〜Crossing〜岡崎直子の新時代スピリチュアリズム&フィロソフィア

タロットや星、カバラ、アルケミーなどの伝統神秘学は、ただ吉凶を占うためのものではなく、意識的にあなたの現実を豊かに・幸せに・ロマンティックに創造するためのツール。
あなたの幸せが世界を輝かせる、新しい時代のためのスピリチュアリズムをお伝えします。


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いよいよ週明け月曜日、8月21日 15:00に【ドラゴンヘッド特別価格】の

お申し込み締め切りとなります!

 

 

 

【太陽と月のアルケミカルハーモニープログラム】

〜自己愛と創造性を産み出す黄金律の7日間〜

https://www.reservestock.jp/events/205362

 

 

______________________

 

 

 

 

「ダブルバインド」という言葉を聞いたことはありますか?
 

 

日本語にするなら、二律背反。あるいは別の言い方で、
「ダブルスタンダード」と言った方がわかりやすいかもしれません。
 
 
つまり、二種類の違ったルールが私たちの心を縛り付けて、
身動きを取れなくさせている状態のことです。
 
 
 
 
例えば、

「親の言うことを聞いて、いい子でいなさい」と言う教育と、
「個性を大事にして、もっと自分のやりたいことに向かって思い切りチャレンジしなさい」

と言う教育は、往々にして相反します。
 
 
 
 
「他人に迷惑をかけないように!」と言う言葉と、
「もっと積極的に人とコミュニケーションを取ろう!」と言う言葉も、
一体何がその人にとっての「迷惑」なのかがわからない以上、
簡単に「ダブルバインド」になります。
 
 
 
私たちは対立する二つの概念の中で自我を育て、
大人になるにしたがって、やりたいことに向かって頑張ろう!
今度こそ行動を起こそう!
と思ってもなかなか腰が上がらなくなります。
 
 
 
その理由の根底にあるのが、この精神の中の「ダブルバインド」です。
 
 
 
 
 
メールの返信を先にするべきか、部屋を片付けるのが先か?
 
今日は思い切り自分を甘やかして遊ぶべきか、今日こそ自分を律して頑張るべきか?
 
こちらから率直に意見を言うべきか、向こうの反応を待つべきか?
 
安売りのナスを買うべきか、最初に予定していた人参を買うべきか?
 
 
 
 
 
バカみたいに思うかもしれませんが、
ダブルバインドに縛られた精神にとって
「選択する」と言うのはどんなに小さなことであれ
大いなるストレスです。

 
 

 

 

 
どちらかを選べば、もう一方のルールに「違反する」ことになってしまうからです。
 
 

 

 
 
スティーブ・ジョブスが同じ服を何十着も揃えて、
毎日着る服で悩まないようにしていた、
と言うのは有名な話です。
 
それは、選択のストレスを少しでも軽減するための、彼の知恵でした。
 
 
 
 
さて、創造神秘学的に言うならば、
このダブルバインドの根本的な発生源は、
私たちがいわゆる「男性性」と「女性性」と呼ぶところから来ています。
 
 
 
これは占星術的に言うならば「太陽」と「月」と言うことができます。
 
 
 
 
この二つの相反するエネルギーが逆方向から交わることによって、
私たちの「自我」や、人生という世界は生まれているのです。
 
 
 
いうなれば、「わたし」という意識は、葛藤から生まれて来たものなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


♦️黄金バランス
 
 
 
社会的な「わたし」として
「こうすべき」というルールを述べる太陽のエネルギーと、
 
 
ただ生きる、生命の「わたし」として、
「こうしたい」という快感原則にただただ忠実な月のエネルギー。

 
 
 
ダブルバインドの大元にあるこの二つのエネルギーが
奇跡のようなバランスで調和する力点こそ、
神秘学の世界で「黄金律」と呼ばれるエネルギーです。
 
 

 

 
拡散するパワーが強すぎれば、
何を形作ることなく宇宙の無限の果てにすっ飛んで行ってしまう。
 
停滞するパワーが強すぎれば、
線は泥に埋まったように動かなくなる。
 
 

 

 
しかし、動こうとするパワーと保存しようとするパワーが
絶妙なバランスに達した時、
太陽と月の作る線状のムーブメントは
神聖幾何学を描き出しながら永遠の創造を産み出します。

 
 

 

地球上の男女の営みが産み出す新しい命の創造も、
全てこうした神秘学的な精神活動の反映だと言うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



♦️ピンと張った糸のように

 

 
 
相反する二つのエネルギーは、
さながら糸電話の糸をピンと張るように、
最高のバランスを見つけると交流を生み出します。

 
 
お互いの「声」や「思い」がよく聞こえるようになるのです。
 
 

 

 
糸が切れず、かといってたわんでしまわない、
太陽と月が、お互いの力を心地よく発揮する状態こそ、
「ダブルバインド」の魔から抜け出し、
創造性が生み出される、唯一の黄金バランスなのです。

