何のために貯蓄をするのか、どんな暮らしをしたいのか目的・目標を明確にしなければ、お金など貯められるはずもない。
「年収300万円クラスの家計は、やりくりがとても上手です。(中略)必要最低限の支出で十分満足できるものを上手に組み合わせている。だからか、所得の多い人よりも『リッチな気分』で暮らしているように見えます。おまけに、どの(年収300万円の)家庭にも共通していえるのが、夫婦仲がいいこと。使えるお金が限られているから、夫婦間の話合いが多くなるのでしょう」(出所:「実物公開!5大支出を隈なくチェック 家計簿診断 ひと目でわかるお宅の弱点」PRESIDENT2016年9月12日号より)」