2016年12月09日(金) 22時57分10秒

俺はいったい何をこんなに頑張っているんだ……

テーマ:日記

見るべき映画リスト消化中……

 

 1982年 ハリソン・フォード 『ブレードランナー』を視聴。

 

 人間と全く同じ姿形をしたアンドロイド「レプリカント」が存在する未来の話。

 レプリカントは人間より遥かに高い身体能力を有しているが、人間に使役される存在であり、宇宙開発等の過酷な環境で働かされる事が多い。

 そのレプリカントが人間に反旗を翻す。

 「ブレードランナー」とは、人間に害をなすレプリカントを処刑する警察の部隊の名である。

 

 これも、当時としては結構斬新な物語なのかもしれんが、率直に言って、めちゃくちゃ普通のハリウッド映画だった。

 ハリウッド映画かどうか知らんけど。

 ブレードランナーという言葉はちょっとカッコイイと思う。

 ただ、引退したとは言え、元敏腕トップクラスのブレードランナーであるところのハリソン・フォードさんは、正直、弱すぎだと思う。

 物語の冒頭でハリソンさん引退後の当局トップブレードランナーも一瞬でやられてたし。

 主人公は強くなくちゃダメだろー。

 

 

 

 ブレードランナーを見たのは昨日。

 そして先ほど

 

 1954 オードリー・ヘップバーン 『ローマの休日』 を見終わった。

 

 めちゃんこ面白かった。

 物語は、宇宙の旅やブレードランナーと同じくらい今となっては有り触れた内容なんだけど、この二つと違ってシンプルに楽しめた。

 物語が非常にシンプルな分、演出が面白いんかな。

 これを古典と言っていいのか分からんけど、古き良きを知るって感じだった。

 

 

 さて、おなかの調子もまだいまいちだし、胃薬飲んで寝るか

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2016年12月08日(木) 20時15分05秒

2001年宇宙の旅

テーマ:日記

どうやら体調が悪いのが悪化したようだ……

 

 映画『2001年宇宙の旅』を見ました。

 

 取引先の年上の方から、面白い映画リストなるものを渡され、特におすすめだった一本。

 1968年の映画です……。

 

 細かい感想はちょいと控えますが、一つ言えるのは「当時としては最新の要素が詰め込まれた映画なんだろうなぁ」と言う感じだ。

 後年に作られているいろいろな映画、アニメ、ドラマ、ゲームがここからいろんなネタを引っ張っているというのは良く分かった。

 

 ただ物語以外のところに少し触れるのであれば、最初の猿のシーンとか、高次元に接触するシーンとか、とにかくくどかった。

 見ててイライラするくらいくどかった。

 超貧乏ゆすりしてた。

 

 この、取引先の人にもらった「見た方がいい面白い映画リスト」あと99タイトルあるんだよな……

 

 ツライ

 

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2016年12月07日(水) 19時50分52秒

5日、体調を崩す

テーマ:日記

食中毒は、実は冬場にも結構ある

 

 どうも、人生油断です。

 日曜の夜に、買ってきたマグロのすき身を使ってネギトロを作り、日曜の夜と、冷蔵庫に入れて月曜の朝に食べました。

 

 胃腸をヤラれました

 

 若干の吐き気が月曜の朝から止まらず、夜に発熱。

 風邪をひいて熱が出た時はとりあえず熱湯風呂で自発的高熱!と危険な事を繰り返すのですが、熱湯風呂に入って、少しすると37度前後まで落ち着くも、そこから寝ると再び38度あたりまで戻るという始末。

 

 あれ?これ、インフルエンザ?

