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2014年02月28日(金) 23時26分31秒

仕事決まりましたー

テーマ:日記

わーい


 辞退するつもりで電話して「やはり法人向けの部署で取ってもらう訳にはいかないですよね」って言ったら「いえ、構いませんよ」と、即解決した。

 辞退する気満々だったので、それはそれでモヤっとしてるけど、まあアレでしょ。マリッジブルー的な感じのアレでしょ。という事で納得する。年間休日数が105日で、2週で3日休みなのだけが自分にとってどうなのかは分からんけども。

 部屋探さないとなー……。

 

 空想さんの勧めで、NHKで放送されたらしいガンダムの「一年戦争史」という動画を見る。

 なるほど、ガンダムとはこういう話だったのか。これで本編を見る必要がなくなってしまった……。

 要点だけのピックアップとは言え、それでもガンダムがどうして人気かっていうのは理解できた気がする。勧善懲悪も嫌いじゃないけど、ある程度敵味方にきちんと背景がある作品ってのは見てて面白い。

 ガンダムは連邦とジオンが戦う作品で、何故かファンの多くはジオン支持派で、アムロっていうシンちゃんの雛形みたいなキャラと、なんか赤いシャアってのがライバル関係にあって度々ぶつかりあう、そんなロボットアニメ。というイメージでした。イメージの内容はたいして間違ってないと思う。

 ただ、アムロとシャアの関係がいまいち良く分からず、ダブルオーのせっさんとブシドーみたいな感じで、シャアが一方的にライバルとしてマークして度々戦場でかち合うような感じだと思ってた。

 そうじゃなくて、シャアにとってのアムロは、ただの敵のいちパイロットでしかなくて、そもそもシャアはジオンの内部でいろいろと暗躍する人だったのね……。

 なるほどねー。

 本編はだいたい良く分かったけど、シャアがクワトロ・バジーナと名乗って連邦で暗躍する辺りにはちょっと興味あるから、ゼータガンダムの方が少し見たいかなーという興味がわいた。


 大学の頃にガンダム信奉者の友人がいて、その友人のガンダム語りがあまりに痛々しかったので興味を持てずにいたけど、やっぱり日本のアニメの中でも名作と呼ばれる作品だし、面白いのは面白いのね。

 友人は「ガンダム以外のロボットなんてつまんないよ。ゲッターとか……」とか言い出して、ガンダム以外のアニメは全部つまらない。みたいな意見なのがあまりに痛々しすぎたからな。

 まあその友人には同じサンライズ作品として、スクライドを見せて、新しいアニメも良いものだというのを分からせてやりましたがね。


 さ、再就職までの残り少ない時間をエンジョイしないとな……。

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2014年02月27日(木) 02時45分22秒

KOTORIルートに入りましたー

テーマ:日記
長いよ……

 昨日Rewriteをインストールして久々にやっている訳ですが、併せて6時間くらいプレイしてようやく本編個別ルートに入りました。
 プロローグともちょっと違うから、この個別ルート分岐までを導入とでも言えば良いのか……、この導入で六時間程度。
 ここからキャラ一人にまた六時間程度……もっとあるかも。それが五人に、MOON、TERRA編。
 なげーよだわ。
 ちょっと増して大雑把にいって、導入で六時間、個別ルートで一人十時間、MOONで二時間、TERRAで十時間だとしよう。
 併せて六十八時間。

 ……導入で六時間やってまだ全体の一割に届くかどうかってどういうことよ。

 テキストゲームの時間消費具合ってマジぱねぇな。

 ちなみに、先日部長の名前をアカリと書きましたが、正確にはアカネでした。千里朱音。


 さて、今日も今日とて就活をしてきました。
 十四時に面接を開始し、解放されたのが十四時半と、三十分程度しか面接してない。

 帰って気付いたら採用メールが来てました。

 はえーなー……。
 嬉しいのは嬉しいんですが、単純に喜べない点が。
 仕事内容が前職と一緒になっちゃったんですよね……。

 ハローワークでの募集内容には、法人向けの販売と商品のメンテだったんですが、面接を受けに入ったら、そちらの部署で直前に別の人間をとってしまった為、人員のキャパオーバーになってしまったらしい。
 なので、法人部門ではなく、普通の店舗の配属でも構わないだろうかという話になった。
 その時は、今はとにかく職を得る事が大事と「それでも構わない」と返答してしまったんですが、後になって、そもそも前職で接客が嫌で辞めたのに、また接客に戻るっていう事が非常に億劫になっている。