 
 
 
 
 
「幸せ」や「豊かさ」や「創造性」とは、
エクストリームで強烈な世界にあるものではなく、
神聖幾何学的な「バランス」の中に生まれる繊細なものです。
 
 

 

 
やる気が起きない、
気分が落ち込んでいるときに
無理やり自分のお尻を叩いて行動させるのは
大変な力が必要になります。
 
 
 
しかし、この黄金バランスの「創造性」に接続したならば、
そこには「無理に自分を行動させる」ようなことは必要なくなります。

 
 
 
 
花が綻ぶように、
月が満ち欠けするように、
風が吹くように、
自然な心地よさの中で、
至福の快感の中で、
物事を創り出して行く。
 
 
この自然さの中にこそ、
真の創造や豊かさは生まれてくるのです。
 
 
 
がんばらない方が上手くいく。
 
 
 
嘘みたいに都合よく聞こえるかもしれませんが、
黄金律とはそもそも、
当たり前のように自然体で豊かに発展していく、
自然界の法則なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 


♦️楽器を調律するように
 

 

 

 
しかしこの「がんばらない」とは、
寝転がっていればいいと言う意味ではなく、
自分の心にとって最高絶妙な
「がんばりかた」のボリュームを微調整すると言う感覚です。
 
 
 
あなたにとって最高に美しい旋律が響くように、
あなたの心の中をめぐる「太陽」と「月」を調律するのです。
 
 
 
ピアノは、力任せに叩いてもいい音は鳴りません。
 
 
 
大きい音を鳴らしたいのならそれなりに、
どんな音を響かせたいのかの意図を持って、
鍵盤に指をおくことが必要です。
 
 
 
私たちは、この自らの内側の「太陽」と「月」を調律し、
奏でることで、そこから生み出される
「自我」や「人生」と言う音楽を自由自在に演奏することができます。
 

 
 

 

 
やりたいことを見失い、自分を好きでいられなくなるとき。
友達と比べて、どうしても自分が情けなく思えるとき。
経済的、精神的に満たされず、幸せになれないとき。
 
 
 

 

私たちの「太陽」と「月」は黄金律のポイントを外れ、
調律が狂ったままの楽器でなんとか音楽を奏でようとしているのです。
 

 

 
「ダブルバインド」とはそう言う状態のこと。
 
 
 
本来真っ先にすべきことは太陽と月を調律することなのですが、

 

多くの人々はそんな概念すらないまま、
狂った音程のまま曲を鳴らし、
その結果に自分で落ち込んでしまいます。
 
 
 
 
そしてますます(無意識のうちに)、
「もっと太陽を強くすれば!」
「いや月を強くすれば!」
と、
 
 
「太陽か月か」
「頑張るか」「やめるか」の二択

自分に迫ってしまいます。
 
 
バランスを忘れてしまうのです。
 
 
 
(だから大体、私たちが人生に迷ったときには
「もっと自分に厳しくしてなんとかがんばらせる」か、
「自分に厳しさを課すのをやめて自由にさせる」かの二択になってしまうのです。)
 
 
 
しかし、太陽と月は、両方が揃っていないと創造を産み出すことはできません。
 
 
 
二者択一を繰り返した結果、
ますます調律が狂っていく悪循環にはまってしまうのです。
 
 

 

 

 

 


♦️なんのために葛藤があるのか?
 
 
 

 

 
太陽と月、
男性と女性、
 
二つの異なるエネルギーがあるのは対立や葛藤を産み出すためではなく、
黄金のバランスを見つけ出し、新たなる創造を生み出すためです。

 
 
 
 
どちらか一方だけでは、
「わたし」と言う存在はこの世に生まれなかったし、
この美しい世界もまた、存在し得なかったのです。
 
 
 
あなたが生まれて生きている。
 
 
 
その意味を、あなたの太陽と月は知っています。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


♦️このプログラムについて
 
 

 

この7日間の特別なプログラムでは、
毎日朝7:00ごろ、メールで
心に創造性という黄金律を産み出すための学びをお届けいたします。
 
 
 
メールは長文ですので、
朝読むには時間がない!
と言う方もいらっしゃると思います。
 
 
 
そう言う場合は
【朝、お読み下さい】
と書かれた最初の項目だけでもいいので、
毎朝、目を通して1日過ごしてみてください。
 
 
 
そして、できればその日の日付が変わる前までに、
残りの文章を読んで、
その日のメッセージからエネルギーを感じて受け取ってください。
 
 
 
 
 _________________
 
Point!
このプログラムを受ける前に
ご自分の生年月日から太陽星座と月星座を確認しておいてください。
星座別のメッセージが入る回があります。
 
(月星座がわからない方は、以下のサイトなどから調べてください)
http://happyrodents.net/horoscope/
 
 

 

また、ぜひご自身のドラゴンヘッド星座を把握して、

そのテーマを理解しておいてください。

 

