〜Crossing〜岡崎直子の新時代スピリチュアリズム&フィロソフィア

タロットや星、カバラ、アルケミーなどの伝統神秘学は、ただ吉凶を占うためのものではなく、意識的にあなたの現実を豊かに・幸せに・ロマンティックに創造するためのツール。
あなたの幸せが世界を輝かせる、新しい時代のためのスピリチュアリズムをお伝えします。


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それは天と地をつなぐ「人」であり、
光と水をつなぐ「虹」であり、
父と母をつなぐ「子」である。
 
 
ソウルケアの概念に従って言うならば、それは
霊(スピリット)と肉体(物質)をつなぐ「魂(ソウル)」である
 

 

 
「わたし」というひとつながりのユニット。
わたしという存在の全体性を成り立たせるために不可欠なもの。
 

 

それが精神と肉体の間をつなぎ、交流させ、バランスさせる、

媒介者としての「ソウル」である。
 
 

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精神と物質の中間。

男と女の中間。

 

 

 

あるいは、精神と物質の重合体。

男と女の重合体。

 

太陽と月の、重合体。

 

 

 

 

スピリチュアルに興味があるかどうかに関わらず、

自分自身という存在が、いくつかの側面を持つ存在であることに、異論を唱える人はいないでしょう。

 

 

 

にも関わらず、私たちはこれまでの時代あまりにも、極の片方、

つまり「極端に」「エクストリームな」要素や側面にばかり気を取られて生きてきた。

 

 

 

男は男らしく、

女は女らしく、

 

といった同一性を強化する警句が示してきた通り、

私たちは自分自身を「ひとつの定義」に当てはめようとするばかりに、

逆に自己矛盾と混乱に陥ってきた。

 

 

 

そして、「男らしく」「女らしく」に対する反発もまた、

単に逆の極へ振れる行動に過ぎず、

自分のある側面を否定すればするほど、逆方向に強く振り回されるだけで、

なんの解決も見なかった。

 

 

 

科学だけではダメで、

宗教だけでもダメで、

 

 

女性が社会進出して男性化するのでは解決にならなくて、

かといってオールドスクールな「女らしさ」にただ戻るだけでは退化にしかならなかった。

 

 

 

 

私たちは、自分自身の多次元性をそろそろ取り戻さなければならない。

 

 

 

 

私たちは一元に定義される存在ではない。

 

 

かといって、単純な二元でもない。

 

 

私たちはみんな、男でも女でもあるから、じゃあ中性的になろうというのでも意味はない。


 

 

 

わたしの中に男と女がいて、

 

あなたの中にも女と男がいて、

 

 

 

わたしが男(能動性)であるとき、あなたは女(受動性)として振る舞い、

わたしが女(受動性)であるとき、あなたは男(能動性)として振る舞う。

 

 

 

わたしの中の男性性と女性性が波のように寄せては返し、脈動してバランスを見ているその時、

 

自動的に「あなた」が、

「裏側のわたし」としての「あなた」が、

 

満ちる波には引き波を、

引く波には満ちる波を、

 

裏側で脈動させている。

 

 

 

わたしの中の男女と、

あなたの中の男女。

 

 

「4」のバランス。

 

 

それが、わたしという命、わたしという意識が今ここに存在するための、

必要十分条件である。
 

 

 

 

4はまた、四大元素にも通じ、

東西南北にも通じ、

十字架の四方向にも通じる。

 

 

 

神秘学の世界では、「5」という数字は「人間(Human)」を表す。

 

 

 

「人間」が立ち現われるための最低条件が、人間以前のもの、「4」である。

 

 

そしてこの「4」こそ、ソウルの世界を表す数だ。

 

 


 
ソウルの世界とは、例えるなら角度を少し変えると見えなくなってしまう、

繊細な虹や、ホログラム映像のような領域。

 

 

 
スピリチュアルか物質か、仕事かプライベートか、男か女か。
 
二極の間をせわしなく振り子のように揺れる意識にとって、ソウルの領域とは一瞬のスウィングのうちに通り過ぎてしまう、取るに足らない世界かもしれない。
 
 


しかし実は、この繊細さのうちに留まることができたなら、

ソウルの世界ほど豊かで、

黄金比的バランスと、神聖幾何学的美しさに満ちた世界はありません。
 

 

 

そこでは男と女が手を取り合って結び合っている。

 

そこでは低音と高音が美しいハーモニーを奏でている。

 

そこでは雨上がりの太陽が、儚く幻想的な七色の虹を空にかけている。
 
 

 

そこはまさに、「わたし」という意識のほんとうのリアリティが存在している場所なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールマガジンでも先日ご紹介させていただきましたが、

わたし自身も先月受講させていただいた、

三鷹にセラピーサロンを構える、

庵原夫妻の「セルフソウルケア・プログラム」

あまりに素晴らしかったのです。

 

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【セルフソウルケア・プログラム】

http://bio-hearts.com/self-soulcare

 

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ソウルについて知ること。

 

それは、「人間」を成り立たせているものについて知ることだ。
 


 

わたしはこの、bio heartsさんの「セルフソウルケア プログラム」は、

21世紀を生きる私たちにとって必須の基礎教養だと思う。

 

 

 

 

なぜなら、私たちはもう自分のある一面だけを肯定して、

それ以外の自分自身を切り捨てるような、精神の自傷行為には疲れ切っているんだから。

 

 

 

 

多くの人が知らないスピリチュアルな知識を学ぶのは、優越感に浸れて楽しいかもしれない。

 

お金を稼いで成功して、素敵な人と結婚して、「幸せ」を築いてこそ人生だと思うかもしれない。

 

 

 

 

だけど、褒めてもらって承認欲求を満たすことが、

過去の自分自身を「理想」の名の下に否定し、

「成長」の名の下に蹴り飛ばすだけの行為になってしまってはいないだろうか?

