妙蓮寺 美容室 クロスヘアーラウンジ&クープヘアーメイク

東横線 妙蓮寺駅 駅近の美容室です
クロスヘアーラウンジ 駅徒歩1分
クープヘアーメイク   駅徒歩2分 


テーマ:
こんにちは。 川井です。


今回はカラーについて少し書こうと思います。


皆さんホームカラーの経験はありますか?
私はあります。高校生の時なんかにおっかなびっくり染めた経験があります。



薬局なんかで売ってるカラーの箱を開けると大体が1番と2番に分かれていて、さあ、染めよう!準備万端!っていう時に混ぜたり、ボトルに入れて振ったりするものが大半なのではないでしょうか。 


美容室のカラー剤でもやはり1液と2 液を混ぜますが、2液のことを私たちは「オキシ」と呼んでいます。
つまりは、オキシドール。過酸化水素です。



1液と2液の科学反応があってはじめて髪の毛は染まります。
なので例えば1液だけつけたのでは染まらないし、2液だけつけたのでは多少茶色くはなるかもしれないですが「染まる」というよりかは「色が抜けた」みないな感覚かもしれません。 



そしてこのオキシ、日本では%が6%まで。と決まっています。
海外では12%のオキシ もあるそうです。





大体、黒い染まっていない髪の毛を明るくする場合はその部分の薬の2液を6%を使う事が多い(全部ではないです)のですが、もうカラーなので明るくなっている毛先などはダメージしないようにもっと%の低いオキシを使って塗り分けたりします。




そのオキシも1%だったり1、5%。2、8%などなど、まだ細かくありますが 種類が分かれています。
メーカーや用途によって様々です。
 



そして、先ほども書いたように、カラー剤というのは1液と2液の科学反応なので、カップ(容器)の中で混ざりあった瞬間から反応が始まっています。
混ぜたらなるべく早く髪に塗るというのもとても大事です。




思い出してみてください。





カラーをする時塗る直前に美容師たちが必死にクスリを混ぜているのを。





あれは意味があって直前に混ぜているんですね。






 

かなり余談ですが、ブリーチはパウダー状のものとクリーム状のものと2種類ありますが、パウダー状のものは粒子が細かいのか使うと9割方むせます。(混ぜちゃえば大丈夫です)



なので私はその時だけは息を止めてます。






以上余談でした。


 
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