 

 今年の2月にインフルをやっており、熱の下がらない感がそれと似ていた為不安になる。

 でもきっとインフルではないと思いたいので火曜に仕事へ行く。

 日中の昼休みにひと眠りしたら体温が37度を下回っていたので、やはりインフルではなかった。

 でもずーっと胃の調子がおかしいので、やはりタイミング的に自作ネギトロにやられたとしか思えない。

 まあ原因をあれこれ考えても仕方ないので、今は回復に専念。

 

 月曜の夜は体調の悪さがピークで、とりあえず栄養摂取のために、りんごとカキをひとつずつ食べた。

 

 火曜の朝もりんごをひとつ。

 火曜の昼は飲むヨーグルト一本。

 火曜の夜は味噌汁、りんご、フルーツヨーグルト。

 

 水曜は、朝にフルグラをヨーグルトで。

 昼は飲むヨーグルト2本。

 夜は味噌汁、りんご、フルーツヨーグルト。

 

 病院食乙!!

 

 味噌汁は、味噌を熱湯で溶かして、そこに長ネギ、豆腐、ゴボウを刻んでぶちこんでます。

 栄養たっぷり!!

 

 胃の具合、いまだ悪し。

 

 一方そのころ、ドアノブ提督……

 

 

 念願の足柄さんをゲット。

 そもそも定あきは、「天龍」および「金剛」に興味があってドアノブ提督になったので、足柄さんにそこまで興味がある訳ではありませんが、このお姉さん感は堪らなく良い。

 

 まあ、それは関係なくて、単発の編成任務をクリアするのに、足柄さんだけがどうしても手に入らずモヤモヤしていたら、出撃マップ2-2を任務の為に回していたらゲットできた。

 

 それはともかくとして、このお姉さん感が堪らなく良い。

 

≻mutaさん

 今だ2-4すらクリアできる気配がないので、5-4とやらに到達する前に提督の帽子を降ろす方が早いかもわかりませんね。

 大破からの進軍はいけないと、いろんな提督から口を酸っぱくして言われております。

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2016年12月04日(日) 23時47分46秒

どうも、少将です

テーマ:日記

こんばんは、ドアノブ少将です

 

 定あきはネットゲームでは「Doorknob」と名乗っていることが多いです。

 ユニークな単語という訳ではないけど、ユニークな名前感が出ていて気に入っています。

 

 少し前に『艦隊これくしょん』、艦これを始めました。

 

 そろそろ初めて2週間になりますが、そろそろ飽きてきました。

 まあもう定あきもゲームにのめり込む年頃ではないので、気が向いた時にちょろちょろっとコマンドを実行すれば良いかなぁ。程度の間隔で続けられそうな気もしています。

 

 そんなドアノブ提督ですが、とりあえず毎日演習は行っています。

 ノーリスクで経験値が手に入りますからね……。

 

 しかし、今日の演習相手を見て思いました。

 

 

 相手のレベル高くね?って。

 

 なんでレベル26の定あきの相手が軒並み100前後なのよ!

 勝てる訳ないじゃん!バカ!バカ!マ〇コ!

 

 一応勝ってるけど、あれです、意図的に編成を微妙にしているアレです。

 

 ドアノブ提督の明日はどっちだ

 

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2016年12月01日(木) 00時35分59秒

いや、それはどうなんだマジで

テーマ:日記

固定観念や思い込みは対外物事を悪いほうへ持っていくけど、それでもどうかと思うんだ

 

 企業カウンセラーにカウンセリングを受けてきた。

 あまりにひどい労働環境で心身が病み始めた。とかでは無く、国の補助でタダ同然の値段で社員が全員受けられるから、社長が社員全員に受診させた。社長も受けてる。

 

 定あきは、得意の痛い家庭環境をあっけらかんと笑い話でぶちまけるスタイルでもう定年に近そうなカウンセラーと面白おかしく笑い交じりで世間話をしていて、カウンセリングというカウンセリングは特に受けてない。

 良くも悪くも、定あきは自分のダメな部分を客観的にだいたい把握していて、その上でそこから目を背けている人間なので、何が良いかはともかく、自分の何が悪いかは、人から言われなくても大体認識してる。

 

 よくチェリさんに「無自覚な悪意」と言われる事があったけど、あれ、結構自覚的にやってるんよね……。

 

