LDF-VW6E26 [ UI vehicle + KYB ]今回の車両は、日産のNV350キャラバンです。少しずつ来店が増えてきました。今回の車両のオーナー様は、もともとエルグランドで足廻り改良のフォローさせて頂いてた方です。かなり頼りないダンパーは、KYBのNEW SRスペシャルに交換しました。将来的な事も視野に入れて、必ずやって置いて間違いないリヤスタビライザーを取付します。ユーアイビークルの追加タイプダンパーと並行して取付していきます。イメージカラーのオレンジは、目立ちます❗️スタビライザーブッシュに、最近お気に入りのグリスを塗布して取付します。このちょっとした事をサボると、不快な音が発生する原因になるので必ず行います。1G状態で各部品を規定トルクで本締めします。特にリーフスプリングをまとめているユーボルトは、少しずつトルクを上げる感じで対角に締めて試運転後に再度トルクチェックを必ず行なって下さい。ちょっと余談ですが•••このセンサーハーネス、カシメ部分を調整して逃さないと走行条件によっては干渉する原因になります。気を付けて調整をして下さい。後方からチラリと見えるスタビライザー、直ぐに気がつくカラーです。少しずつ世界で1台だけのクルマに仕上げていって下さい。ありがとうございました。
TA-ZZW30 [ CUSCO street zero A ]今回の車両は、トヨタのMR-Sです。最近また少しずつ増えてきたMR-S、このお客様も手に入れたばかりの時に来店頂き、何度か相談を受けながら足廻りのリフレッシュとバージョンアップを行う事になりました。純正ダンパーはもちろん、アッパーマウントなどのインシュレーターも交換時期に達している事から、アッパーマウントアッセンブリーのキットで交換をする方向でいくつかのキットを提案しました。サーキット走行にも興味があるとの事だったので、スポーツ走行が可能なダンパーキットの中からクスコのストリートゼロエーに決定しました。いつも通りに、ダンパーキットの各部品の点検と防錆処理を行なってから車両に取付していきます。1G状態に近づけて仮組みします。こちらのリフトに移動させて完全1G状態で、各ブッシュの締め直しを行います。ダンパーの慣らしの後、4輪トータルアライメントを行なって完成です。長く乗って頂けると嬉しいです。ありがとうございました。
DBA-MA15S [ CUSCO street R14段 ]今回の車両は、スズキのソリオです。来店された当初は、コイルスプリングのみでのロワードを希望でした。ノーマルダンパーでのロワード時、パンプストロークが少なくなり乗り心地が極端に悪くなりやすい事を説明すると、ダンパーも同時に交換する事になりました。今回選んで頂いたダンパーキットは、クスコのストリートです。リヤは14段の減衰力調整が付いてます。クルマのグレードやオプションなど車両仕様の違いによる高速走行時のリヤのバタバタ感やうわつき感が、丁度良い減衰力が見つかると不思議と無くなります。既に使用されてる方は、いろいろ試してみると良いと思います。いつものように、1G締めもキッチリ行います。スズキのトレーリングアームは、ゴムブッシュの数が多いので確実に作業して下さい。余談ですが•••このタイプのリフトは、1G締め作業が楽だと思います。ダンパーの慣らしの後、4輪トータルアライメントを行なって完成です。ありがとうございました。