〜Crossing〜岡崎直子の新時代スピリチュアリズム&フィロソフィア

タロットや星、カバラ、アルケミーなどの伝統神秘学は、ただ吉凶を占うためのものではなく、意識的にあなたの現実を豊かに・幸せに・ロマンティックに創造するためのツール。
あなたの幸せが世界を輝かせる、新しい時代のためのスピリチュアリズムをお伝えします。


 2017年、創造時代の始まり。


人生におけるたったひとつの「責任」。それは自分自身を幸せにすること。

まずひとりひとりが幸せについて自立することから、
新しくエキサイティングな時代ははじまります。


この新しい時代の波は、まず私たちの意識の世界に訪れます。


意識が変われば知覚は変わり、知覚が変われば世界は変わります。


そう持って回った言い方をしなくても、
私たちは日常の中で自分の思い込みや概念が崩れた時に、
世界の見え方が全く変わってしまうことを、少なからず経験していると思います。

落ち込んでいる時、自分には誰一人味方はいないと思ってしまった時に、
何気なく手を差し伸べてくれた友達の一言に
泣き崩れたくなるくらい救われたり、
育った文化も、歩んだ人生も全く違う誰かと、
何かとても些細な、人間らしい心が通じ合ったとき。

あるいはガンと頭を殴られるくらい衝撃的な、
強烈なメッセージでもって、自分の生き方すら変わってしまうような
本や、映画や、アートに出会ったとき。


日々の悩みとも、生きる孤独とも全く無関係に、
当たり前に登ってくる朝日の美しさに心を掴まれてしまったとき。

誰かがとても真摯な目をして、
あなたに「愛してる」と言ってくれたとき。



私たちは文字通り、世界が変わるのを目にします。



世界は私たちの意識の反映。

そして私たちの意識もまた、
そうして毎瞬毎瞬生まれたての世界から影響を受けて、柔軟に、
どんな風にでも変化していくことができます。


心のあり方と、世界のあり方は分かち難く結びついているのです。


だからこそ私たちの精神には
「やがて世界になるものとしての責任」があります。


あなたは世界であり、
私は世界です。


だから、世界をよりよい場所に変えたいと願うならば、
そこが幸せと笑顔と自由な精神に満ちた遊び場であってほしいと願うならば、

まずきっぱりと、自分自身の精神を幸せに、自由に、
自立させる方向に一歩踏み出さなければなりません。


「私」という精神を見捨てたままでは、
どんな夢も、どんな平和も、どんな自由も成し得ることはないと知ってください。


徹底的に自分自身になること。
自分自身であること。
自分自身を知ること。



創造とは、自分自身であることに潔く立ち返ったものの、
その精神の内側から力強く立ち昇る知性のことなのです。



2017.1.24. 岡崎直子



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あなたが世界のためにしてあげたいことは、

あなたがあなたのためにしてあげたいことと同じである。

 

 

女神イシスのメッセージ

 

 

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誰かに言ってあげたい言葉は、自分に言ってあげたい言葉だ。

 

 

絶望してしまわないでほしい。

元気を出してほしい。

 

 

大変なことがあっても、自信をなくしても、

ダメなところばかり見るんじゃなくて、

いいところを、素敵なところを、楽しいところを見てほしい。

 

 

あなたが笑顔でいてくれたら、わたしも幸せだ。

 

世界に、嘘のない笑顔が溢れたらいいのにと思う。

 

同じように、わたしの中にも希望が育ってほしいと思う。

 

 

 

 

ルワンダの内戦で年間に亡くなる人の数より、

日本で自殺で亡くなる人数の方が多いのだという。

 

 

目に見えない弾丸が、一見平和なこの国を飛び交っていて、

その流れ弾が魂を殺して回っている。

 

 

 

 

この日本で、死にたいと思ったことがない人は多分いないだろう。

 

 

私たちは戦場に生きていて、

孤独と絶望感の中を必死に希望に食らいついて、

「死にたい」と口にすることで、何とかバランスを保って

ギリギリの選択で今日も生きることを選んでいる。

 

 

 

 

この惨状を目の当たりにして、

私たちの魂は、苦しんでいる人に手を差し伸べたくなるし、

泣いている人に寄り添いたくなるし、

頑張っている人に手を貸したくなる。

 

 

なぜなら助け合うことの心強さを私たちは知っている。

 

かつて誰かに手を貸してもらったことがあればこそ、

今度はわたしが、誰かの役に立ちたいと思う。

 

 

 

孤独と絶望の弾丸に撃たれて、

こぼれ落ちてしまいそうな魂を、一つでも救ってあげられたら、と思う。

 

 

それができれば本望だ。

それができれば、生きた甲斐がある。

 