 カウンセリングというカウンセリングは正直無かったのだけど、最後に「会社に対して抱いている要望」を話すことが予め予定されていた為、そこでハッキリ言った

 

「アルハラを受けてるので、それをどうにかしたい」

 

 と言った。

 するとカウンセラーさんは「ん?え?」と、「アルハラ」という言葉がよく聞き取れなかった様子。

 定あきは活舌が悪いので、意識しないと聞き取ってもらえない事がよくある。

 なので

 

「アルコール・ハラスメントです」

 

 とフルで言い直した。

 それについてカウンセラーさんと少し会話したところ……

 

 このカウンセラーさんは「アルコールハラスメント」という言葉を知らなかったらしい。

 

 まあ何を知っていて、何を知らないという事で人を攻撃すべきではないってのは分かるんだけどさ。

 企業カウンセラーが「アルハラ」知らないってどうなのよ……。

 

 パワハラ・セクハラに次いで問題になるようなレベルの話だと思うんだけど。

 

「アルハラを受けている。うちの会社の人たちはアルハラという言葉を知っているのかもしれないけど、自分たちがそれをしているという自覚が無い。もしくは悪いことだとおもっていない。今時の社会でアルハラが問題行為であると考えていないのはおかしい」

 

 と言ったら、「あまりそういう風に常識を押し付けるのは良くないと思いますよ。恥ずかしながら、私も今日初めて知りましたから」と言われた。

 

 常識の押し付けは確かに良くないけどさ……、訴訟に発展しかねない類の問題行為を「常識」という括りにするのはどうかと思うんよね。

 パワハラ・セクハラ・アルハラで訴えられたときに「すいません、そんなこと知りませんでした」じゃ通用しないんだから。

 

 今回のカウンセリングの目的は、会社うんぬんではなく自分のこれからの人生を考えるキッカケになるような内容にしたいって言ってたけど、それについての結論は「何か5年先、10年先の目標を作ったほうがいいですよ」と言うだけだった。

 一般論だなぁ……。

 定あきは自分の内面にある歪みを認識した上で諦めてしまっている部分があり、カンセラーさんにバカ話をしつつ稀に自分の中にあるネガティブな要素をチラつかせたのだけど

 

「それも見方によっては良い事ですよ」

 

 という、一般論というか、月並みな言葉をもらった。

 自分の倍近く生きてそうな年上の方だったけど、正直、カウンセラーとしてはどうかなぁ……って思わされた。

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2016年11月24日(木) 23時43分01秒

人は成長するものなり

テーマ:日記

くじけず、めげず

 

 先日、CPUグリスをぬったくってパソコンをぶっ壊すという珍事を巻き起こした訳ですが、とりあえずリベンジしてみました。

 

 実家のパソコンも少し前に買い替えていたのですが、実家の旧パソコンはOSを入れなおしたりして修復をかかったのだけど、何故かモニタに反応しなくなるという状態に陥ったため封印。

 そのパソコンをアパートに移して、とりあえず動くかどうか試すと、とりあえずアパートではきちんと起動した。が、あきらかに動作は重い。

 

 そんな時は本体を掃除!

 

 という事で、ガワを開いてホコリを取り除き、メモリを拭き、そして挑むはヒートシンクの掃除。

 

 ヒートシンクはとにかくホコリだらけなのだけど、一度取り外さなければ洗えない。

 という事で、ヒートシンクを引っこ抜いて洗い、そしてCPUにこびりついていた乾いたグリスもキレイキレイした。

 

 ここでCPUグリス再び

 

 塗り過ぎた前回の反省を活かし、今度は丁寧に塗る。

 CPU側ではなく、ヒートシンク側に塗ることで、簡単に丁寧に塗れて効率アップ!

 いろいろと元の状態に戻し、さらに前回ぶっ壊したパソコンからグラフィックボードを抜き取り移植。

 これで性能アップ!多分!