【無料占い】ドラゴンヘッドで見るあなたの恋愛テーマ

https://www.reservestock.jp/page/fast_answer/2150

 

 

 

 _______________________

 

 

 

 
 
このプログラムでは7日間かけて自分の太陽星座と月星座から、
自分自身で二つのエネルギーをバランスさせるポイントを見出していきます。
 
 
 
太陽と月が作り出す黄金律とは、
「最も自然体でありながら、
最も創造的に物事がスピーディーに現実化していく」
ポイントです。
 

 
 
 
 
神秘数「7」の、7日間のステップは、
人生にアルケミカルな変容を起こすためのベストかつ神聖な日数です。
 
 
 
 
 
このプログラムの期間中、
ご自身の心境の変化や人生の変化にいつも以上に繊細に目を向けてください。
 
 
 
 
 
人間の意識にはパワーがあります。
 
 
 
あなたの意図が自分自身の内なる月と太陽に向くことで、
太陽と月の調律は自動的に動き始めます。
 
 
 
 
________________
 
Contents
 
 
 
Day1
ビオスとゾーエー 太陽と月の婚姻
〜あなたの心が覚えている夢〜
 
 
Day2
タロットカード大アルカナ「チャリオット」&「ムーン」
〜月の世界について〜
 
 
 
Day3
タロットカード大アルカナ8番「ストレングス」&「サン」
〜太陽の世界について〜
 
 
 
Day4
月の願いと太陽の憧れ
〜黄金律のポイントから始める〜
 
 
 
Day5
葛藤と希望のパースペクティブ
〜太陽と月の順番を反転させる〜
 
 
 
Day6
地球〜月と太陽を結び合せるもの〜
 
 
 
Day7
あなたの全存在を満たす淡い光

 

 

__________________
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


♦️自己愛について
 
 

 

 
「すべての始まりは自己愛から」
 

 

これは、私の尊敬する友人であり、素晴らしいヒーラー、
スピリチュアリストである庵原夫妻(http://bio-hearts.com/)から聞いた言葉です。
 
 
 
夢や憧れを描く時。
未来に向かって計画を立て、行動を起こす時。
人生を大きく変えていこうとする時。
 
 
 
そのベースに自己愛がなければ、
人は必ずその道のどこかで
「目標を達成すること」
必ずしも自分を幸せにするわけではないことにぶつかります。
 
 
 
自分で自分を愛すること。
自分を大切に扱うこと。
王様のように、お姫様のように、自分に丁寧に接すること。
 
 
 
手を替え品を替え、
自己啓発やスピリチュアルの世界では
まさに耳にタコができるほど語られてきた、
この「自己愛」
 
 
 
 
逆に言えば、そうまでして語り続けなければならないほど、
現代を生きる私たちの精神には
「自己愛」が欠けているということでもあるでしょう。
 
 
 
 
なぜ、そうなってしまったのでしょう?
 
 
 
 
私たちは誰も、生まれたその時から、
意識が芽生えたその時から、
自分自身を幸せに導こうとしてきたはずです。
 
 
 
自分の人生が幸福と愛と、
輝きに満ちたものになるように、
願っていたはずです。

 
 
 
良かれと思って選んできた、
無数の人生の選択の果てにたどり着いたのが
「今の私」であるはずなのに、
なぜその自分を愛せなくなってしまうのでしょうか。
 
 
 
「わたし」の中にいる「太陽」と「月」。
 
 
 
これは、7日間という魔法の時間を通して、
自分の中にいる二人の自分に気がつき、
和解させていくためのプログラムです。

 
 
 
 
「ふたりの【わたし】」
 
 
 
それは、
「こうすべきである!」と語る【わたし】と
「こうしたい!」と欲望する【わたし】。
 
 
男としての【わたし】と、
女としての【わたし】。
 
 
太陽としての【わたし】と、
月としての【わたし】。

 
 
 
 
この内なる「ふたりの【わたし】」が手と手を取り合い、
愛と尊敬を交わし、
黄金のバランスに達するとき、
目の前の人生というリアリティの中に、
至上の幸福が満ち溢れます。
 
 
 
 
それはまさに、光と水が織りなす繊細な虹のように、
儚く、奇跡に満ちて、
しかしだからこそ例えようもない感動と幸福が胸を打つのです。
 
 
 
 
 
心に虹がかかっているかどうか。
 
あなたの内なる太陽と月が、
お互いを愛し合っているかどうか。

 
 
 
この繊細なバランスを見ることなしに、
どんな夢を達成しても、
どんなにお金持ちになっても、
どんなに好きなことをやり尽くしても、
本当の意味で魂の充足を味わうことはあり得ません。
 
 
 
 
さて、そのためにまず私たちは、
自らの内側にある太陽と月の声を聞かなければなりません。
 

 
 
 
あなたの太陽が、「何をすべき」だと思っているのか。
あなたの月が、「何をしたい」と思っているのか。
 
 
 
 
軋轢と葛藤から、私たちの「自我」は生まれ、
人生という唯一無二の世界が始まりました。

 
 
 
「自己愛」とは、この葛藤を乗り越えるための精神の旅路です。
 
 
 
 
そして黄金バランスの「虹」のかかった心から、
情熱も、インスピレーションも、愛も、優しさも、美しさも、笑顔も、充足も……
 
 
 
すべての善きものは泉のように湧き出します。
 
 
 

 

 

 

 

 


こんな方にオススメ!
 
