2015年08月27日(木) 22時33分38秒

死んだ

テーマ:日記
お前以外にストレスに弱いのな

 水槽建て直しから飼っていたヤエヤマギンポが死んだ。
 原因はおそらくストレス。

 水槽を立て直してから、ヤエヤマギンポ一匹と、ハタタテハゼを3匹飼っていた。

こいつと


こいつ




 見た目でなんとなく分かると思うけど、上がギンポで下がハゼ。
 どちらもハゼの仲間なんですが、ハゼの仲間っていうか調べたらスズキの係累らしい。

 ハタタテハゼが少し前に死んで、水槽の中にギンポ一匹と、マガキ貝が三匹と、イシダタミ貝が五匹くらいになってたので買い足す事にした。
 ちなみにハタタテハゼが死んだのは飼育の内容どうこうではなく、どうやら猛暑日に水温が上がりすぎて死んだらしい。三匹とも全く同じタイミングで死んでたからそういうことなんだと思う。
 さすがに冷却装置は持ってないからな……。

 ハタタテが死んだあと、水質維持の為にアサリを密漁してきて、どうやらなんとか馴染んでくれたらしい。

 しかし、アサリはアサリで生きていくのに食い物が必要な訳で、本当に飼育するんであれば、干したサクラエビなんかを粉状にして水槽に入れる事でエサにするらしんだけど、別にアサリ自体を飼いたい訳じゃなしな……。
 アサリが食べる物を発生させる為に、やはり水槽に魚を増やす必要があると感じたので、魚を買ってきた次第。

 ミスジリュウキュウスズメと、同じくスズメダイの仲間。
 黄色と白のグラディエーションの奴なんだけど、こいつ確か成長する過程で身体の色が変わる種類だから、元は黒だか、後から黒になる奴なんだよな……。

 こいつらを五匹ずつ、計十匹飼ってきて水槽に投下。
 一応一週間近く経つけど、今の所元気に生きてる。
 そしてギンポが死んだ。

 ギンポ一匹とスズメダイ十匹飼うのに決して狭くないサイズの水槽なんだけど、ギンポは割と縄張りに厳しい魚っぽいんよね。
 90cm級の水槽でも、最初に三匹買ってきて飼ってみたら、一匹は広範囲の縄張りを得て、一匹は狭めの縄張りを得て、最後の一匹は縄張りを得られず真っ先に死んだ。で、もう一匹もしばらくして死んだ。
 ショップの店員に「ギンポって縄張り争いすると思うんすけど、このサイズの水槽だったら大丈夫ですかね?」って聞いて「大丈夫っすよ」って当たり前のように言われたのにな……。
 あいつら結構信用ならねー。

 魚のハンドブックとか見ると、他種の魚とは争わない、混泳が可能な魚として紹介されてたけど、スズメダイ買ってきてから、スズメダイ威嚇しまくってたし、ああいうのはあてにならんね。
 昨日、いつもの棲家から出て、ガラス面にひっついてるからなんかおかしーなーと思ってたんだけど、今日会社から帰ってきたら海底に横たわってた。
 急に魚が増えて耐えられなかったんやね……。

 小魚が所狭しと泳いでる水槽も結構好きなんだけど、ヤエヤマギンポが好きで飼ってるのに、こう簡単に死なれちゃうんじゃギンポはしばらくお預けだな。
 とりあえず今はスズメダイとアサリの環境がきちんと続くかを見守ることにしよう……。
 
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2015年08月25日(火) 23時39分36秒

いける!!

テーマ:日記
いや、自分はまったくいく気はしませんが

 キャノンボールという企画がある。
 企画というかチャレンジというかなんというか良くわかりませんけど、そういうのがあります。

 簡単に言うと

 東京から大阪へ、1日、24時間で、自転車にて走破する。

 というもの。
 初めてこれを聞いた時「いや無理だろ」と素で思いました。
 理屈抜きで根拠なしに無理だろって思いました。
 その時、その話をしてくれた人に「東京と大阪ってどんくらい離れてるの?」と聞いたら、その人もその辺は良く知らず「600kmくらい?」と言いました。
 ただしくは、直線距離で400km程度、国道1号線の総距離で520kmあるようです。

 まず600kmって数字で考えた時、時速30kmを20時間走り続ければ可能。
 有りえないけど直線距離の400kmで考えた場合、時速20kmで可能。
 現実の520kmなら時速26km。