 なんていうか、結局無職はある意味気楽で、仕事が決まってしまった事でのそれが無くなる憂鬱とかではなくて、ただ純粋に接客がしたくないという変な観念がある。
 今の自分に仕事を選り好みできるほどの選択肢があるとは思っていないのだけど、本当に、なんかマジで接客したくないな……。

 あー……
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2014年02月25日(火) 01時40分44秒

むせる

テーマ:日記

面白い。普通に面白い


 装甲機兵ボトムズを見る。

 当然といえば当然なのだけど、めちゃくちゃ古臭い。

 昔ちらーっと聞きかじった情報だと、ボトムズの主人公って割と厨性能という設定だった気がする。

 が、アニメ見てみると、主人公補正で死なないってのはともかく、別にズバ抜けて強いって感じでもない。元々軍の強い部隊にいて、経験値は高いけど、操縦しなれてるゴロツキに時々裏かかれるとかよくあるし。


 ロボットアニメって、基本主人公の乗る機体が特殊なプロトタイプだったりワンオフだったりするけど、ボトムズに関しては、そもそもロボット、作中での名称はAntiTankでATですが、ワンオフ機らしき機体はほとんど出てこない。

 敵のボス的なキャラが時々特別仕様っぽいATに乗るけど、ワンオフじゃなくて、量産型をちょっと改良した程度な感じ。というか、パイロットの能力で語られる方が多いから、ボスが乗ってるのですら改良型じゃないかもしれない。

 主人公のキリコに関しては、何度も乗ってるAT大破させるし。

 量産型同士の戦闘の物語で、壊し壊されっていう、主人公が一方的に強くカッコイイ作品じゃないって、今の時代には斬新な感じがする。


 1話か2話で、友軍基地を襲った嫌疑で軍に捕まったキリコが、電流の拷問にかけられるんだけど、拷問官と上官のやりとりで


上「まだ吐かないか。おい、出力を上げろ!」

拷「これが死なないギリギリです。これ以上は危険です」

上「うるさい!命令が聞けないのか!!」


 出力をグイっと上げる上官


キリコ(ビクンビクンッ!……パタ)

 心電図の反応が途絶える。


拷「心臓が止まりました!!」

上「貴様ぁ!何をやっておるか!さっさと蘇生させろ!!」


 という件に吹いた。

 無能の極みじゃないか……。使えない上司のテンプレ過ぎる。

 と言うより、このアニメに出てくる上に立つちょっと偉い人達の無能っぷりは半端ない。


 上司=無能、という図式がよく分かるアニメである。

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2014年02月23日(日) 19時29分55秒

この胸に流れる蒼い火があるなら

テーマ:ブログ
覚えている情報+アルファ程度で頑張って書く。

 Rewriteというゲームがある。三年か二年前くらいにKeyから発売されたゲーム。鳴り物入りで登場した割にはあまり騒がれなかったけど。
 元々六、七年前の四月一日、つまりエイプリルフールに、Keyのスタッフのミクシ記事で「Rewrite製作決定、シナリオ、田中ロミオ他」みたいな感じで発表されたのが始まり。
 誰もが嘘と分かりつつ

「うおおおおおおお!やりてええええええええええええええ!!」

 と吼えた。が、嘘じゃなかった。
 が、製作発表から発売までが長かったので、発売当時はもう意気消沈してた雰囲気はあった。
 その頃定あきは仕事をしてたので、そういう情報に疎く、もう発売のタイミングすら分かってなかった。

 何故急にRewriteの話かというと、昨日友人とカラオケに行き、珍しくRewriteのOPを歌った。
 これは何の曲か?という話から、その後の飯でどんなゲームかという話になったが、Rewriteの内容は非常にいろいろな要素が盛り込まれていて、簡潔に説明するのが難しいので、あまり上手く説明できなかった。
 なので、自分なりに整理を付ける為にも、今日はRewriteの内容について語りたいと思う。


