木によってソメイヨシノの開花状況、まちまちでした。

 

後楽園と旭川の間の通りにソメイヨシノがたくさん植えられています。青空はありましたが、肌寒い日でした。ここで、お弁当を食べながらのお花見は忍耐と思いました。

この近くに後楽園に入る普段は開門されていない入口がありました。

 

後楽園の中では、何組も新婚さんがプロのカメラマンによる記念撮影を行っていました。

 

今までで一番、地表に近く咲いていたソメイヨシノの花。

地面から、5センチほど!

 

後楽園の隣りに岡山城があります。ま、当たり前で、岡山城主の池田家が、お庭として後楽園を造成したわけですから。

殿様の道楽で造ったのではなく、藩の人に仕事を提供するためで、田んぼ作りの研究もしていたそうな。江戸時代に庶民・農民が通える閑谷学校を作ったり、池田家のお殿様は名君ですね。

もしかして、左の方の木は、ソメイヨシノでしょうか?

 

城内でのワンショット!

 

ここからも、ソメイヨシノが見えるはずですが、まだ咲いていないのかな?

東京より開花が遅いようです。。。。。

 

ソメイヨシノの開花を求めてやってきましたが、正直、三分咲き。

この界隈の正直な開花状況。でも、一日で状況はわかりますが