 

 

 

□新しいことを始めるとき腰が重い
 
□自己矛盾が大きいタイプだ
 
□自分のことが好きになれない
 
□自分は真面目すぎると感じる
 
□自分は怠惰だと感じる
 
□アイディアは思いつくのに行動を起こせない
 
□コミュニケーションが苦手
 
□恋愛が苦手
 
□時折コンセントが抜けたように何もやる気が起きなくなる
 
□休日など、睡眠時間が異常に長い
 
□「ルール違反」をすることが怖い
 
□努力が報われないと感じる
 
□もっと創造的な人生を送りたい
 
□条件付けなしに幸せになりたい
 
□まだまだ実力を発揮しきれていないと感じる
 
□長期計画を立てるのは苦手
 
□経済的に豊かになりたい
 
□やりたいことだけをやって生きていきたい
 
□感情的に安定したい
 

 

 

 

 

 

 

 

 


♦️ドラゴンヘッドと皆既日食
 
 

 

来たる8月22日は、太陽と月、地球が一直線に並ぶ皆既日食です。
 
 
 
 
太陽と通り道「黄道」と、
月の通り道「白道」が交わるこのクロス・ポイントは
「ドラゴンヘッド」と呼ばれ、
男性性と女性性、
未来世と過去世、
ビオスとゾーエーが結び合い、
 
調律される魔法の感受点として、古来東西の占星術でも重要視されてきました。
 
 
 
 
太陽を支配星にもつ獅子座のシーズンに、
月が太陽をピタリと喰らう皆既日食が起こると言うのは
2017年と言う創造時代の始まりを考え合わせると
とてもエネルギー的にも意味深です。
 
 
 
 
社会的自我としての太陽が月を支配していた時代が終わり、
いよいよ小さな自我を超えた壮大な月の生命の力が、
私たちの日常というリアリティの中でも本領発揮しようとしています。
 
 
 
 
ごく簡単に言って、
これは個々がこれまで「低俗な欲望」として自我の仮面の下に押し込めてきた、
 
 
 
「本当の願い」
「本当の欲望」
「本当の憧れ」
 

 
 
が、いよいよ(あえて言うなら)つまらない日常を喰らい尽くして、
現実を塗り替えていく、

とてもドラマチックなタイミングです。
 
 
 
このプログラム自体、
私自身がこの素晴らしい宇宙的タイミングに合わせて
自分自身の月と太陽を調律するためにダウンロードしたものです。
 
 
 
本来、ご自分のタイミングに合わせて
スタートしていただくのがいいプログラムですが、

今回の地球・月・太陽が一直線に並ぶドラゴンヘッドは、
通常以上のパワフルさで一人一人に「内なる太陽と月」のバランスを取るよう、
強烈な揺さぶりをかけてきます。
 
 
 
月のパワー、すなわち歴史を通して抑圧されてきた女性性のパワーは深遠です。
 
 
 
そして、
理屈の通じない、激しい情熱と欲望を併せ持った月の深遠さを受け入れてこそ、
太陽もまた、
月と手を取り合ってハーモニーを生み出すために、
月のパワーに見合う、
強力にして美しく清々しい、
真の男性性を取り戻します。

 
 
 
 
蟹座のシーズンに月を揺さぶられ、
獅子座のシーズンに太陽を揺さぶられ、

 
 
 
そしてその終わりに二つのバランスを創造時代に向けて新たに結び直す、
皆既日食がやってくる。

 
 
 
この素晴らしいアストロロジーのタイミングを活かすため、
まずは8月22日からのスタートプログラムとして

【ドラゴンヘッド記念の特別割引価格】にて公開させていただきます。


 

 

 

 

お申し込み締め切り
 
準備の関係上、8月21日(月)15:00までにお申し込み及びご入金をお願いいたします。
締め切りを過ぎますと、自動的にキャンセルとさせていただきます。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 




♦︎講師プロフィール
 
岡崎直子
文筆家・創造神秘学研究家

 
⇨より詳しいプロフィールはコチラ

 

1980年5月20日東京生まれ。横浜育ち。国際基督教大学教養学部卒業。
 
 
 
ファッション誌編集者として大手出版社に7年間勤めた後、退社・独立。
フリーランスエディターとして活動する傍ら、
かねてより学んで来た各種伝統神秘学の知識と技術を活かして、
スピリチュアルカウンセラー・ヒーラーとしても活動開始。
 