 舞台は街と緑が混在するイチ地方都市。
 そこにある高校に通う高校生たちが物語の主人公達。

主人公:コタロウ

 万年躁状態の高校生。どちらかと言えばお調子者系のキャラ。
 両親とも仕事で家を空ける事が多く、厳密には違うがほとんど一人暮らしのような状態。
 「俺には信頼できる友達がいない。その為に必要な努力をしてこなかったのだから当然だ」というよな中二病チックな事をプロローグで語るのだが、別に物語の後にその設定が活きてくるような話は無い。
 意識的に、常人を遥かに凌駕する運動能力を発揮できる能力を持つが、体力、精神力を消耗する為、便利なばかりの能力ではない。なかった気がする。もしかしたら消耗はなかったかもしれない。

幼馴染ヒロイン:コトリ

 コタロウの家の隣に住む幼馴染。
 お調子者のコタロウとは相性が良く、誰が見てもお似合いのカップルに見えなくはない。
 しかし、実際にはコタロウが中学の頃に告白して、コトリはそれを断っている。
 それでも仲は良い。
 ペロ、という毛玉のようなどう見ても犬に見えない犬を飼っている。

委員長ヒロイン:ルチア

 生真面目な委員長キャラ。
 生真面目な為によくコタロウに騙され、からかわられるが、その都度鉄拳制裁を食わせている。
 極度の潔癖症であり、公私共に常に手袋を装着している。

転校生ヒロイン:チハヤ

 転校初日にコタロウと出会い、最初の友人となる。
 若干天然系を思わせる性格で、何故か転校初日に小さな台車で大量の書籍を運びながら登校した。
 そこでドジをやらかした所をコタロウに見られ、からかわれる。
 家ではサクヤというイケメン執事と二人暮し。

後輩風紀委員:シズル

 金髪ツインテール、右目眼帯の後輩で、風紀委員。自称「ふーきーん」
 よく学校の中庭で昼食をとっているが、弁当の内容がサカナの缶詰のみ。
 それを不思議がるコタロウがちょくちょく接するようになる。

先輩部長:アカリ

 実質部員が一人だったオカルト研究部の部長。
 情報通であり、その情報を元にいろいろな人間を脅し、一人で部室を占拠している。
 部室ではたいていネットゲームをしている事が多く、その中身はFPS。
 イモスナに切れたりする。

イケメン執事:サクヤ

 チハヤの家の敏腕執事。

謎の少女:カガリ

 cv/花澤香奈

名前忘れたけど、主人公をライバル視する不良気取り。


 まだまだいっぱいいるんですが、パっと思いつく主要人物たち。
 一見ほんわか系学園恋愛コメディなんですが、ファンタジー、SF要素も混じっている。
 舞台都市では、大きな二つの勢力がしのぎを削りあっている。

宗教組織「ガイア」

 聖女による世界の救済を最終目標としている街のボランティア団体のような宗教組織。
 精神的に病み、生きる事に疲れた人々を癒す為に活動している面があった気がする。
 その裏、使い魔と言って人間の知らない技術を用いる事ができる集団。

世界的防衛組織「ガーディアン」

 人間社会の秩序の外で罪を犯す犯罪者や、人間に危害を加える化け物を駆逐する組織。
 その構成員には、超能力を使える者が多く、戦闘部隊の多くは常人よりも遥かに強い。
 しかし、敵性勢力には容赦がないという残忍な面も持つ。

聖域の守護者「ドルイド」

 都市外縁の広大な森林の中に聖域があり、それを守る為の存在。


 というファンタジー要素がある。
 この要素を踏まえた為、改めてキャラ紹介。

ドルイドの少女:コトリ

 幼少の頃にある願いと引き換えに「ドルイド」になってしまった少女。
 その能力故、ガイアとは異なる系統の使い魔を使役する事ができる。
 その役目の為に森林部へ赴く事が多く、それを制約されない為に、既に両親すら使い魔にしてしまっている。
 ペットのペロも使い魔。しかし元は普通の飼い犬。