そう思う。

 

 

 

 

 

 

 

さて、こんなにも誰か役に立ちたい、

世界に貢献したいと願っている私たちの魂。

 

その願いを本当の意味で叶えるために、

私たちは改めて、この言葉を思い出さなければいけない。

 

 

 

あなたが世界のためにしてあげたいことは、

あなたがあなたのためにしてあげたいことと同じである。

 

 


わたしがわたしを幸せにすることと、
わたしが世界を幸せにすることは、深く連動している。


それを、何となくわかったつもりになるだけではなく、
はっきりと、明快に、理解しておく必要がある。



「何でもかんでも好き勝手に、自分勝手に生きればいい」のだけど、
その言葉の表面上の意味だけに騙されないで、

この「自分」がどれだけ世界と不可分の「自分」なのかを分かった上で、
欲望し、望み、願わなければ、

あっという間にそれらの望みは「本当の自分の望み」ではなくなってしまう。

それでは苦しみのループから逃れられないままだ。




わたしは、わたしの苦しみを通して、
世界が必要としている助けを理解することができる。


その目で自分自身を、その心と日々の感覚を観察し直して、
一体何が「目に見えない、飛び交っている弾丸」なのかを少しずつ理解すること。




「わたし(たち)」とは何なのか。

「世界」とは何なのか。


どうやってその二つが連動しているのか。



わたしと世界は一つである!
と簡単な一言で理解したつもりになるのではなく、

なぜ、わたしと世界が一つだと言うことができるのか、
それをロジカルに、人に説明できるくらいに理解する必要がある。


絶望と孤独の戦場から脱出するために。





一時的なスピリチュアルな光で、一瞬心が救われるだけではなく、
知識と理解を自分の人生の確かな足場にするために。


人や世界に貢献したいという気持ちと、
自分自身を幸せにしたいという気持ちの狭間で迷子になって溺れてしまう前に。


自分自身を肯定しなければいけない、受け入れて愛さなければいけない、という
「答え」だけを先に知ってしまって、
その理由を知らないために、
問題が起こっても結局対処できなくなってしまうのでは、もったいない。



わたしを愛するのと、世界を愛するのは同じこと。



「なぜそうなのか」を、
確かなリアリティとして体感することが、必要だ。





誰もが愛する人と出会えて、誰一人孤独じゃない世界。
瞬間瞬間を創造として、神なる時として生きる人生。
夜の深さの中に叡智が宿り、朝の目覚めの中に実りが結ばれる魂。



私たちは知っている。


その願いの姿の方が、よっぽど私たちの真の姿に近いのだということを。







Crossing
岡崎直子

 

 

 

 

 

 

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1回目にやった失敗の原因が分かっていること。

 

 

ただ「もっと頑張ればいい」とか

「もっとアクションを起こせばいい」だとか、

 

「もっともっと」と不足をあげつらうのは、実は失敗の原因が分かっているとは言えない。

 

そうじゃなくてもっと繊細に。

 

 

わたしという人の心の内側の、

いちばん大切な場所でずっと寄り添ってくれていた

そのキラキラとした輝きを、

 

ちゃんと理解しながら、

ちゃんとそれがそこにあることを確かめがら、

 

なんのために今がんばるのか

なんのためにアクションを起こすのか

 

その輝きに確認しながら、実直な美しいステップを踏みしめていく。

 

 

 

そうすれば、ひとつの足取りと、ひとつのひかりはちゃんと呼応する。

 

 

 

わたしの内と外の、問いかけと応え。

吸う息と吐く息のように寄り添う、わたしの足と、わたしの光。

 

 

そこに響いている微かな旋律に気づいたならば

わたしの歩むこの道は、はじめて「2回目の道」になる。

 

 

何よりも耳を傾けなければならないものを、

理解して知っているだけではダメで、

 

わたしはこの微かなハートの旋律が奏でようとする物語を、風景を、

信じてこの音楽に心を預けないといけない。

 

この音符の上を、歩いていかないといけない。

 

 

神様を信じるというのはそういうこと。

 

 

 

1回目の道で拾い集めたたくさんのピース。

 

どうしてそれを好きだったのか。

どうしてそれを嫌いだったのか。

 

わたしはかつての旅を思い返す。

 

 

かつて、わたしの旋律を求めて、

そのかけらをわたしでないところに探して、

たくさんの、たくさんの、たくさんの、失敗をしてきたこと。

 

 

闇雲な1回目のステップ。

もつれる足取りで求め続けた音楽が、

今まさにわたしが聞いているこの微かなメロディだと分かったとき。

 

 

たくさんの失敗はすべて、自己愛の変奏曲だったと理解できる。

 

 

1回目と2回目。

ねじれて繋がるレムニスケート。

 