 
 
文筆業・編集業としては、
ファッション関係・スピリチュアル関係の本の企画編集・執筆に携わる。
また、雑誌や新聞の企画編集、ライター業を続けながら、
占い師として小学館「Oggi」誌をはじめ数誌の占い連載を手がける。
 
 

スピリチュアリストとしては、個人サロン「Crossing」にて占い、
スピリチュアルカウンセリング、ヒーリング、
形而上学や伝統神秘学の各種クラス講師などを務め、経験を積む。
 
 
また北欧の形而上学博士の個人アシスタントとして日本でのビジネスサポートを務めたのち、
2014年1月から2016年10月までの期間、氏の形而上学スクールのCEOとして、
会社運営及び日本、北米、欧州などでの各種イベントの企画運営に携わる。
 
 
 
 
2017年1月現在は、CEO業・プロデューサー業など会社組織の中での活動をすべて任期満了/退任。
 
 
改めて、かねてよりもっとも情熱を注いで来た、
「文筆業」「創造神秘学研究」に立ち返り活動を再構築。
 
運勢の吉凶を見る受動的な「占い」ではなく、人生を切り開き、ものごとの真価をあきらかにし、
既存の価値観を乗り越え新しい時代を創造するための
「まったく新しい意識のOS」としての「【未来的】創造神秘学」を体系立てている。
 
 
また、2017年5月には、創造神秘学のコンセプトに基づき
様々なレクチャーや出版等を行う「合同会社マカミフル」を創立。
代表を務めている。
 

 

 


 

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それは天と地をつなぐ「人」であり、
光と水をつなぐ「虹」であり、
父と母をつなぐ「子」である。
 
 
ソウルケアの概念に従って言うならば、それは
霊(スピリット)と肉体(物質)をつなぐ「魂(ソウル)」である
 

 

 
「わたし」というひとつながりのユニット。
わたしという存在の全体性を成り立たせるために不可欠なもの。
 

 

それが精神と肉体の間をつなぎ、交流させ、バランスさせる、

媒介者としての「ソウル」である。
 
 

__________________

 

 

 

 

 

 

 

精神と物質の中間。

男と女の中間。

 

 

 

あるいは、精神と物質の重合体。

男と女の重合体。

 

太陽と月の、重合体。

 

 

 

 

スピリチュアルに興味があるかどうかに関わらず、

自分自身という存在が、いくつかの側面を持つ存在であることに、異論を唱える人はいないでしょう。

 

 

 

にも関わらず、私たちはこれまでの時代あまりにも、極の片方、

つまり「極端に」「エクストリームな」要素や側面にばかり気を取られて生きてきた。

 

 

 

男は男らしく、

女は女らしく、

 

といった同一性を強化する警句が示してきた通り、

私たちは自分自身を「ひとつの定義」に当てはめようとするばかりに、

逆に自己矛盾と混乱に陥ってきた。

 

 

 

そして、「男らしく」「女らしく」に対する反発もまた、

単に逆の極へ振れる行動に過ぎず、

自分のある側面を否定すればするほど、逆方向に強く振り回されるだけで、

なんの解決も見なかった。

 

 

 

科学だけではダメで、

宗教だけでもダメで、

 

 

女性が社会進出して男性化するのでは解決にならなくて、

かといってオールドスクールな「女らしさ」にただ戻るだけでは退化にしかならなかった。

 

 

 

 

私たちは、自分自身の多次元性をそろそろ取り戻さなければならない。

 

 

 

 

私たちは一元に定義される存在ではない。

 

 

かといって、単純な二元でもない。

 

 

私たちはみんな、男でも女でもあるから、じゃあ中性的になろうというのでも意味はない。


 

 

 

わたしの中に男と女がいて、

 

あなたの中にも女と男がいて、

 

 

 

わたしが男(能動性)であるとき、あなたは女(受動性)として振る舞い、

わたしが女(受動性)であるとき、あなたは男(能動性)として振る舞う。

 

 

 

わたしの中の男性性と女性性が波のように寄せては返し、脈動してバランスを見ているその時、

 

自動的に「あなた」が、

「裏側のわたし」としての「あなた」が、

 

満ちる波には引き波を、

引く波には満ちる波を、

 

裏側で脈動させている。

 

 

 

わたしの中の男女と、

あなたの中の男女。

 

 

「4」のバランス。

 

 

それが、わたしという命、わたしという意識が今ここに存在するための、

必要十分条件である。
 

 

 

 

4はまた、四大元素にも通じ、

東西南北にも通じ、

十字架の四方向にも通じる。

 

 

 

神秘学の世界では、「5」という数字は「人間(Human)」を表す。

 

 

 

「人間」が立ち現われるための最低条件が、人間以前のもの、「4」である。

 

 

そしてこの「4」こそ、ソウルの世界を表す数だ。

 

 