聖女:アカリ

 ガイアの象徴、聖女。
 彼女が学校で好き勝手できるのは、情報通がどうこうではなく、この聖女としての特権。
 聖女として多くの人間に命令を下せる権力を持つが、特殊な能力がある訳ではない。

使い魔創造の血族:チハヤ

 ガイアに属する立ち居地。
 元々、質の良い使い魔を作り出せる一族の人間だが、ガイアによって家族を殺された。
 その頃から使い魔であるサクヤが家族代わりとなり、一緒に生活している。
 ガイアに隷属する立場ではなく助っ人的存在。

進化せされた少女:ルチア

 ガーディアンの学者集団によって特殊体質に進化させられている。
 その研究目標とは、地球外の劣悪な環境、もしくは地球の環境が悪化した際にそこで生きていける為の存在を作ること。
 つまり、人間が生存できない環境に対応できるようになる為、ルチア自身が毒性を持った存在となってしまっている。
 彼女と直接接触すると、場合によっては毒が感染し、最悪死に至る。それを防ぐ為、肌の露出を減らし、手袋をしている。

ガーディアンの戦闘部隊:シズル

 ガーディアンの戦士。前線で戦う者。ルチアの毒性が通用しづらい。
 何か思い過去があってガーディアンに属しているが、よく覚えていない。
 よくサカナの缶詰を食べているのは、今は関係が断絶してしまった家族との思い出。

一度死んだ少年:コタロウ

 コトリと森で遊んでいる最中に、事故で死んでいる。
 その際、森の聖域がコトリをドルイドにする条件と引き換えに蘇る。本人にその記憶がない。
 元々陰気で人と仲良くできる性格ではなかったが、この生還を境に性格が一変したらしい。これがコタロウがコトリに振られた理由。コトリは自分のせいでコタロウの性格が変わり、コタロウが自分に告白した事すら無意識に自分がそう願ってしまった為だと恐れている。
 コタロウの持つ運動能力の特化能力は、この際に付与された物だと考えられる。
 しかしコタロウは作中で、この能力のリソースが自分の命である事に気づく。

使い魔:サクヤ

 チハヤの一族の最高傑作の使い魔。
 最強クラスの使い魔。

月から地球を見ている少女:カガリ

 聖女の救済とは名ばかりで、本人たちは救済のつもりだが、その都度世界が滅び人間が消滅している。
 その世界の終わりを回避する為、何千、何万、何億回と世界が生まれては救済で滅ぶ世界に手を加えている。
 それを月から行っている少女。
 地球ではドルイドの守る聖域で活動している。少女の外見とは裏腹に超能力者のガーディアンも化け物も瞬殺できる力を持つ。

名前が思い出せない不良

 主人公を嫌っているが、その理由は主人公が人と正面から向き合おうとしない為。
 主人公が特殊な能力を持っている事に感づいているが、その力があるが故に手加減している事にも気づいている。
 その為、主人公を嫌っている。
 あとコトリに惚れていていることもライバル視する理由の一つだったはず。


 という、ファンタジー。
 「Rewrite」というタイトルは、「書き直す」とか「書き換える」という意味だが、作品が発表された時のキャッチフレーズが「書き換えられるだろうか。彼女その、運命を」という物であり、「終末へ向かう世界の行く末を書き換える」という内容や、「それぞれの少女が背負った宿命を書き換える」という意味や、「主人公が自身の性能をその能力で書き換える」といういろいろな意味が掛かっている。主人公の力は、力を引き出す事ではなく、自身の在り方を求める方向へと書き換える能力。
 作品の設定や内容は決して悪くないのだけど、三人の作者が、ロミオを中心にそれぞれのシナリオを書いているので、個別のルートと全体が微妙に噛み合っていない残念なゲームでもある。
 特にルチアは、自身のルートでは自身の毒性が暴走し、接触なしで周囲を汚染するレベルになるが、他のルートではそもそも毒の件すら出てこない。


