ロシアのモナリザと言われている絵です。
この絵で、女性はソファーに座っていると思っていたのですが、展覧会での解説文を読んで、幌を外した馬車に乗っている姿だということを知りました。
英語で”Unknown Lady (Woman)”というタイトルがつけられており、直訳では、”見知らぬ女”だと思いますが、日本語では、その絵に意味を込めて”忘れえぬ女(ひと)”というタイトルになっています。
この視線、目と目が合うんですよね。。。。。
”忘れえぬ女”は、”ロマンティック・ロシア”と題された展覧会の中での代表展示作品です。風景画が多く、非常に繊細なタッチで美しい作品で、人物画もデフォルメ?などがなく、背景にも気を配った非常にわかりやすい作品が多かったです。
以前、この美術館ではモネやルノワールの作品の撮影可能な展覧会を開催
https://blogs.yahoo.co.jp/crossfield_bio/35456001.html
していたのですが、今回の展覧会は、全作品が撮影禁止でした。
以前の展覧会での告知(1枚目の画像と同じ場所)
その際に撮影できた「レースの帽子の少女」
https://blogs.yahoo.co.jp/crossfield_bio/35456001.html
CF-Bioの撮影
実際に撮影できた”忘れえぬ女”