 
ソウルの世界とは、例えるなら角度を少し変えると見えなくなってしまう、

繊細な虹や、ホログラム映像のような領域。

 

 

 
スピリチュアルか物質か、仕事かプライベートか、男か女か。
 
二極の間をせわしなく振り子のように揺れる意識にとって、ソウルの領域とは一瞬のスウィングのうちに通り過ぎてしまう、取るに足らない世界かもしれない。
 
 


しかし実は、この繊細さのうちに留まることができたなら、

ソウルの世界ほど豊かで、

黄金比的バランスと、神聖幾何学的美しさに満ちた世界はありません。
 

 

 

そこでは男と女が手を取り合って結び合っている。

 

そこでは低音と高音が美しいハーモニーを奏でている。

 

そこでは雨上がりの太陽が、儚く幻想的な七色の虹を空にかけている。
 
 

 

そこはまさに、「わたし」という意識のほんとうのリアリティが存在している場所なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールマガジンでも先日ご紹介させていただきましたが、

わたし自身も先月受講させていただいた、

三鷹にセラピーサロンを構える、

庵原夫妻の「セルフソウルケア・プログラム」

あまりに素晴らしかったのです。

 

_____________________

 

【セルフソウルケア・プログラム】

http://bio-hearts.com/self-soulcare

 

_____________________

 

 

 

 

ソウルについて知ること。

 

それは、「人間」を成り立たせているものについて知ることだ。
 


 

わたしはこの、bio heartsさんの「セルフソウルケア プログラム」は、

21世紀を生きる私たちにとって必須の基礎教養だと思う。

 

 

 

 

なぜなら、私たちはもう自分のある一面だけを肯定して、

それ以外の自分自身を切り捨てるような、精神の自傷行為には疲れ切っているんだから。

 

 

 

 

多くの人が知らないスピリチュアルな知識を学ぶのは、優越感に浸れて楽しいかもしれない。

 

お金を稼いで成功して、素敵な人と結婚して、「幸せ」を築いてこそ人生だと思うかもしれない。

 

 

 

 

だけど、褒めてもらって承認欲求を満たすことが、

過去の自分自身を「理想」の名の下に否定し、

「成長」の名の下に蹴り飛ばすだけの行為になってしまってはいないだろうか?

 

 

 

 

ああ違う。

蹴飛ばしていいし、否定してもいい。

 

 

 

 

だけどその大前提に、全次元の、全側面の、多次元存在としての自分自身の全てを、

全ての低俗な欲求や愚かしく恥ずかしい部分まで含めて、

 

 

ひとつのピースが欠けても成立しない、「自分自身」であると認めた上で、

自己愛を込めて肯定しているだろうか?

 

 

 

 

肯定するということは「変わらない」ということではない。

 

 

 

 

何かの特技や長所を自分自身だと認めた時に、

反対側で必ず、闇に葬られている欠点や短所があることを、

 

だけどそれらのネガティビティもまた、消滅したわけではなくて、必ず、いつだって、自分とともに居続けていて、

 

そのネガティビティこそが、あなたの「長所」が輝くための不可欠のバックグラウンドだと、

 

心底痛感して、わかっているだろうか?

 

 

 

 

 

さらにその上で、今自分が選択するのは「背景のレイヤー」ではなくて、

「主役のレイヤー」「長所のレイヤー」なのだと、

 

全て分かった上で、自分のネガティビティを否定して、蹴飛ばすことができているだろうか?

 

 

 

 

 

 

創造は、無から有を生み出すことではない。

 

 

 

 

「わたし」という背景もネガティブも可能性も含めた全体像の中から、

「これが今のわたしだ!」という主役を抜き出して浮き立たせることだ。

 

 

 

選ばれなかった選択肢は消え去るのではない。

否定された自分自身は切り離されるのではない。

 

 

それは背景レイヤーに、闇と混沌の中に、ただ紛れて沈んでいるだけなのだ。

 

 

 

それも含めて自分だ。

 

 

 

分かっている。

分かっているからこそ、わたしは選択する。

 

 

 

分かっているからこそ、わたしはわたしを否定できる。

全く同時に、わたしはわたしの全てを否定しない。

 

 

 

 

二律背反の精神が、両方同時に存在している。

 

 

 

それでよくて、そうでなきゃいけない。

 

 



「ソウル(魂)」とは、この矛盾と葛藤の世界である。

 

 

火と水の矛盾と葛藤の中に虹が生まれる。

 

精神と物質の矛盾と葛藤の中に、

男と女の矛盾と葛藤の中に、

 

 

黄金のバランスが生じた時。

 

 

 

 

その時そこには、「創造(クリエイション)」としか呼びようのない、

奇跡的に美しい神聖幾何学が生じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、というわけで、しつこいようですが

セルフソウルケア プログラム、本当に全力でオススメです。

 

 

クラスの中で、捉えにくい「ソウル」の領域について、

肉体の中の「ソウル領域」に具体的にボディワークでアプローチしながら

感覚を掴んでいくことができます。

 