 何度かそれなりのロングライドをしたことのある定あきですが、時速20~30km程度ならば、とくに疲労を感じることなく走り続けることはそこそこ可能だと思う。
 毎週末実家とアパートの行き来で片道20km走るけど、ただゆっくりめで走るだけなら往復の40くらいはノンストップでいけるとは思う。

 延々平坦な道なら時速30kで走り続けて、インターバル込み24時間くらいでいけるのかもしれないけど、国道1号がどうとか関係なく、箱根の峠が難所だよね……。
 定あき、二度ほどあの辺走ったことあるけど、二度とも走り切れずに押して登ったよね。
 どうあっても高低差はあるだろうからただスピード抑え目でひたすら走り続けるってのも難しいんだろうけど、総距離が520kmなら、現実的には実行可能なんだろうなと思った。

 やりませんしやれませんけどね。
 なにに価値を感じるかはひとそれぞれだけど、それができたところで特別な意義も特に感じないしね……。
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2015年08月24日(月) 00時24分35秒

明日は我が身

テーマ:日記
海をなめたらあかんど!!

 前々回の記事にも書きましたが、少し前に南房総ぶらり旅を友人としてきました。
 釣りと海水浴を楽しむぶらり旅。

 しかし、そのぶらり旅の裏でとんでもないことが!!

 面白ネタ話でもなんでもなく、マジに要注意な事が起こってたんですよ。
 まずはこちらをご覧ください。

海難

 千葉の南端、館山及び南房総市南西部のマップでございます。
 そこに赤い印で、矢印を三か所、丸を一か所つけましてございます。

 赤い矢印が、8月中に海難事故で溺死者が出たポイント。
 赤い丸が、定あきと友人が泳いで遊んだポイントです。

 上の矢印は19日と少しぶらり旅とはタイミングがズレてますが、下の矢印は11日、左の矢印は12日と、赤丸で遊んだ11日の近辺でこんなことが起こっていた訳です……。
 恐ろしいよ……。
 赤丸のポイントは5年くらい前からちょこちょこ遊びに行く場所で、砂浜の海水浴場ではなく岩場。
 というか左の矢印から南東はほとんど浜が無い。左の矢印から下の矢印にかけて、綺麗な曲線の海岸があるけど、ここも磯って感じで結構な岩場。
 当然、監視員もライフセイバーもいません。
 つまり、ちょっと事故れば即死ねてしまう訳です。

 へへ、恐ろしいところだよ館山は……。

 ほんと人間、いつどう死ぬかわかったもんじゃないな。
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2015年08月21日(金) 00時36分13秒

あばばばばばば

テーマ:日記
面白いなー……物語がしっかりしてるファンタジーってどうしてこんな面白いんだろう

 おがきちか作 ランドリオール

 コミックゼロサムというドマイナーだけど割とアニメ作品を出してる雑誌で連載しているファンタジー作品。

 中世ヨーロッパの騎士と貴族の時代っぽい国がメインの舞台で、武士のいる日本的な国や、砂漠と遊牧の国があったり、まあそういうシンプルなファンタジー世界。
 主人公はある領地の領主の息子で、母親は元腕利きの傭兵。

 主人公の名前はDX。
 デラックスではなくディーエックスとそのまま読む。
 DXは惚れた女性の為に、親の領地に封印されている火竜に戦いを挑むところから物語が始まる。
 挑むところから始まって倒して終わるのではなく、挑んで負けるけれど目的を果たして、そこから世を知る為に領地から離れ王都へ行き、学生となるところからが物語の本編。
 つまり火竜との戦いはプロローグ。

 火竜と戦ったという英雄譚を持つ主人公が、王都の学園で他国の王族や、豪商の息子、凄腕宝石職人の卵と出会い、さまざまなトラブルを解決していくというのがおおまかな作品の内容。
 今26巻が最新巻なのですが、先程その26巻を読み終わり、マジで続き超気になる!!って展開なのに、26巻が出たのが今月で、次出るの何時だよって気分です。

 DXの父親は、王都で先王から国を救った革命の最大功労者で、元騎士団の将軍。
 母親はその騎士団の将軍と互角に戦えるレベルの元傭兵。
 DXとその妹イオンは、そんなチート両親に育てられ、またその家に家族として住んでいる老忍者に簡単な忍術と体術を教わっている。
 さらにその老忍者の弟子、元暗殺者の忍者、六甲はDXの弟、イオンの兄的存在。

 DX、イオン、六甲の三人で火竜に挑むという、割と最初から主役周りが強キャラという設定。
 特に妹のイオンは、貴族の娘という存在でありながら、途中から周りの騎士候補の男子学生達から「あいつ本物の騎士みたいだな」と思われるくらい強くて勇敢。