 

 

 

 

ああ違う。

蹴飛ばしていいし、否定してもいい。

 

 

 

 

だけどその大前提に、全次元の、全側面の、多次元存在としての自分自身の全てを、

全ての低俗な欲求や愚かしく恥ずかしい部分まで含めて、

 

 

ひとつのピースが欠けても成立しない、「自分自身」であると認めた上で、

自己愛を込めて肯定しているだろうか?

 

 

 

 

肯定するということは「変わらない」ということではない。

 

 

 

 

何かの特技や長所を自分自身だと認めた時に、

反対側で必ず、闇に葬られている欠点や短所があることを、

 

だけどそれらのネガティビティもまた、消滅したわけではなくて、必ず、いつだって、自分とともに居続けていて、

 

そのネガティビティこそが、あなたの「長所」が輝くための不可欠のバックグラウンドだと、

 

心底痛感して、わかっているだろうか?

 

 

 

 

 

さらにその上で、今自分が選択するのは「背景のレイヤー」ではなくて、

「主役のレイヤー」「長所のレイヤー」なのだと、

 

全て分かった上で、自分のネガティビティを否定して、蹴飛ばすことができているだろうか?

 

 

 

 

 

 

創造は、無から有を生み出すことではない。

 

 

 

 

「わたし」という背景もネガティブも可能性も含めた全体像の中から、

「これが今のわたしだ!」という主役を抜き出して浮き立たせることだ。

 

 

 

選ばれなかった選択肢は消え去るのではない。

否定された自分自身は切り離されるのではない。

 

 

それは背景レイヤーに、闇と混沌の中に、ただ紛れて沈んでいるだけなのだ。

 

 

 

それも含めて自分だ。

 

 

 

分かっている。

分かっているからこそ、わたしは選択する。

 

 

 

分かっているからこそ、わたしはわたしを否定できる。

全く同時に、わたしはわたしの全てを否定しない。

 

 

 

 

二律背反の精神が、両方同時に存在している。

 

 

 

それでよくて、そうでなきゃいけない。

 

 



「ソウル(魂)」とは、この矛盾と葛藤の世界である。

 

 

火と水の矛盾と葛藤の中に虹が生まれる。

 

精神と物質の矛盾と葛藤の中に、

男と女の矛盾と葛藤の中に、

 

 

黄金のバランスが生じた時。

 

 

 

 

その時そこには、「創造(クリエイション)」としか呼びようのない、

奇跡的に美しい神聖幾何学が生じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、というわけで、しつこいようですが

セルフソウルケア プログラム、本当に全力でオススメです。

 

 

クラスの中で、捉えにくい「ソウル」の領域について、

肉体の中の「ソウル領域」に具体的にボディワークでアプローチしながら

感覚を掴んでいくことができます。

 

 

「わたし」の世界そのものであるソウルの世界に触れたなら、

「自分自身を愛する」という言葉の本当の意味を知ることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、8月22日の獅子座新月・皆既日食から開始の

私の「太陽と月のアルケミカルハーモニープログラム」は、

 

実はこのbio heartsさんのソウルの概念・研究にインスパイアされて構築したプログラムです。

 

 

皆既日食という太陽と月が結び合うタイミングに合わせて、

こんがらがった自分の中の「ダブルスタンダード」を解きほぐし、

 

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また、8月22日・皆既日食までに、ぜひご自分のドラゴンヘッド&テイルを

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Crossing

岡崎直子

 

 

 

 

 

 

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●太陽と月のアルケミカルハーモニープログラム

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「わたし」という存在は、ひとりなる存在ではない。

 

わたしの内には男と女がいる。

 

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この【創造時代の占星術2】は、2017年の4月に初公開された

【創造時代の占星術】の続編となるクラスです。

 

続編ではありますが、

今回の【創造時代の占星術2】から先に受けていただいても問題ありません。

 

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折り重なり、お互いに響きあいながらも交わることのない、

レイヤー構造化された精神の姿をあらわにする、さらなるアストロロジーの真実。

 

トランスサタニアンの世界と時間からの脱出について、

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルについて、

28日周期の月の神秘学的働きについて、

そして自分の全存在の結節点としての「アセンダント」について。

 

1DAYの集中講義で、ホロスコープの世界の神秘をレクチャーしていきます。

 

 

 

 

 

 

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2017年の2月と5月に開催された本クラスにご参加いただいた皆様は

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詳しくはクラスご参加の皆様にメールでお知らせいたします。

 

 

 

関連記事:言の葉の魔法

 

関連記事2:萌ゆる緑の炎

 

 

 

 

 

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