 

 とりあえず全部戻して起動させたら、きちんと立ち上がったよ……。

 ヒートシンクのファンの電源挿し忘れてたけど。

 

 定 あき は パソコン の 掃除 を おぼえた。

 

 テテテッテッテッテッテー

 

 まあ、物理的なハードの構造に少し慣れたというだけで、完全なパソコン初級者なんですけどね……

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2016年11月23日(水) 10時50分00秒

少し成長した

テーマ:日記

どうも、パソコンクラッシャーです

 

 先日、メインで使っているWindows7のPCが壊れました。

 なので、友人と一緒に秋葉へ行き、コストパフォーマンスの高いPCを選んでもらい、注文したパソコンがちょうど届いたところです。

 

 日常で当たり前のように使っているパソコンですが、これは思っている以上に繊細なものなのですね……。

 

 思えば15年程前の事です。

 なんとなく、当時のWin98のパソコンの中身を開いてみて、メモリを引っこ抜いてみました。

 それだけで定あきが、自分がすごい大人になった気分になったものです。

 

 そして、メモリを挿しミスってパソコンに電源を入れたらバチッっと音がして、煙が上がりました。

 

 パソコンとは難しいものです。

 そんな定あきも15年して少し成長しました。

 Win7のパソコンを開いてメモリを掃除して、きちんと挿し込み、グラボも少し掃除しました。

 マザーボードから放熱板とCPUを取り外し、干からびたCPUグリスを拭き取り、綺麗にしました。

 

 そして全てを元の配置に綺麗に戻して電源を入れたところ、なんとパソコンが立ち上がりません!

 

 どうやら、CPUグリスを塗っていなかった為のようです。

 友人から、中がショートした可能性があるともいわれましたが、パソコンが立ち上がる途中でセーフティでシャットダウンしている様子なので、ショートとかは大丈夫そうでした。

 

 翌日、すぐさま仕事の合間を縫って家電屋へ行き、CPUグリスを買ってきました。

 帰宅してCPUを改めて取り外し、CPUグリスを塗ってみます。

 しかし定あきには、一度にどれくらいのグリスを塗ればいいのかわかりませんでした。

 

 なのでとりあえず、一本丸々使ってみました。

 

パソコンが壊れました……。

 

 CPUグリスは米粒大程度落として薄く広げる。

 ちょっとだけ、成長しました。

 

>mutaさん

 お久しぶりですmutaしゃん。

 ワクさんのセリフ!ワクさんのセリフじゃないですか!!

 常識、という言葉はあまり好きではありませんが、うちの会社の人たちは「自分の常識が世間の常識」という考えを地で行く人たちなのでちょっと困ります。

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2016年11月13日(日) 23時51分16秒

歳を取ると自分の愚かさに気付くのは難しいのか

テーマ:日記

全員で会議してんだから建設的な話しろや

 

 月に一度、土曜に出勤して会議がある。

 何故わざわざ土曜に出勤してかというと、以前平日にやろうとしたことがあるらしいのだが、取引先からの問い合わせ電話が多く、会議が何度も中断され、話が進まない為、電話の来ない土曜に行う事になったとのこと。

 先日もその会議があったのだけど、会社で一か所、使い道が決まっていない小さな倉庫があり、その倉庫をどう使うかという議題になった。

 

 その倉庫の使い道を決めるという議題において、担当エリア上、それらが直接関係してくる営業が4人。

 営業は7人いるため、他3人はその議題にあまり口を挟めない。

 定あきはその無関係なうちの1人。

 

 その倉庫を上手く使えば、繁忙期においてより効率的に業務が処理できるようになる。

 しかしその倉庫を使うという事そのものが、会社のシステムが対応していなかったり、人が足りなかったりと、満足に使う事のできない条件もある。

 

 会議において、このメリット、デメリットの主張がループし始める。

 