 

物語の意味が変わる。

ミステリーが解き明かされ、希望が生まれる。

涙と笑いが、ひとつのものになる。

定義が溶けて、わたしは自由になる。

 

 

 

 

 

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岡崎直子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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タイトルだけ読むと、のび太くんの下手な言い訳みたいですが(笑)、

 

秋分を過ぎ、彼岸も明けて、

ここからやってくる12星座後半のシーズンのテーマはまさにこれ。

 

 

勢いとノリに任せてテンションだけでスタートして大コケするのも、

 

情熱が続かずに三日坊主に終わるのも、

 

自分のダメさを悟ったフリをして、カッコつけているうちにチャンスを逃すのも、

 

そうやって悟ったつもりで、結局キラキラ輝く誰かに嫉妬して苦しくなるのも、

 

素晴らしそうな誰かの言うことを丸々鵜呑みにして、

全身全霊で崇拝したあげくに幻滅するのも、

 

夢と感覚と幻想だけ信じてお金がなくなるのも、

 

批判とルール違反が怖くて言いたいことが言えないのも、

 

全力で表現したはずの作品が全く人に伝わらないのも、届かないのも、

 

 

 

 

もう全部1回目にやった。

 

 

 

牡羊座で見た景色を

牡牛座だ感じた五感を

双子座で試した冒険を

蟹座で感じた痛みと愛を

獅子座で感じた創造の喜びを

乙女座で感じたどうしてもこの全てを、

ちゃんと形にしたいと言う執念を

 

 

天秤座にはじまるこの2週目で必ず形にする。

あなたに届ける。

 

 

前半6星座の経験を、すべて糧に変える。

 

 

無意識の世界に精神の光が宿り、

時間の中で紡がれてきた「人生」の裏側で、

 

何が動いていたのか、何が育ってきたのか。

 

 

そこにある精神の構造、神聖幾何学を、明らかにしていく。

 

 

世界が反転して、森羅万象の霊が満ち足り、いよいよ「わたし」たちが、

 

「あなた」たちに出会いに行く。

 

物語がはじまる。

 

 

 

 

Crossing

岡崎直子

 

 

 

 

 

 

 

 

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●【アストロロジー基礎講座】創造時代の占星術2

2017年9月30日(土)開催

https://www.reservestock.jp/events/207390

 

この【創造時代の占星術2】は、2017年の4月に初公開された

【創造時代の占星術】の続編となるクラスです。

 

続編ではありますが、

今回の【創造時代の占星術2】から先に受けていただいても問題ありません。

 

私たちの「意識」と「無意識」

リアリティを創造する素材そのものである、私たちの「精神活動」

折り重なり、お互いに響きあいながらも交わることのない、

レイヤー構造化された精神の姿をあらわにする、さらなるアストロロジーの真実。

 

トランスサタニアンの世界と時間からの脱出について、

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルについて、

28日周期の月の神秘学的働きについて、

そして自分の全存在の結節点としての「アセンダント」について。

 

 

”秋分以降の「2回目」の人生”と言う言葉の真の意味についても、

 

私たちの無意識の世界の構造そのものである占星術の世界を学ぶことにより、

明確に理解できるようになってくるでしょう。

 

 

創造の時代を生きる私たちにとって、

自分自身の無意識がどう働いているのかを「知性によって」「明快に」理解することは

基礎教養と呼んでもいいほど、非常に重要です。

 

 

「自分のやりたいこと」

「創造するという言葉の本当の意味」

「生きるということが何を意味しているのか」

「夢を叶え、豊かに生きるというのは、どういうことか」

 

意識の前提にあるものを知らなければ、

その真意を知ることはできません。

 

1DAYの集中講義で、

「時間の外側」でこそ本当に機能している、

私たちの無意識そのものである

ホロスコープの世界の神秘をレクチャーしていきます。

 

 

 

 

 

●ライティング講座「言の葉の魔法」前編:スピリチュアル編 動画レクチャー

https://vimeo.com/ondemand/kotonohanomahou1

 

2017年2月と5月に二度開催された大人気のクラスが
動画レクチャーとしてリニューアル発売。

自分の思いと言葉を一致させるとは?


森羅万象を創るロゴスのエネルギーとは?


あまりに美しく、奥深い、

特異な日本語という言語について。

言葉を知り、言霊を知ることは、自分の人生を自由自在に創造すること。

この動画では、言霊の概念の基礎から日本語に宿る魔法まで、
たっぷり90分間のレクチャーでお届けします。


 

 

2017年の2月と5月に開催された本クラスにご参加いただいた皆様は

無料で視聴していただけるように準備しております。

詳しくはクラスご参加の皆様にメールでお知らせいたします。

 

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