 物語はコタロウ達の高校生活から始まる。
 その中で、学園祭に向けて街が動いていく中、コタロウはオカルト雑誌のライターのバイトを始め、街で見たネタを記事にできればバイト代が出るという事で、いろいろなネタを探し始める。
 それと同時期に、アカリの策略か偶発か忘れたが、オカルト研究部で部長のアカリと出会い、オカルト研究部の部員一号となる。そして、コトリ、チハヤ、ルチア、シズルも部員に引き込む。
 オカルト研究部、通称「オカ研」として行動し、和気藹々と学園生活が進んでいく。
 バイトの仕事でもあり、部活の目的でもある、オカルト的な何かを探すたびに行動するコタロウだが、その合間合間に、常識では理解不能な何かに接していく。
 学校の生徒に被害者が出る事件があり、それが森で起こる。
 オカ研は独自にその事件を捜査する為に部員達で森でキャンプをする。
 そこでコタロウは信じられないような化け物たちを目にする事になるが、それ以上に目を疑ったのは、アカリとチハヤが化け物側に達、ルチアとシズルがそれと対峙している事だった。
 その事件を境に皆姿を現さなくなり散り散りとなる。

 ここから、個別ルートが始まる。
 これが本編。

 Rewriteには、本編、中編、後編と大まかに三部作。
 導入から個別ルートエンディングまでの本編。全員の個別ルートを見た後出現する「MOON」、さらにそれが終わった後、最後の「Terra」
 このMOON以降、物語がSFの流れになる。
 内容がファンタジー的だったり、SFチックな事に関しては、実はOPの映像を見ればすぐに分かる。

本編OP



MOON編OP



結合





 MOON以降、ヒロインはカガリとなる。
 MOONとはその言葉どおり、月での出来事。
 元々世界は月にあり、月で文明は一度栄え、そして滅んだ。それを憂えたカガリが、月での世界を地球に再現し、そして滅びを回避できる設定を模索し続けた。
 つまり、本編世界はいわゆるループ世界となる。これは特定のタイミングを繰り返すというより、世界の始まりから終わりを繰り返しているという大きな規模での話し。

 MOON編で、コタロウは崩壊した文明で目を覚ます。そこには気配があるが人が見当たらなかった。その土地の外れの高台にある大木の下にカガリを発見する。
 コタロウが何故そこで目を覚ましたのかは謎だけど、聖域の影響を受けていることと、本編でカガリと出会っている事が関係していると思われる。
 当初、カガリに対するコミュニケーション方法は無く、コタロウはカガリに声をかけようとした瞬間に殺された。しかしまた最初の場所で目を覚ます。接近しては殺されを繰り返し、ようやくコミュニケーションをとる事に成功した。
 カガリは丘の上の大木から離れることは無く、常にそこに佇んで作業をしていた。その作業を除くと、何やら幾重にも分裂した樹木の根を弄るような作業だった。コタロウは、それが繰り返されている世界の調整ルート表である

事に気づく。その膨大な数だけ世界は繰り返されていると。
 しかしその図の分岐は、必ず一点で一つにまとまっていた。それが世界の終焉だった。カガリは手を変え品を変え、世界の設定に手を加えて試すが、必ずその地点で世界が崩壊する。
 コタロウにできることは無く、ただただカガリを観察し、コミュニケーション手段を増やした。
 そしていつのまにかコタロウはカガリと最低限に近い意思疎通を行う事に成功し、その距離を近づけた。
 コタロウはカガリの改定作業の中で、「向こうの世界でもう一度またカガリと会いたい」というただ個人の希望を表現した。しかしカガリは何故かその表現に新しい何かを見出し、二人はその言葉を記号化し、世界に取り込んだ。
 いつの間にかカガリには世界を繰り返す能力が無くなりつつあり、その記号を盛り込んだループが最後の希望となりそうだった。
 この廃墟の世界には何者かがカガリを消そうと動いており、コタロウはそれを排除していた。最後のループを実行する為、カガリはその準備を行う。それと同時に敵が全勢力を投入する。


 というのがMOONのお話。
 この「もう一度またカガリと会いたい」のくだりは個人的に結構気に入っている所。
 そしてゲームはオープニング画面に移り、スタートの所に「Terra」が加えられる。

 Terraはもとの世界に舞台が戻るが、設定が大分変わっていた。
 まず、キャラクター達が大分若いタイミングから物語が始まる。
 コタロウが小学生高学年、そして元のヒロイン達は歳が離れて、幼稚園児とか小学生低学年とか、そんな感じの設定になっている。
 この新しい設定の世界が、カガリが世界を滅びから回避する為に作り上げた最後のループ。
 この中でコタロウが奔走するのが、Terra編。