 「僕とAさんがこの倉庫から納品を行き来できれば、かなり楽になります」

 ↓

 「二人がそこから行き来するには、その倉庫にシステムを加えなければならないし、人でも増やさなければならない。コストがかかり過ぎる」

 ↓

 「でも、この倉庫から行き来する事で、全体的にメリットがあることも」

 ↓

 「システムを増やすのも難しいし、バイトも必要になる」

 ↓

 「でも僕とAさんは楽に」

 

 と、大雑把にこんな感じで話がループし始める。

 部外者組はただただそれを聞いているだけだったのだけど、正直、こんなくだらねーやりとりで時間を浪費するのは心底嫌いなので、定あきが介入を始める。

 

「その倉庫を使わなくても、長い事今のシステムでこの会社はやってきたと思うんですけど、あえてその倉庫を使う必要あります?話聞いてる限りデメリットの方が大きいですよね」

 

 と、まずその予備倉庫の必要性の話から始まる。

 

「使わないといつまでも空いたままなのでもったいないから、使う方向でいく」

 

 という話になる。

 

「だったらうちが直接使わなくともどこかに貸すとか……。少なくとも今の話だと、積極的に活用していくのは難し」

「いや、使うと楽になる部分もあるんだよ」

「使うにしてもそっちに人員を配置するのは難しいですよ」

 

 と、人の発言してる最中に、再びループが始まる。

 

人の話最後まで聞けよ

 

 心底思う。

 定あきは、今社内で厳密には下から2番目の立場。より厳密には、一番下の社員が社長の息子なので、定あきが最下位みたいなもの。

 なのであまり生意気も言えない。

 生意気って言うか、会議なんだから最低限発言者の話を最後まで聞いて欲しいだけなんだけど……。

 会議で積極的に発言する数人が、人の発言を平気で遮る人達だから、話が綺麗に進まないことが非常に多い。

 

 ちょっと気になる事があると、すぐに否定意見を飛ばして話がこじれる為、建設的に話が進まない。

 もう一人厄介なのがいて

 

具体的、確定的意見を出したくないおっさん

 

 がいて、自分の意見が決定的なファクターになるのを嫌がってか、具体的主張を言わない。

「僕とAさんはかなり業務が楽になる」

 という感じで、「楽になるから、予備倉庫を積極的に活用していきたい」という主張はしない。あくまで「楽になる」って言う感想みたいな意見に留まる。

 

 片や人の意見を最後まで聞かず、否定要素が出た時点で話を遮る人

 片や自分の明確な主張はせず、曖昧な話しかしない人

 

 加えて、意見を主張するけど、主張の結論を出すのが長い人というのがいる。

 別の会議で、商品の配送料をどうするかという議題が上がったのだけど、配送料を取るか、取らないか、という話で、全体的に話が「配送料を取る」という方向に転がりかけた時

 

「いや、でも配送料を取るということは、同業他社と比べられて、それでこの条件では取らなくて良い場合があって、この条件だと配送料が上下してうんぬんかんぬん」

 

 「配送料は取るべきじゃない」って意見を言うのに、長々説明を続けた。最後まで聞かなくとも

 「他者は取ってないのにうちだけ配送料が取るのはイメージ的にリスクが高い。それに条件で配送料が少しずつ違うってのはこちら側も混乱するから、配送料は取るべきじゃない」

 程度の話。

 この結論を、長々と解説するもんだから、やっぱり話の途中で否定する人が、話の腰を折って話がこじれて、時間ばかりが流れて行った。

 

 この三人が、予備の倉庫を使うか使わないかが直接関係するメンバーだったので、やはり会議はグダグダでまともに進まなかった。

 一度介入を試みたけど、上手くいかなかった。

 仕方ないので定あきは、ただただやり取りされる意見を聞き取るのに集中する為、机に突っ伏す事にした。

 別に眠かった訳でもなんでもなく、まず話し合いに直接介入しないという姿勢と、その上で出てくる意見をただただ聞いている為。

 すると

 

「会議中ですよー」

 

 と、あからさまに嫌味ったらしく言われた。

 

 んなこたー分かってんだよ。

 お前らが建設的に話進めねーから聞き手に回ってるだけなんだよ。

 