 月刊誌で26巻という結構な長編作品。
 この作品は、よほど品揃えの良い大手の書店じゃないと、1巻から揃えて販売しているところは無いし、そもそも1巻から最新巻までそろって在庫している書店も見たことが無い。
 とりあえず1巻から22巻までは長い事時間をかけて100円でそろえたけど、かなり頑張ったと思う。
 23~26巻は全部新品で買ったのだけど、どうもこの辺りから、物語の雰囲気がガラっと変わってシリアスになる。
 
 それまでは各登場キャラのそれぞれの事情に介入してトラブルを解決したり、イベントをこなすって感じだった内容が、王国の政治の話が加わりだして、今主人公が国のあり方を変える、大雑把に言えばクーデターを起こそうとしている敵と向かい合っている所。
 そこで最新巻の26巻が終わっている。
 めっちゃ続き読みたい。

 剣と魔法のファンタジーとはちょっと切り口が違うけど、話がしっかり作られている作品なので、強くオススメできます。
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2015年08月15日(土) 22時15分24秒

生物兵器ゲッツ!!

テーマ:日記
水がみるみるキレイになる!!

 日曜から四日間、友人と南房総ぶらり旅をしてきました。
 久々にデジカメを持っていったのですが、写真はほとんど撮っておりません……。

 九十九里を下るかたちで東から入って、そのまま海岸沿いに移動。
 御宿→白浜→館山→富浦とひたすら海の旅。
 四日目は富浦から木更津に立ち寄って帰ってきました。
 木更津自体に興味はあまりないんですが、潮干狩りができる干潟があるのが木更津だけだったのです。

 家の海水水槽を浄化するのに、野生のアサリが欲しくて干潟に行ったのです。
 水槽にアサリ放っておけば、ほぼ手入れしなくても海水の状態が維持されるという、アサリは最強の生態濾過能力を持っている、ような気がします。

 潮干狩り場へ行ってみたら、若干時期がズレてるのか、営業してませんでした。
 あと、潮干狩りするのに看板に

 入場料 1600円 アサリ1kgまで
 アサリ1kg超過ごとに 800円追加

 って書いてあった。
 高くね?潮干狩り高くね?
 まあ営業してないから入れませんでしたけども。

 しかしそれではアサリが手に入らんのですよ。
 干潟にアサリがいるのだから、そこから流れ流れて潮干狩り場以外の場所にも一匹や二匹いるはずだと推理し、港の中をうろつく。
 係留してある漁船の下に半端じゃないデカさのボラがいたけど、アサリはいなかった。
 港からちょっと外れると、干潟というほど浅くはないけど、狭い浜っぽくなっている所があって、そのあたりをほじくり返してみたらアサリがゲットできた。
 お店に売ってるような丸っとした個体ではなく、小指の爪程度の小さな個体を選んで確保。
 食べる訳じゃないし、水槽の中で長々生きてほしいからね……。

 1リットルのペットボトルに10匹ほど捕まえて持って帰る。
 その際、当然海水も入れて持って帰ったのだけど、やっぱりあのあたり工業地帯だから、海もそんなキレイじゃないのね……。
 そもそも海の波打ち際がよどんでたし、汲んだ海水もめっちゃ濁ってた。
 が、捕まえてからアパートまで持って帰るまで、ボトルの中で濁っていた海水が、アサリ達の浄化作用によってみるみる透明になっていった時は驚いた。
 たった10匹程のアサリがいるだけで濁っていた海水が綺麗な透明になるって、アサリの浄化力って半端じゃないって思うけど、そのアサリ達がわんさかいる海岸の海が濁り淀んでるって、人間の環境汚染も半端じゃないなーって思うよね……。

 
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2015年08月07日(金) 02時35分35秒

新車かなぁ……

テーマ:日記
痛い出費になりそうな……

 メインのロードバイクのフロントホイールが死にそう。
 半年くらい前に一度自転車屋でハブ軸、つまり車輪の軸を締め直してもらったのだけど、またガタが出始めた。
 つまり締め緩めの問題じゃなくて、中のベアリング構造がダメになりかけてるような気がする。
 つい最近後輪のタイヤとチューブ交換したばっかりだっちゅーに……。

 最悪ハブ軸が死んだらホイール交換せにゃならんと思うわけですが、フロントだけでも1万~2万くらいする気がする。自分のロードのグレードから考えると。
 でも交換するなら前後のホイールとも交換しないとアンバランスだし、そしたら前後のセットで3万~5万くらいする気がする。

