しかも、フレア加工は不要
構成部品は上の画像のとおり
③の部品の裏側にはOリングが入っています。
このOリングがハードパイプと接します。
使い方は、まずパイプカッターでパイプを切断します。
切断面にはバリが残っていますので
内側のバリを除去して
外側も少々角を落とします。これは、部品③にパイプを差し込む時にOリングを傷付けない為の処理です。
パイプに①を通した後に
②を通します。②の向きは外径が小さい方を①に向けます。
この様な向きになります。
この②がパイプの抜け止めの役割を担います。
次にパイプを③の奥まで差し込みます。
①と②の当たり面に薄くオイルを塗布してから接続したいパーツに①をネジ込みます。
画像はハードパイプアダプターを用いておりますが、エバポレーター・コンデンサー・レシーバータンク・バルクヘッドアダプター・コンプレッサーアダプターとも接続出来ます。
①を締め込むと矢印の部分から②の部品が上がってきます。
②が①の面と同じ高さになったら締め込み完了です。
②がパイプに食い込んで抜け止めとして機能します。
①を普通に締め込んで頂ければ、自然と上の画像の様になります☺️


