「うちで使う必要ないなら、B社に貸したらいいんじゃね?」

「いや、C社に貸しましょう!」

「それいいな(笑」

 と、話し合いの際ちゅうに冗談でライバル会社の名前を出したりする。

 会議中に下らない冗談言ってんじゃねーよ。

 なんでまともに議題を勧めようともせず冗談言ってる奴に、「会議中ですよ」なんて言われなきゃなんねーんだよ。

 

 何が嫌って、この人ら、心底自分が正しいと思ってるのが嫌。

 お前の意見は正しいかもしらんが、まずは相手の意見を全部聞き終えてから発言してくれ。

 お前の意見は正しいかもしらんが、その結論を主張するのにいちいち話が長すぎるんだよ。

 

 自分の考え方が絶対的に正しいとは思わんけど、少なくとも会議中に誰かが意見を述べてたら、とりあえず最後まで聞く。否定するならするで、その後。

 そういうのって自分で気付けないもんかな……。

 

 正直いい年して年上にそんな事説教したくないし、しても揉める気がするから言う気もないけど、自分の言動が正当性を持っているか、他者から理解を得られるものか、それを常に考え続けて欲しい。

 うちの会社はそれができない人が多い。

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2016年11月11日(金) 01時43分54秒

人は下を求める生き物なのだろう

テーマ:日記

どうも、ナチュラルボーン適当です

 

 ブログの過去の記事にそれらしい人物の記載があると思いますが、家電量販店時代に、驚く程に使えない男がいました。

 あまりの使えなさに様々な部署を転々と移動させられ、自分が勤めていた当時の自転車の部署へと厄介払いのように押し付けられた男です。

 さして仕事の精度が良くない自分からしても、目に見えて使えないと言うか、まともに仕事のできない男でしたが、この男と自分の関係について、いろいろ思うところがあったのです。

 

 直前で書いている通り、自分自身、仕事の精度はさして高くありません。

 物事を管理するというのがめっぽう苦手で、前職でも現職でも、ちょこちょこ確認不備のミスやトラブルを起こします。

 現職ではなんとかトラブルの頻度は減ってきましたが……。

 前職ではわりと精度の高い接客を求められる会社だったので、酷いトラブルを起こしたもんです。

 

 その自分をして、その男は使えないと思う訳ですが、正直自分で考えても、目くそ鼻くそを笑うというのはまさにこの事だとも思う訳です。

 こいつより多少マシだというだけで、ミスが多いのは自分も同じ。

 その事実に気付いた自分は、その男のミスや不備について、自分が直接的に被害を受けない限り、極力言及を控えるようにしました。

 自分はただ、自分より下の人間を叩いて下らない優越感に浸りたいと無意識に考えてしまっていたのです。

 

 そして、その下らない優越感に気付いていない人間が、今の職場に一人。

 

 今の仕事に移って2年半程、ようやくミスも減ってきて周りに迷惑をかける頻度も減ってきました。

 自分自身がポンコツな上、前任者からの引き継ぎ、及び、職務内容の教育を厳密にはまともに受けられなかった自分は、最初2年は本当に酷いミスばかりでした。

 取引先の人に「担当変えてくれ」と最悪級の苦情を言われる程に。

 そんな自分も、昨今はそこそこスムーズに仕事をこなせるようになり、得意先もできて、そこそこ使える人間になってきた訳ですが……

 

 話題の流れから分かると思うのだけど、時折こちらの事情を全く考えずに指摘をしてくる先輩社員が一人。

 この人から指摘をされる度、過去の自分を思い出してしまうのです。

 自分自身も頻繁にミスをするくせに、人のミスに積極的に介入する意地汚い自分を。

 

 先日、取引先のメーカー主催の研修会及び懇親会があったのですが、定あき、あろうことかその研修会に名刺入れを忘れまして……。

 営業としてあるまじきだなと言われても仕方ないんですが、研修が始まる前の早いタイミングから、社長に連絡して

「名刺入れ、会社に忘れたんですけど、どうしましょう?」

 と相談したところ、少し話した上で

 

