〜Crossing〜岡崎直子の新時代スピリチュアリズム&フィロソフィア

タロットや星、カバラ、アルケミーなどの伝統神秘学は、ただ吉凶を占うためのものではなく、意識的にあなたの現実を豊かに・幸せに・ロマンティックに創造するためのツール。
あなたの幸せが世界を輝かせる、新しい時代のためのスピリチュアリズムをお伝えします。


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岡崎 直子

文筆家/ 創造神秘学研究家

 

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1980年5月20日東京生まれ。横浜育ち。国際基督教大学教養学部卒業。

 

 

 

ファッション誌編集者として大手出版社に7年間勤めた後、退社・独立。

フリーランスエディターとして活動する傍ら、かねてより学んで来た各種伝統神秘学の知識と技術を活かして、スピリチュアルカウンセラー・ヒーラーとしても活動開始。

 

 

 

文筆業・編集業としては、ファッション関係・スピリチュアル関係の本の企画編集・執筆に携わる。また、雑誌や新聞の企画編集、ライター業を続けながら、占い師として小学館「Oggi」誌をはじめ数誌の占い連載を手がける。

 

 

 

 

 

スピリチュアリストとしては、個人サロン「Crossing」にて占い、スピリチュアルカウンセリング、ヒーリング、形而上学や伝統神秘学の各種クラスを展開。

 

 

また北欧の形而上学博士の個人アシスタントとして日本でのビジネスサポートを務めたのち、2014年1月から2016年10月までの期間、氏の形而上学スクールのCEOとして、会社運営及び日本、北米、欧州などでの各種イベントの企画運営に携わる。

 

 

 

その他の活動としては、ファッションブランドの立ち上げ・プロデュース、ファッションショーやトークイベントの企画・運営・プロデュース、また「文章を書く」ことを生業とすることを目指す方向けのライティング講座の開催など、肩書きにこだわらず興味の赴くまま、多岐にビジネスを展開。

 

 

 

 

2017年1月現在は、CEO業・プロデューサー業など会社組織の中での活動をすべて任期満了/退任。

 

 

改めて、かねてよりもっとも情熱を注いで来た、「文筆業」「伝統神秘学研究」に立ち返り活動を再構築。

 

 

運勢の吉凶を見る受動的な「占い」ではなく、人生を切り開き、ものごとの真価をあきらかにし、既存の価値観を乗り越え新しい時代を創造するための「まったく新しい意識のOS」としての「【未来的】伝統神秘学」を体系立てている。

 

 

 

 

「あらゆる知識や技術は、ひとりひとりが能動的に活用してこそ真価を発揮する」という考えのため、現在は占い鑑定をはじめとした個人セッションは一時停止中。

(期間限定や特別なセッションに関しては受け付けている場合もある)

 

 

 

Webサイトやブログ、Twitter、FacebookなどのSNSを通じて、また講演会やイベントを通じて情報発信を行うほか、実践的神秘学の一環としてタロットスクール、占星術スクール、神秘学レクチャーなどを不定期に開催。

 

 

 

また、2017年からの新たな試みとして、こちらもかねてよりの夢であった、フィクション小説の執筆を開始。Web上での公開を予定中。

 

 

 

 

 

 

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学びのプロフィール

 

 

学問好き・理系エンジニアの父親の影響で、子供の頃から科学や宇宙、哲学に強い興味を持つようになる。

 

 

また、キリスト教徒である父方の祖父母を通じて、幼少期は日曜学校やクリスマス、イースターなど、教会の文化を自然に体験しながら育つ。

 

反面、宗教の説く「神」の概念に圧倒的な違和感を覚える。(すなわち、「全知全能の神」がいるならば、なぜ世界から戦争は無くならないのか? 神は人間を愛しているといいながら、あまりにも残酷な出来事が起きているのはなぜか?など)

 

 

 

 

 

 

 

 

神秘学との出会いは大学時代

 

 