 うーん……
 新車買った方が良い気がする。

 あと二か月もすれば来年のニューモデルが出始めて、旧モデルの処分が始まる。
 パソコンとかと同じで、型落ち品が値崩れおこすからそっから適当に探せば安く良い物が手に入るし。

 今乗ってるのが

 定価14万強のウィリエールで、購入時8万弱の型落ち品
 型落ちってのもあるけど、元々定価設定が高かったようで、在庫持ってる店の店頭価格が7万半ばくらいまで落ちたという一品。
 それでもイタリアの有名ブランドだけあって、大分楽しく乗れたと思う。

 サブで通勤とかに載ってるラレーが、定価11万強を8万弱で購入
 自転車旅行をする際、リアキャリアを付ける為にバックホークにネジ穴がある自転車を探していたらタイミング良く型落ちになっていた一品。
 酷使してる割りにはよく動いてると思う。

 どちらの自転車も海外の通販サイトで購入、輸入したもの。
 そのサイトだと、処分品的な自転車が最大40~50%引で買えるので価格的には非常に良い。
 ただ組立や調整を自分でやる必要があるのと、海外サイトからの輸入なのでトラブルの対応が難しいという点がある。

 定価14万の自転車から乗り換えるのであれば、少し上の価格層の自転車を探そうかと思う。
 40%引きで予算10万強で見ておけば20万前後の自転車が買えちゃう。
 でもいつもいつでも都合よく買える訳でもなく。

 まずあくまで売れ残りの処分品なので、サイズがなければ欲しい価格帯ので良いモデルがあっても買えない。 
 そしてこれは個人的な好みだけど、軽いけど耐久性に落ちるという理由から、カーボンフレームの自転車はあまり欲しくない。
 定価20前後からはカーボンが主流になっちゃうから、あまり高いの選んでもダメ。
 こだわりってんでもないけど、基本的に乗り方が荒いから丈夫なのじゃないとね……

 とりあえず今はウィリエールをだましだまし使うしかないかな……
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2015年08月03日(月) 22時25分02秒

君がいて~よかあった~

テーマ:日記
志村貴子 『青い花』 完読

 文ちゃんと結婚し隊総勢一名参上!!

 正直、この漫画の対象層が良くわからん。
 『マリみて』みたいな、百合好きオタク向けなのか、少女たちの甘酸っぱい同性愛を楽しむ女性向けなのか……。
 なんにせよ淡々と進む文ちゃんとあーちゃんの甘く酸っぱい百合物語は大変面白うございました。

 物語は、文ちゃんこと万城目 文(まんじょうめ ふみ)と、あーちゃんこと奥平 あきら(おくだいら)という二人の少女の再会から始まる。
 幼少の頃に同じ幼稚園に通っていた文とあーちゃんだが、小学校の辺りであーちゃんが転校。
 高校へ上がるタイミングであーちゃんが地元へ戻り、文は一般的な地元の女子高へ、あーちゃんは有名なお嬢様学校へと入学。
 学校へと向かう初日の電車の中で二人は再会するが、その出会い方はなかなかインパクトのある内容。

 実はこの時点で文ちゃんはガチレズであり、従姉に仕込まれ、ガチレズ文ちゃんとなっていたのである。
 しかし文ちゃんを仕込んだ従姉の結婚が決まり、あまりのショックにゲロを吐く文ちゃん。
 なかなかハードな物語。

 身長が高い為、なかなかスタイルの良い文ちゃんは、バスケット部のスター的な先輩(女)に気に入られ、再びガチレズライフがスタートする。
 しかしそのバスケ部のスターは、実はある憧れの存在への当てつけ的な感じで文と接しているため、文ちゃんに「こいつニワカだな」と見破られる。

 そんなこんなを経て、文ちゃんのガチレズの手が幼馴染であるあーちゃんへ向かうのであった……。

 だいたいこんな話。
 この人の漫画は物語が淡々と進む。
 なんかこう、重要な事態とかも割りとサラっと進む。
 その妙なテンションが面白くて引き込まれるんだと思う。

 一冊1000円の大判コミックなので、買って読むのは難しいから、興味がある人はアニメを見てみるとよろしいかと。
 ブックオフ行けば1~5巻くらいまでは100円で手に入ったりするけどね。

 ちなみに定あき、志村貴子の本が好きなだけで、百合作品に興味皆無
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