今回はZaif取引所のメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

 

 

 

Zaifというのは仮想通貨の取引所のことです。

(販売所でもありますが自分は利用したことがない上に、取引所と比べコストが大きいのでお勧めしません)

 

 

 

 

 

 

まずはZaifのデメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

 

一つはアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いが少ないということです。

 

  • BTC(ビットコイン)
  • XEM(ゼム)
  • MONA(モナーコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETH(イーサリアム)

 

しか、現在のところ取り扱われていません。

 

 

 

これは他の国内取引所と比較しても非常に少ないものとなっています。

 

 

 

 

 

二つにサーバーが非常に不安定ということです。

 

 

 

平日昼間や深夜といった注文が少ない時間なら問題はないのですが、

 

 

 

 

注文が殺到したときは自分の出した注文が通らないことがよくあります。

 

 

 

 

せっかく価格が上昇しても売れなければ意味ないですよね笑

 

 

 

 

 

 

最後にZaifのアプリが非常に使いにくいとうことです笑

 

 

 

これは他のアプリと比較しても明らかに使いにくいので仮想通貨での取引を

 

 

 

スマートフォン中心でやろうという人はブラウザ上で取引することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

では次にZaifのメリットについて触れたいと思います。

 

 

 

まず何といってもBTCの取引手数料がマイナスということです

 

 

 

 

つまり普通なら取引をするごとに手数料が引かれますが

 

 

 

 

Zaifの場合は逆に手数料が自分の手元に入って来るという面白い仕組みになっています。

 

 

 

 

取引手数料がマイナスなのはBTCだけなのでアルトコインは手数料が発生することには注意が必要です。

 

 

 

 

次に取り扱われているトークンが豊富ということです。

 

 

 

 

トークンが仮想通貨と異なる点は、発行主体が存在することだと捉えてもらえば十分です。

 

 

 

話がそれましたがZaifで現在取り扱われているトークンは以下のようになっています

 

  • ZAIF(ザイフ)
  • XCP(カウンターパーティー)
  • BITCRISTALS(ビットクリスタルズ)
  • SJCX(ストレージコインX)
  • FSCC(フィスココイン)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • JPYZ(ゼン)
  • CMS:ETH(コムサ<ERC20トークン>)
  • CMS:XEM(コムサ<Mosaic>)

 

 

これは他の取引所と比較してもかなり多いものとなっています。

 

 

 

 

最後にやはりZaifは取引手数料が非常に安いです。

 

 

 

 

先ほど紹介したBTCの手数料に例を見る通り、他の仮想通貨やトークンについても取引手数料は

 

 

 

 

基本的に0.01%~0.1%という低さになっています。

 

 

 

 

 

以上がZaifのメリット・デメリットの記事になります。

 

 

 

 

自分は普段このZaifという取引所をメインに利用していますが、仮想通貨を始めたばかりの人でも

 

 

 

 

簡単に使えると思いますので機会があれば口座の開設だけでもやってみたらどうでしょうか。

(仮想通貨に新規参入する方が増えているので2週間程度かかってしまうのもデメリットかもしれませんね笑)

 

 

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