 まあ、今更このゲームのネタバレを気にしたところであまり意味は無いですが、オチの完全ぶっちゃけは避けておこうとおもいます。
 そもそもこの話自体が導入なんですが、Rewriteのは続編の「Rewrite~festa~」という追加ディスクがある。
 これは個別のルートをさらに補強するような内容。そして、カガリ日常ルートみたいな物や、いろいろある。

 定あきは、Rewriteに関しては、このfestaのOPソング、多田葵の「Harvest」という曲が好きなんです。しかしカラオケには入っていない。
 多田葵は、ビバップでエドの役をやっている声優だか歌手だか良く分からない人。少し前だけど、AngelBeatsでも歌っている。
 この曲はfestaの曲なんですが、どちらかというとRewrite本編を歌っている内容。
 festa自体は、ゲームの設定上、多分こんなルートも有り得ただろうっていう内容プラスアルファ。そのメインが、カガリの学園祭。
 そもそもゲームの本編で、舞台の街は学園祭と連動した、街のフェスティバルが行われるというタイミングの物語で、本編で起こる事件のせいでフェスティバルは中止になった気がする。
 そのフェスティバルが実際に実行されたルートがfestaという感じ。
 このカガリも参加するフェスティバルルートが、割と本編の誰のルートよりも結構好き。

 

 という感じで、長々と「Rewrite」の事を語りましたが、特にオチはありません。
 といか書いてたら、どうせ今時間あるんだからスキップした分も含めてやり直してみようかなという気分になってきた。

 ディスクはどこいっただろうか……。
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2014年02月20日(木) 21時06分05秒

うまチョコ

テーマ:日記

アポロチョコが美味い


 午前中にハロワへ行き、帰りにお菓子を大量に買い込んで帰ってくる。

 アポロチョコは、スーパーで買っても120円くらいするんですが、行き着けの安いスーパーは99円だった。

 チョコ自体、そこまで好きな訳ではないんですが、アポロチョコは美味しい。

 まろやかのイチゴ味と、ポリポリいける食感が素晴らしい。チョコは冷やしたり凍らせたりすると歯ごたえがあがってなおよし。


 

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2014年02月20日(木) 02時08分14秒

初、目黒

テーマ:日記

初めて目黒駅に降り立った


 今日も今日とて、後日不採用通知が来ることを承知で就職活動。

 京成船橋駅でJR総武線快速に乗り換え品川へ。そこから山手線で目黒に。

 ここが初めて訪れる地、目黒……。


 山手線沿線なんてどこも大差ないな。

 和気藹々と面接をこなしたものの、まあその会社にはふさわしくないとして落とされるに違いない。

 学歴で見られたら一発KOだけんね。

 まあ真面目に生きてこなかったから仕方ない。


 帰りに品川の駅の催事で地方の特産品売店があった。

 母親の好きなくるみゆべしをお土産に、自分には甘納豆を買う。

 昔から甘納豆が好き、という訳でもなく、入院中の病院食の中で、甘納豆と献立にあったのだが、出てくる食事のすべてがペーストではなく、ポタージュ的な状態だったので、甘納豆の味は分かったのだけど、豆を食ってる気なんてしなかった。

 なので、なんとなーく気になっていた甘納豆を買った。

 その後、電車の時間を待つのに構内をブラブラしていたら、クリームパンのような物を売っている出店があったので、まあどうせならと買ってみる。

 どうも有名なクリームパンで、クリーム以外にもいろんな味があった。

 とりあえず酷評するのでブランド名は挙げません。


 と言うか、今ネットで調べてクリームパンだという事を知ったのですが、いろいろな意味で中途半端なスイーツだった。

 要冷蔵らしく、コンビニの上が開放されているアイスケースみたいな感じで売られている。

 で、冷やされているせいなのか、パンの部分がパンとしてのふんわり感がなくなっている。ただ、柔らかいだけ。

 冷やしている事で水分が集まってるのかなんなのか、パンの外側の皮が包み紙に引っ付いて取り出す時にグチャグチャになった。ブルーベリークリーム味を買ったら、柔らかパンを作ってからクリームを入れる構造上、クリームが外側ににじみ出て、ブルーベリーの青紫のクリームが外側にベチャっとはみ出てる。


