ブログネタ:1980年代について知ってること 参加中ハイこんちくわ。UKロックが好きな喪女、おこめです。
こういうブログネタを見たらUKロックで振り返らなきゃでしょー!とおもって腕を振るってかきます。
おこめ的には80年代はポストパンク、ニューウェイブの台頭というイメージ。
あと渋谷系も通過しているのでインディーが存在感を増していったのも見逃せない。
ファンキーグラスゴー!!ノーザンソウル!!ポストカードレコード!!!アノラック!!!
へろへろの歌と妙に駆け足のギター、いいですねえ。
ギターポップで人は殺せます。もう取り戻せないなにかキラキラしたものへの恥じらいと喪失感と焦燥感と高揚感で血が沸騰しますね。たまらん。
これがイギリスじゃとんだマイナージャンルだってんだからあいつらも見る目がないよな!!!ブリカス!!
さて、わたしの敬愛するブリットポップのおっさんどもはなんて言ってたのでしょう。
グレアム・コクソンの「The SmithsとThe JAMがいなかったら自殺してたよ」とはよく言ったものです。
これはおそらく70年代末期から80年代頭のことでしょう。ギタリストとしてきわめて真っ当な意見。
このころはギターを「暇つぶし程度」に弾いていたらしいけど好きなバンドのセンスが結局コンポーザーじゃなくて演奏家の眼差しだとおもう。
一方でこのひとはPastelsも大好きだからすごい。なんていうか頭おかしいよね。
こういう人は信頼出来る。
「Smithsの成功には心底嫉妬してたからレコードは一枚も買わなかった」というのはジャーヴィス・コッカー。当時十代ながら既にインディー契約を果たしていた神童(なお童貞だった)時代の彼なので、らしくなくギラギラしている。
自他ともに認めるダメ男として華々しく世にデビューした人なので、そんな人が他人を心底嫉妬するってなぜかこっちが照れてしまう。そんな時代もあったのね///
ノエル「俺はトップ・オブ・ザ・ポップスで初めてジョニー・マーを見た瞬間からあいつになりたかったんだ!」
まずあんたは眉毛を整えろ。話はそこからだ。
Smithsすげーなってとこに落ち着きそうだけど、実はそうじゃない。
結局そこは突破口になっただけでローゼスもXTCもスペシャルズもニューオーダーも全部同時多発的にあったのが80年代なんだよね。
もう三十年も前からブームとかジャンルとか括れなかったのだとおもうと感慨深い。