幹「さっきの作者の話だけどさあ」

裕司「はい」

幹「ああいう店って、店長の性格が見えるよね!」

裕司「どういう風に?」

幹「きっとさ、『今日はオレがおごってやるから~!』ってみんなを喜ばせておいて、牛丼屋に連れてったりするんだぜ!」

裕司「(苦笑)」

幹「でもって、『定食は頼むなよ、でも、つゆだくはオッケーだからネ!』ってあてつけがましく言う!」

裕司「つゆだくって安いんですか?」

幹「タダだよ!」

裕司「(笑)」

幹「そんな性格だから、店もそんな風になるっ!」

裕司「決めつけはよくないです(苦笑)」

幹「ファミレスに行って『コーヒーおごってあげる。いっぱいおかわりしてもいいよ』って言うんだよ」

裕司「おかわりって・・・」

幹「タダだよ!」

裕司「(笑)」

幹「でもって、『残業代はずむからね』って終電すぎまで働かせておいて、タクシーチケットを出さない!」

裕司「(苦笑)。せめて、自分の車で送ってくれればいいんですけどね」

幹「『バカモン、逆方向だったらどうする?!ガソリン代がもったいないだろッ!!』」

裕司「(笑!)。でも、作者も心が狭いですよね」

幹「なんで?」

裕司「ほんの少し値段が高いだけで買わないとか・・・2~30円違うだけでしょう?2~30万ちがう、というならともかく・・・」

幹「トイレットペーパーが2~30万高くなってたまるかっっ!!!2万でもヤだよっ!!」

裕司「(苦笑)」

幹「というか、オマエ、普段どんな買い物してんだよっ!?」

裕司「普通ですよ、この前はちょっと衝動買いしてしまいましたが」

幹「なにを?」

裕司「ウォーターベッド」

幹「くたばれッッッ!!!」

裕司「2~3万円、安かったんですよ」

幹「2万と3万はゼンッゼン違うっ!!!」

裕司「まあ、暑くなるし、1つくらいあってもいいかなと思って・・・お前も欲しいだろ?」

幹「え。オレの分も?!」

裕司「と、思って買ったんですが・・・キングサイズを買ったので置くスペースが」

幹「あるわけないっ!!」

裕司「1つでも置けないのに2つ買ってしまいました」

幹「アホじゃない?!しかもなんでキングを買うんだよ!王様を金の力でどうこうしようとするんじゃねぇよっっ!!」

裕司「(笑)。仕方がないので実家に置こうと母に連絡をしたら」

幹「なんて?」

裕司「『あら、今年の夏用のベッドは、もう買ったのよ~』と言われ・・・結局、返品しました」

幹「おまえらぁーーーーっ!!!!」

裕司「(苦笑)」