 見た目も、食感も、味も微妙……。


 別に雄山よろしくグルメを気取る気はさらさらないんですが、1個200円とられてこのクオリティは、リピーターつかんやろと思った。マジで。

 クリームパンて、中のクリームは当然大事だけど、パンとしてのふんわり感とか、食感も大事と思うんよね……。

 元が本当にフワフワの柔らかふっくらパンを使っていたのかもしれんけど、いざ買ってあけてみたら水分含んでパンがペシャって感じなの。

 100~150円程度の品ならともかく、200円出せる品じゃないなとガチで思う。


 なんか悲しくなったので、クオリティ改善の為のメールを送ろうかと思うくらい、なんだか切なくなった。

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2014年02月19日(水) 00時52分05秒

痛いのやー

テーマ:日記

注射マジ怖い


 手術を受けてきました。

 顔を。

 顔の傷跡に処置が必要だったので、小規模な内容ですが手術を受けてきました。


 いやー、麻酔注射マジ嫌やわ。

 普通の予防注射でも麻酔の注射でも輸血の針も全部嫌!!

 今回も前回も顔に麻酔を打つという苦行です。というかもう拷問ですよ。ちょっとしたゴーモン!

 まあ前回は傷に麻酔を打つというダブルの苦行だったので、あの時よりは余裕がありましたがね。


 真面目に注射が嫌だし、割とハッキリと「注射マジ怖いっすわ」と先生に伝える。

 伝えてどうにかなるものでもないけど

 いざ麻酔を打たれる時には、割と無我の境地で痛みに耐える。


先生「定あきさんて、前もそうだったけど痛そうじゃないよね」


 痛いよ。痛そうにしないだけで痛いよ!!

 多分十発くらい打たれた。

 部分的に麻酔を打っては別の場所に打つを繰り返してたから、一発打ってハイ終わりじゃないんよね……。

 麻酔だから途中から感覚はなくなってたけど、最初5発くらいは全部痛みがあったよ……。


 前の手術の時は、麻酔打たれてもそこをいじられてるって感触は感じたけど、今回の手術は施術部分が既に処置を受け始めても全く感触がなかった。

 全く何も感じてないのに「痛くないですかー?」って言われるのがなかなか面白体験だった。


 しかし、注射って何度打たれても慣れないなー……。

 痛みとかどうこうじゃなくて、針を刺されるというその動作があかん。

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2014年02月16日(日) 01時57分31秒

キルラキルはわるないよ

テーマ:雑談

結構面白い


 途中でとまっていた「キルラキル」を新しい話まで見た。

 おもしろい。

 友人がコミックスの帯の宣伝文句を見て買って、騙された気分のよな事を言っていた。

 まあ、キルラキルはアニメの演出効果とテンポがあってこその作品だと思うから、漫画で読んでも面白くないだろうなぁとは思う。


 凪の明日からも、13話か14話の、時代が変わる前まで見ていたので、続きを見た。

 団地妻のエロさは異常。

 なんなんだろうね!あのナチュラルなエロさは!

 P.A.Worksの作品に外れなし!!……とまでは言えないけどね。

 嫌いじゃないけどエンジェルビーツとか賛否両論の色が強いし。


 日中のテレビ番組で、とある女性声優が芸人と喋っている番組を見た。

 一時期一世を風靡した女性声優だけど、いろいろと問題を起こした人。

 定あき、別にこの人を声優の中でも飛びぬけて能力のある人とも思わないんですが、問題起こす前はちょこちょこテレビに出ていて、チャンスをモノにするのが上手かったんだろうなぁと思った。

 後から聞いた話、親の七光り的な力らしいね。

 ガッカリですよガッカリ。

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2014年02月15日(土) 02時40分09秒

これ、ひどくね?