 

「わたし」の世界そのものであるソウルの世界に触れたなら、

「自分自身を愛する」という言葉の本当の意味を知ることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、8月22日の獅子座新月・皆既日食から開始の

私の「太陽と月のアルケミカルハーモニープログラム」は、

 

実はこのbio heartsさんのソウルの概念・研究にインスパイアされて構築したプログラムです。

 

 

皆既日食という太陽と月が結び合うタイミングに合わせて、

こんがらがった自分の中の「ダブルスタンダード」を解きほぐし、

 

ソウルの調和を見つけるための7日間のメールプログラムです。

 

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【太陽と月のアルケミカルハーモニープログラム】

https://www.reservestock.jp/events/205362

※この時期のみの特別価格でお申し込み受付中です。

 

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また、8月22日・皆既日食までに、ぜひご自分のドラゴンヘッド&テイルを

チェックしてみてください。こちらは無料です!

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【無料占い】ドラゴンヘッドで見るあなたの恋愛テーマ
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Crossing

岡崎直子

 

 

 

 

 

 

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INFORMATION

 

 

特別価格!

●太陽と月のアルケミカルハーモニープログラム

〜自己愛と創造性を産み出す黄金律の7日間〜

https://www.reservestock.jp/events/205362

 

 

地球・太陽・月が一直線の宇宙的回路をひらく、

2017年8月22日/獅子座新月/皆既日食。

 

このマジカルな日をスタートとする、

7日間のスペシャルワークをお届けします。

 

太陽と月が手を取り合い、至上の音楽を奏でる時、

私たちの人生にはひとつの「無理」もなく、

自然体の創造性がきらめきはじめます…

 

「わたし」という存在は、ひとりなる存在ではない。

 

わたしの内には男と女がいる。

 

月の願いと、太陽の憧れがある。

 

相反する「ふたりのわたし」を結び合せ、

人生に至福を作り出す。

これは太陽と月の魔法のプログラムです。

 

皆既日食・ドラゴンヘッド記念として、

初回の今回のみ特別価格でお届けしています。

 

 

 

 

 

 

NEW!

早割あり!

●【アストロロジー基礎講座】創造時代の占星術2

2017年9月30日(土)開催

https://www.reservestock.jp/events/207390

 

この【創造時代の占星術2】は、2017年の4月に初公開された

【創造時代の占星術】の続編となるクラスです。

 

続編ではありますが、

今回の【創造時代の占星術2】から先に受けていただいても問題ありません。

 

私たちの「意識」と「無意識」

リアリティを創造する素材そのものである、私たちの「精神活動」

折り重なり、お互いに響きあいながらも交わることのない、

レイヤー構造化された精神の姿をあらわにする、さらなるアストロロジーの真実。

 

トランスサタニアンの世界と時間からの脱出について、

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルについて、

28日周期の月の神秘学的働きについて、

そして自分の全存在の結節点としての「アセンダント」について。

 

1DAYの集中講義で、ホロスコープの世界の神秘をレクチャーしていきます。

 

 

 

 

 

 

NEW!

●ライティング講座「言の葉の魔法」前編:スピリチュアル編 動画レクチャー

https://vimeo.com/ondemand/kotonohanomahou1

 

2017年2月と5月に二度開催された大人気のクラスが
動画レクチャーとしてリニューアル発売。

自分の思いと言葉を一致させるとは?


森羅万象を創るロゴスのエネルギーとは?


あまりに美しく、奥深い、

特異な日本語という言語について。

言葉を知り、言霊を知ることは、自分の人生を自由自在に創造すること。

この動画では、言霊の概念の基礎から日本語に宿る魔法まで、
たっぷり90分間のレクチャーでお届けします。


 

 

2017年の2月と5月に開催された本クラスにご参加いただいた皆様は

無料で視聴していただけるように準備しております。

詳しくはクラスご参加の皆様にメールでお知らせいたします。

 

 

 

関連記事:言の葉の魔法

 

関連記事2:萌ゆる緑の炎

 

 

 

 

 

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テーマ:

 

昨日アップした記事「インスピレーション/高次の思考」は、

 

ちょっと内容が複雑だったかもしれません。

 

読み辛かったという方は意識していただきたいのですが、、、

 

 

 

わたしは「インスピレーション」こそが正しいものであって、

感情や感覚でレイヤーをぐちゃぐちゃにするのは「悪いこと!」

 

言っているのではない、ということです。

 

 

 

 

 

意識のレイヤー構造を知らない人は、

 

何が背景で、何が主役で、何が側面で、何が底面か、見分けられない。

 

 

 

目についたもの、印象に残ったもの、心を波立たせたものが、

 

全てそのものごとの「主役」であって「主題」だと勘違いする。

 

 

ジェリーとクリームとチョコとフルーツの層が綺麗に分かれていなくて、

ぐちゃっと潰れて味が混ざってしまってる。

 