「別に良いんじゃない?」

 

 と言う結論に落ち着きました。

 メーカーの人とは今更交換する必要が無いし、他に招待されてくる会社の人らも全体的に顔見知りだし、改めて名刺を交換する相手は特にいないだろうって言う結論。

 社長が許したからと言って名刺を忘れるなんてあるまじきだろうとは思いますが、まあ社長が許したんだから良いだろうと思う訳です。

 

 そして、名刺を忘れた事実がその先輩に伝わるやいなや

 

「信じられない。営業として有り得ない」

 

 と言われました。

 そして、また後日改めて「営業として常識を学んだ方が良い。出張で名刺忘れるなんて論外」みたいに言われた。

 

 まあ、言いたいことは分かるんですが……

 

 社長に許容されてる事をどうして下位の人間にゴチャゴチャ言われなきゃいけないんだとね……。

 話の流れから分かる通り、この先輩社員もちょこちょこミスしてる人で、決して仕事の精度が高い人ではない。

 「営業としての常識」とかそういう事を言ってくる割に、社会人としてのモラルも結構低かったりする。

 

 正直定あきは、今の会社でアルコールハラスメントを受ける事が多い。

 会社絡みの酒の席ではほぼ毎回アルハラを受けている。

 「飲まない」とかなりハッキリ意思表示をしている上で、執拗に酒を勧められたり、飲んでいるノンアルコールに、目を放した隙に酒を混入されたりする。

 

 特に相談とかではないのだけど、自分が酒を飲まないという事が、今後社内で自分の立場を良くないものにするんじゃないか。と言うような自分の考えを述べた時に

 「別にそんな事ないよ。今お酒飲まない人も多いんだから」と言われ、「でも結構飲み物に酒混入されたりしてますよ」と言うと

 

「それはノリじゃん」

 

 と、さもなんの問題もないようにサラっと流された。

 

本当にこいつは頭が悪いんだな

 

 と思った。

 飲まないと明確に意思表示してる人間の飲み物にアルコールを混入するなんて、分かりやすい事この上ないアルコールハラスメントだろうに、「ノリ」で済ませられる事だと考えてる時点で、社会的モラルの低さがよく分かる。

 

 名刺を忘れた件だって、忘れたこと自体はしまったなと思ったけど、社長に確認する前の時点でさして名刺が必要な席だとも考えてなかったし、実際社長にも「問題ない」とお墨付きもらってる訳だから、いち平社員にごちゃごちゃ言われる筋合いも無い。

 そのお墨付きの有無も知らずに、自分の思い込みだけで偉そうにご高説垂れてくるのが目に見えていたので、あえて社長と相談済みという事は言わないでおいた。

 

 相手のひととなりや状況を表面的にしか捉える事ができない人間だと言う事を改めて知る為に。

 

 その少し前にも、相手の状況を察する能力が著しく欠けていると思った事件があって

 ある商品のPRをするのに、販売元のメーカーの営業さんと一緒に同行して営業を行った際の事

 その営業さんと同行で出発する時間が少し遅くなった。

 遅くなった直接の原因は二つ。

 

・朝の出発の準備の時間に、その営業さんの新商品説明が行われた事

・営業先に持って行かなければいけない伝票が、会社のシステムの重さ故、なかなか発行できず、出発できなかったという事

 

 それ故に、出発が遅れ、メーカーの営業さんを待たせる事になり

「早く出発しなよ。いいかげん失礼だよ」

 と先輩社員に言われた。

 まあそんな感じの事を言われるだろう事はなんとなく予想が付いていた。実際遅いのは事実だったから。

 ただ、定あきとしてはその遅いという点になんら問題を感じていなかった。

 出発が遅れるという事が全く問題になると考えられない理由として

 