テーマ:日記

それはどうかと思う


 なんとなくクリームシチューが食べたくなって、買い置きしておいたルーと、スーパーで具材を買い込んでシチューを作る。

 一気にもっさり作るのが好きなので、鶏肉、にんじん、ジャガイモ、タマネギ、マッシュルーム、エビとガッツリ具を入れる。

 で、煮込む。

 いざ、ルーを使う段階になって、すごい違和感を感じる。


 ルーの匂いが、甘い


 クリームシチューとして、まろやかな匂い……とかじゃなくて、ホワイトチョコを思わせるような甘ったるい匂い。

 そもそもルーの買い置きは、日ごろスナック菓子を買うのにだけ使っている安いスーパーで買った。

 lこのスーパーは、おそらく売れ残りを買い叩いて安く売ってるんだと思う。

 だから、そのクリームシチューのルーも売れ残りだったのだろう……。

 大失敗だった。

 別に自分の感覚が日本人の平均だとは思わないけど、主食にあの甘ったるさはないわ。

 そら売れ残るわ。



 映画「舟を編む」を見た。

 近所の映画館で短期間限定公開していたので、原作が結構面白かったので、どう映像化されてるのか気になって見てみた。


 これは酷いね。


 まず、主人公の人格がおかしい。

 まるでオタクを思わせる挙動不審に、うまく喋れないどもった口調。

 別に原作の主人公って、そんなキャラじゃないんだよな……。

 「永遠の0」みたいに、原作が長いから物語そのものをいろいろ手を加えて短縮するのに、脇役的な登場人物の有無が変わるのはまだ分かるんだけどさ……、主人公のキャラが違うってどうなんだろうと思う。

 割と序盤で、見るのやめて帰ろうかなと思った。

 主人公は真面目だけど、人付き合いがあまり上手くなくて、何かに集中しだすと没頭しちゃうタイプ。確かに、原作を知らない人間が、原作を読んだ人間から主人公の性格の説明とかされて聞いたら、「会話下手で人付き合いが苦手で挙動不審」みたいな感じにならないこともないかもしれんけど……。


 まず、原作の主人公ってまったく口下手じゃないんよね……。

 「右」について問われた時、映画の主人公は少しブツブツ言った後、その場を離れて辞書を引くっていう空気の読めなさが酷いキャラって感じだったけど、原作じゃ問われた直後にいろんな意味の右を挙げてスラスラ喋る。

 そういう意味では、どちらかと言えば饒舌なキャラと言ってもおかしくない。


 まあねー。あくまで原作であって、映画と別物なのは分かるんだけどさ……。

 邦画って結構面白いなーって思ってたんだけど、原作読んでから見ちゃうと微妙なのかもしれない。

 「鍵泥棒のメソッド」とか面白くて好きだったけど、もしかしたらあれも原作があったとしたら大分中身変えられちゃってるのかもしれない。そう考えるとすごいションボリする。


 結局原作のある映画の大半がこんなんになるのなら、映画って見る必要なくなっちゃうな……。


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2014年02月14日(金) 00時54分33秒

なずなのねいろが見つからない

テーマ:日記

マイナー誌で完結されると手が出せないな……


 タイガー&バニーの新作映画が見たいと思っていた。

 でも最近、暇なくせに情報収集も何もしてないので、いつごろとかさっぱり分からない。

 そしてある日、テレビCMで見た

NOW LOAD

 え、もうやってんの?

 中二病でも恋がしたいの劇場版も、別に見ようとは思ってなかったけど、いつの間にやってたん?って感じだし、なんかもう世事に疎すぎてやばい。

 という訳で劇場版タイガー&バニー The Risingを見てきました。

 

 まだ始ったばかりの作品なので、ネタバレはなしで。

 しかしあえて一言で言うならば


「やっぱり乳首」



 「なずなのねいろ」という漫画を探している。

 普通に新品で欲しいのだけど、どこに行っても置いてない。

 地元周りは全滅だし、新宿の紀伊国屋にも秋葉のメロン、アニメイトにもなかった。

 書泉見忘れたな……。


 Ryuコミックスという超マイナー所な上、既に完結してるという事実。そら発刊数少なそうだもんなぁ……。

 アニメイトなんかは、昔同じように完結した作品探したとき普通に置いてたってのあったけど、あれはもっとメジャー誌の作品だった気もする。


 アマゾンさんの中古を使うしかないかなぁ……。

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