Don't Look Back 【ドント・ルック・バック】 | 今夜はきまぐれ~Mustangのひとりごと~

今夜はきまぐれ~Mustangのひとりごと~

~WHO'LL BE THE FOOL TONIGHT~ Music Monologue by Mustang
ホントにきまぐれな更新でございます…(^^ゞ


テーマ:

当初は3曲しか考えてなかったんですが…もう1曲。



振り返りはしないさ、新しい日が明けるんだ

こう感じてから、もうずいぶんと経つ

どこに行きつこうとかまいはしない

道が呼んでいる、今日こそその日だ


こう知るまではずいぶんと長い間かかった

そう、ぼくはなんでも受けいれられる

今や、ぼくをだめにしている自分もわかった

そのなもの、すぐになくすとも


ぼく、とうとう、夜明けを見つけた

道の彼方を行くぼくが見える

遥か遠く、小さく


新しい地平線さ、そしてぼくは今めざしている

あぁ、とりまくすべてはま新しい世界

太陽は輝き、雲々はちぎれる

もうのがせはしない 突き進んでいくだけさ


いちいち時をあげつらっていられない

あの頃のわからなかったものも見えている

この人生のすべてに流されていたぼく

けど今のぼくなら強くなれるさ


ぼく、とうとう、夜明けを見つけた

道の彼方を行くぼくが見える

遥か遠く、小さく



♪ Don't Look Back



Don't look back - a new day is breakin'

It's been too long since I felt this way

I don't mind where I get taken

The road is callin' - today is the day


I can see it took so long to realize

I'm much too strong not to compromise

Now I see what I am is holding me down

I'll turn it around


I finally see the dawn arrivin'

I see beyond the road I'm drivin'

Far away and left behind


It's a new horizon and I'm awakin' now

Oh I see myself in a brand new way

The sun is shinin' - the clouds are breakin'

'Cause I can't lose now - there's no game to play


I can tell there's no more time left to criticize

I've seen what I could not recognize

Everything in my life was leading me on

But I can be strong


I finally see the dawn arrivin'

I see beyond the road I'm drivin'

Far away and left behind



今夜はきまぐれ~Mustangのひとりごと~-dont look back
"DON'T LOOK BACK" by BOSTON

from album "DON'T LOOK BACK" (1978)

(written by Tom Scholz 対訳/落流鳥 EICP-20005より)



プログレな「旅立ち」をテーマにしてきましたが、結局「アメリカン・プログレ・ハード」中心な展開になってしまいました。

「プログレ」=「プログレッシヴ・ロック」と言うと、YES、KING CRIMSON、GENESIS、PINK FLOYD といったイギリス勢(俗に言うプログレ四天王?)をイメージする方が多いと思う。


progressive : 進歩的な 革新的な


…という意味の言葉であるが、そのスタイルは一定しているとは言えない。

曲の構成が複雑、ジャズやクラシックなどの手法を取り入れる…などが代表的なスタイルかも知れないが、それも様々なやりかたがある。逆に言えば決まったスタイルなどなく、実は「なんでもあり」だ。


唯一共通点があるとすれば「ロック・バンド形態で表現する世界をどこまで広げられるか」に挑戦していった…と、いうことに尽きる。


レコーディング技術を駆使するのもひとつの方法で、サウンドそのものが個性である BOSTON はその代表格と言っていいと思う。


もう30年以上前の作品だが、今聴いても古びた感じはしない…と思う。

現在はPCを使えば一人でも色々な音世界を作ることが可能になった。

しかし、マルチ・レコーディング技術と多数のエフェクターを駆使しているとは言え、この BOSTON のサウンドは手作業によるものだ。

そのことが、作品をタイムレスなものにしている…と思いたい。


だから、8年(笑)待っても、次のアルバムが聴きたいと…



今年が現時点での最新(?)アルバム "CORPORATE AMERICA"(2002) から8年目なのだが…





♪♪


プログレな世界からは離れますが、「旅立ち」というテーマはもう少し続ける予定…(^^ゞ

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