それでその時いちばん強く感じた味で、全体を定義してしまう。

 

 

 

 

わたしがイライラしたから、

 

わたしがざわざわしたから、

 

わたしがドキドキしたから、

 

わたしがきゅんきゅんしたから、

 

 

 

「だからそれはそうなのだ!」と、

 

感情と感覚に一方的に飲まれて、精査も勉強も確認もなく、

それが「事実」だと確信してしまう。

 

 

 

これは、「直観(インスピレーション)」とは全く違うものです。

 

 

 

 

 

感情や感覚の元にやってくる、

「やっぱりそうなんだ!」という無邪気な確信は、

 

レイヤーの境界線を中和し、リセットし、ひとつの混沌へと還元していく

女性性(「女性」ではない)の持つ大切な機能のひとつであり、

必要不可欠なものです。

 

 

ただそれは、「直観(インスピレーション)」ではないのです。

 

 

 

 

私たちが普段「直感」「ピンときた」なんて言い回しを使う時には、

ここが見分けられていない。

 

 

感情・感覚・共感によってそう感じたことと、

 

意図を持った高次の思考・本当のインスピレーションを、

 

同じ「ちょっかん」という言葉で括ってしまう。

 

 

 

 

付き合っている恋人の不貞を鋭く見抜く事を

「女の勘」「女性の直感」なんて呼んだりしますが、

 

 

例えば、恋人の心身の状態に鋭敏でいよう、という意図からもたらされる

「直観(インスピレーション)」によって情報をキャッチしてしまう場合もあるでしょうし、

 

 

そうではなく、恋人のことを考えていたら急に不安に襲われたり、

心がざわざわしてきた=「わたしがこんな気持ちになるってことはもしや・・・」

 

という流れで不貞を感じ取る場合もあるでしょう。

 

 

 

 

感情と感覚によって「そうに違いない!」と感じる方の直感を、

「共鳴」と呼ぶことにしましょう。

 

 

 

実際、それは共鳴しているのです。

 

 

 

 

女性性の力というのは、月という鏡を通して森羅万象の感情的・感覚的エネルギーにつながることができます。

 

 

逆に言えば、繋がってしまうのです。

 

 

 

今日世界のどこかで家族を亡くした誰かの哀切や、

 

虐待されて泣いている子供の心の叫びや、

 

夢を失って生きる気力を亡くした女性たちの悲痛が、

 

 

月を通して流れ込んでくる。

 

 

 

だから急に不安になったり、急にイライラしたり、急に泣きたくなったり、

 

ちょっとした状況の変化に心が乱高下してしまう時、

 

その原因は自分の頭では思いもつかない遠くにあったりするのです。

 

 

 

こういうことは日常的に平気で起きているわけです。

 

 

 

 

もちろん、喜びや笑顔、幸福感といった感情も流れ込んでくるのですが、

 

女性性の性質は、悲しみや痛みを癒したい、共感して寄り添いたいという傾向を強く持っています。

 

 

 

 

「慈悲」という言葉があります。

 

 

悲しみを慈しむ。

 

 

痛みを和らげること。

痛みに共感すること。

それが世界のどこであれ、どんな遠くであれ、泣いている人をひとりにさせないこと。

 

 

それが女性性・月の持っている大切な機能でもあるのです。

 

 

 

優しく甘い、夜の闇。

月の光が包み込み、あなたの痛みや苦しみや悲しみを、秘密に隠して守ってくれる。

 

うずくまる体を抱きしめて、涙を流す時間をくれる。

 

 

 

 

 

さて、こうした女性性の機能を通して何かを確信的に「そうだ!」と感じるとき、

私たちは誰かのどこかの、あるいは自分自身の感情に共鳴しているのです。

 

 

 

 

 

月は太陽が眠っていた長い時代、この共鳴の力を通して私たちの反転した意識と無意識を裏側から繋いできた。

 

 

 

 

 

 

全ての選択されなかった可能性。

 

「これがわたしだ」と太陽が定義した時に、自動的に切り捨てられ、否定されたもの。

 

 

 

本当は「わたし」とは、太陽と月の「はざま」の存在。

 

決してひとつでは成り立たないもの。

 

 

 

わたしという絵を描く時、必然的に背景となるキャンバスが存在しているように。

 

 

 

わたしが右へ行くなら、

必ず同時に左へ進む、「裏側のわたし」がいるのだということ。

 

 

 

「わたし」とは、

 

わたしが「自己」として選択したものと、

「他者」として選択しなかったものの、総体なのだということ。

 

 

 

この時、選択されなかった、否定された、切り捨てられた、レイヤー化されなかった全てのエネルギーが、

「月」という領域に、無意識として、混沌として、貯蔵されている。

 

 

 

だから月は、森羅万象と響きあう。

 

ありとあらゆる痛みと悲しみに、共鳴する。

 

 

 

 

 

 

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関連記事:言の葉の魔法

 

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