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日本(東京)、アジア(カンボジア)、欧米3か所の拠点づくりに奮闘する夢追い人の体験記


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こんばんは。

Cross Town Cafe宮内亮太です。

 

 

既に過ぎてしまいましたが、

クリスマスのお話を…。

 

 

カンボジアは仏教が一番の宗教なのですが、

隣国タイとは違って、そこまで、

信仰心が強くない。と言うのを感じ始めています。

 

 

クリスマスも普通にクリスマスでした。

 

まあ、日本人の僕にとって、

クリスマス気分にはなれない不思議なものでしたが…。

 

 

ただ、家族を大切にするのは、

カンボジアも一緒。

 

 

日本よりももっともっと、

深いと思います。

 

 

まだまだ政略結婚がほとんどですし。。。

 

 

弊社スタッフDくんにも一度聞かれました。

「日本は恋愛結婚ですよね?」と。

 

 

「うん」と答えると、

 

 

「いいですね。最近は、カンボジアでも

恋愛結婚増えてきましたが、

まだまだ親が決めた人と結婚するのが普通です」

 

 

「僕は彼女と結婚できるのかな~、

彼女の家、お金持ちなんですよね」

と言っていました。

 

 

ふむ。回答が難しいものです。

 

 

話がそれました、クリスマスの話です。

 

 

クリスマスはそんなこんなで、

何処も企業が休みになります。

 

当然、僕とDくんしかいない会社ですが、

休みにしました。

Dくん彼女とのデート楽しみにしていましたし。

 

 

そのようなわけで、こちらで世話になっている、

日本人先輩社長より、

「明日、友達と孤児院にプレゼントを持って、

クリスマス大作戦をするけど、来る?」

と誘っていただけました。

 

 

日本にいると、孤児院にプレゼントだなんて、

考えたこともありませんでした。

しかもクリスマスに。。。

 

 

どうせ、やることは仕事しかないし、

クリスマスに一人、オフィスで、

ピコピコPC触っていても寂しくなるので、

今年は、良いことをしよう!と決めました。

 

 

そうすると、心が明るくなります。

 

僕自身、今までボランティアなど

やったことはありませんでした。

 

大変失礼ながらTVで見るぐらいで、

興味もさほどありませんでした。

 

 

しかし、人に何かをやってあげる。

人に何かをあげるということは、

結局、人から【自己重要感】をもらえると言う、

相手からのプレゼントなんですね。

 

 

行った孤児院は、プノンペンから

ちょっとだけ田舎の場所でした。

 

 

そこには子供たちがたくさんいました。


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日本人社長たちとお金を出し合って、

米200キロ、カップ麺4箱、

お菓子を渡しました。

 

 

カンボジア人は皆シャイです!

しゃべりかけるとペラペラしゃべりますが、

自分からは話しかけてこないように感じます。

 

 

と言っても、クメール語の話せない僕は、

シャイ以下ですが…。

 

 

日本語と英語で「元気か?」

「クリスマスだな!」など

話しかけますが、

ぽっか~んとした顔をされちゃいました。

 

 

まあ、でも笑うと笑う。


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子供は何処の国も同じだと思いました。

 

 

そんなこんなで、

僕の方こそ、素晴らしいプレゼントを

子供達からいただきました。

 

 

って良い話風ですが、

結局孤児院の後、

一緒に行った仲間と

夜までへべれけ酒を飲んだんですがね…(恥)。

 

 

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