簡単に出来る‼️クーラー配管のハードパイプ化 | CRUIZE公式ブログ

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近日販売開始する新製品【フレアレスアダプター】によって、クーラー配管のハードパイプ化が簡単に出来る様になります。


しかも、フレア加工は不要








構成部品は上の画像のとおり








③の部品の裏側にはOリングが入っています。

このOリングがハードパイプと接します。








断面図になります。









使い方は、まずパイプカッターでパイプを切断します。








切断面にはバリが残っていますので








内側のバリを除去して







外側も少々角を落とします。これは、部品③にパイプを差し込む時にOリングを傷付けない為の処理です。








パイプに①を通した後に








②を通します。②の向きは外径が小さい方を①に向けます。








この様な向きになります。

この②がパイプの抜け止めの役割を担います。








次にパイプを③の奥まで差し込みます。








①と②の当たり面に薄くオイルを塗布してから接続したいパーツに①をネジ込みます。

画像はハードパイプアダプターを用いておりますが、エバポレーター・コンデンサー・レシーバータンク・バルクヘッドアダプター・コンプレッサーアダプターとも接続出来ます。








①を締め込むと矢印の部分から②の部品が上がってきます。

②が①の面と同じ高さになったら締め込み完了です。

②がパイプに食い込んで抜け止めとして機能します。


①を普通に締め込んで頂ければ、自然と上の画像の様になります☺️








今までは、コンデンサーとレシーバータンクの位置関係が上の画像の様な場合、既存のゴムホースとフィッティングでは接続する事は出来ませんでした。








【フレアレスアダプター】を使うと簡単に接続出来る様になります。








既存のハードパイプアダプターを使えばハードパイプとゴムホースを接続する事も可能です。







商品名は【フレアレスアダプター】になります。

#6・#8・#10用を販を生産中ですので、販売開始まで今暫くお待ち頂けますようお願い申し上げます🙇