リベラルアーツ教育を標榜する母校・国際基督教大学の性質上、宗教学や神学、哲学や美術史といった人間の(特に西欧の)精神史について学ぶ土壌が整っており、原始キリスト教における神秘思想、グノーシス主義をはじめ、ギリシャ哲学、宗教史と同調しながら成長して来た西欧科学史などを中心に学び始める。

 

 

 

社会人になり出版社に就職し、神秘学や精神史への傾倒と探求は休日に本を読み思索することのみにとどまっていた2006年ごろ、一冊の本と衝撃的な出会いを果たす。

 

 

Amazonで何気なく購入した「2013:人類が神を見る日」(著 半田広宣)の語る、太古からの神秘学と最先端科学、スピリチュアリズムと今まで自分なりに学んで来た精神史が見事な織物のように織りあがった新しい思考に感銘を受ける。

その後、縁あって著者ご本人に会うことが叶い、氏の提唱する意識物理学・宇宙論「ヌーソロジー」を探求し始める。

 

 

 

「ヌーソロジー」との出会いとほぼ時期を同じくし、2007年ごろ、人づてに通常伝統的には密議とされ一般には公開されていない伝統神秘学・形而上学を、オープンに教えているスクールがあることを知る。

 

 

 

モダン・ミステリー・スクールと呼ばれるその魔法学校にて、タロットカード、占星術、アルケミー、カバラ、エジプシャンマジック、神聖幾何学、ヌメロロジー、瞑想、チャネリング、ウィッカマジック、ヘルメス学、各種ヒーリング技術など、歴史を経て受け継がれて来た様々な魔術体系の知識と技術を「現代に生きる神秘学」として学べることに感銘を受け、以降長らく、スクール内での学びと技術習得に没頭する。

 

 

 

2017年1月現在、人生を通して学んで来た様々な知識と技術を、自らさらに研究し体系立て、新しい時代の基礎となる「スピリチュアルとマテリアルをつなぐ」創造的な知として、ひとりでも多くの方のもとに情報・感覚・エネルギーを届けたいと思っています。

今年からは、情報発信すること、表現することが新たな学びに繋がると心得て、自ら創造することに意識の重点を置くつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

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「習う」と「学ぶ」

 

上記の説明に使っている「学び」という言葉について。

 

教室に座って先生から何か「正しい」とされていることを教わるという意味での「学び」が「Learn(習う)」だとするならば、いつも心に留めておきたいと思うのは、受け取った情報から思索し、ものごとを関連付けて考えてみたり、人生を通して実験・検証してみたり、そこから派生する様々なインスピレーションから、知識のみならず自分の世界そのものが豊かに広がっていく、能動的な学びとしての「Study」。

人生を通して学んで来たことの中にはもちろん「Learn」も「Study」もありましたが、今は「Study」の姿勢を大切にしたいと思っています。

 

 

 

 

 

能動的に学び、研究し、自ら検証するというスタイルで組み立てた、「今現在の」私の考えや表現を多く発信しているので、発展途上のものや、時とともに変わってしまうものもあると思います。

 

しかし、それこそが「創造する」ことのいちばんの醍醐味だと思っていますので、私が発信するすべての情報は、「今現在の」私のベストであり、絶対的な正解ではないということをご了承ください。

 

 

 

 

私はどこの団体にも宗教にも属していませんので、私の発言は占星術家やタロットリーダーやオカルト研究者などを代表するものでは決してありません。

 

みなさんの心に響くものがどこかにあり、それがみなさん一人ひとりの創造と至福の人生の一助となれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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Books

◊366日のうらない [小学館]

◊Colors [集英社]

◊GIFT-買い物はいつも贈りもの [幻冬社]

◊k.k. closet-spring/summer [集英社]

◊k.k. closet-autumn/winter [集英社]


 

 
 
 
 
 
Media

◊「Oggi」今月のあなた [小学館] *連載終了

◊「CanCam」愛と運命のタロット占い [小学館] *連載終了

◊「ARIA」星座男子 [講談社] *連載終了

 

 

 

 

 

2017.1.23. 

©Crossing

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