・取引先に、商品を直接PRできる時間帯は16時以降なので、午前中にどれだけ早く出発しても何ら意味が無いし、早く出発するだけ無駄という点

 

 先輩社員つっても、事務職だから営業の細かい事は分からんのよね

 出発が遅れて待たせている事について、先輩社員から注意される前に、「待たせてすいません。伝票が出たらすぐ出れますんで」と説明してメーカーの営業さんも「全然構いません。大丈夫です」とやりとりもしてあった。

 そういう当事者間のやりとりも考えずに、自分の常識の範疇だけで不要な説教をしてくる。

 

 そもそもメーカー営業が二人来ていて、もう一人は定あきよりもベテランの先輩と一緒にPRへ行ったのだけど、そのベテランの先輩も出発するのが遅かった。

 定あきが出発したのは、先輩が出発した20分後くらい。定あきも遅かったけど、そのベテラン先輩の出発する時間も十分遅かった。

 その20分が早ければ、失礼ではなかったって程度の話ではない。

 出発するタイミングが遅いのが失礼なのであれば、そのベテランの先輩も失礼だったって話になる。

 その事務先輩社員はそんな事も意識ができていない。

 とにかく定あきの行動で指摘できる不備が目についたら、注意したいだけなんだと思う。

 

 つまるとこ、この人は、自分以下というポジションに定あきを置いて説教、注意する事で優越感に浸りたいんだろうなぁ

 

 という『下らない優越感』の話。

 人間、無意識に自分以下を求めているんだろうなと思う。自分もそうだった訳だし。

 全員が全員って事ではないんだろうけどね。

 別にその人の価値観が歪んでいる分には構わないんだけど、それを押し付けてくるのは心底気分が悪い

 

 酒の事も、仕事上で見当違いの説教してくる事も、考え方間違いだらけですよって注意してあげたいけど、年上の人間が年下から注意されて素直に意見聞き入れるとも思えないし、話こじれるのが目に見えてるから何も言わないけど、いい年こいて要らぬ半畳いれるのがいかに格好悪いか自分で気付いてほしいとおもう今日この頃であった。

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2016年10月10日(月) 20時05分36秒

うたわれるもの 二人の白皇

テーマ:ブログ

クリアしたよ、うたわれ完結編

 

 

 いやー……微妙だった

 ゴジラといい君の名といい、べつに貶したいわけじゃないんだよ?

 でもね、微妙だったの

 

 正直、前作の偽りの仮面を含めて、新作は蛇足としか言いようのない内容だった

 このゲーム、「うたわれるもの」な訳じゃん

 だったらもうちょっと初代のキャラクター達をリスペクトしてほしかった

 まあ続編側のキャラクター達がメインに来るのは仕方ないとしてさ……、ちょこちょこ初代のキャラは出てくるんだけど、もっとガンガン活躍しても良いと思うんよね

 

 まだ発売からそんな時間が経ってないから、具体的なネタバレは一応止めておくとして

 全体的に感じたのは、予定調和過ぎてドキドキワクワク感が全然無かった

 今後の展開はどうなるとか、一連の事件の黒幕は誰なのかとか、その辺、別に深読みできなくたってやっててふつーに先が読めちゃうから、もうね、退屈なゲームだったよ

 

 あと、やっぱり日常パートに冗長気味な部分が多かった

 正直、日常パートは8割ぐらいスキップして見なかった。見なくても全体的なプレイに全く支障が無いんだもの

 初代うたわれはそんなこと無かったよなぁって、思春期補正かと思いきや、少しだけ初代をプレイしたら、やっぱ日常パートも結構サクサク進むんだよね

 笑いを取る為のネタのようなシーンがあっても、それはそれでサクサク進む

 冗長気味じゃないって言うより、今程大容量のゲーム作れる時代じゃなかったから、冗長気味になるほど詰め込む容量が無かったんだと思うけど、そのおかげでスムーズにゲームが進む感じがする

 

 もうね、ほんと、「うたわれるもの」だからやったってだけのゲームだったよ

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