

 

結局テザー問題に触れられることはありませんでした笑

 

 

 

それどころか2/7の仮想通貨の値動きは大幅のプラス......(自分は確実に下がると思っていました笑)

 

 

 

3月のG20で触れられるか注目が必要ですね

 

 

 

長かったかもしれませんが今日はこの辺で。

 

 

 

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