アナザー・ライフのスパゲッチ事情,にょほほい | CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

アナザー・ライフのスパゲッチ事情,にょほほい

アナザー・ライフな場面ではアレです.

 

 

調理においては簡便性と経済性が優先されます.

 

畢竟(ひっきょう),パスタの起用が頻繁となるわけです.

 

 

でありますのでアレです,おほほい.

 

アナザー・ライフのスパゲッチ事情です.

 

 

え,別にどーでもいーって?

 

そんなん知りたくもねーよって?

 

まあ,そうおっしゃらずにご寛容くだせやし.

 

 

通常カルボナーラという場面では.

 

レシピではピーマンは不要とされますが.

 

 

冷蔵庫に備蓄残留がある場合アレです.

 

食育栄養学の根拠から鋭意投入することになる.

 

 

ウソです,わっはは.

 

単に賞味期限が切れそうだったからです,実際の話.

 

私はケチだから無駄にできないだけです,実際のハナシ.

 

 

ではありますがアレですね.

 

香りと歯ごたえの点でこれは本当に美味ちいです.

 

カルボナーラにピーマンはアリだ,こういう発見性もある.

 

 

さて本日はお日柄もよろしく.

 

潮風も砂浜に心地良きという場面.

 

 

青空の下,露台に小卓を据えましてよ.

 

白葡萄酒のクーラーに氷片を浮かべましてよ.

 

 

浅利とシメジ茸のスパゲッチにはよ,うっししし.

 

きざんだ大葉をたっぷりと散らすなんてーのいかがでしょうか.

 

 

口中に薫風の運ばれる思いがする.

 

海と山の風味が寄り添い文字通りの山海美味.

 

これは調理もお手軽で即興昼餉には誂へ向きである.

 

 

白ワインの中を貨物船が通る.

 

通ってねえし実際のハナシ,ぶっははは.

 

 

さて,春の季節のお話で恐縮であんすが.

 

山野に自生する天然たらの芽が大量に到来したのです.

 

 

たらの芽となればアレだ,私の場合.

 

まずは天麩羅にというのがルーティーン.

 

 

通常の天麩羅は胡麻油3割混で揚げますが.

 

たらの芽はサラダ油オンリーといたします,私の場合.

 

 

揚げ粉は小麦粉1片栗粉1という塩梅.

 

からりと揚げるのが好みです,私の場合.

 

 

この場面では天つゆや醤油は用いません.

 

抹茶塩などで賞味するを好みとする,私の場合.

 

 

あ,いかんいかん.

 

スパゲッチ事情のお話でしたね,ではよ.

 

ニンニクと鷹の爪をオリーブ油でさっとアレして.

 

 

たらの芽のペペロンチーノ風なんちーの.

 

よほほい,いかがでしょうか,いかがでしょうか.

 

 

たらの芽は下ごしらえに軽く塩茹でしておきましょう.

 

フライパンではあくまでもさっと火を通すのが肝要です.

 

 

天然ものは香りが違いまんなあ.

 

スーパーで売ってるものとは格段の差ですね.

 

春の野趣に味覚が躍り上がりやがて鼻腔へと昇ってくる.

 

 

さて,何を隠しましょうや.

 

私は肉団子が大の好物な男です().

 

であるので,アナザー・ライフでもしばしば自作する.

 

 

団子の大きさは,そうね.

 

テニスボールという気味合いですね.

 

1個の重さが100グラム強という案配で作成します.

 

 

近いうちにアレです,うっふっふ.

 

ソフトボールくらいの大きな肉団子を作りたい.

 

そう目論んでいるのいですが,いかがでしょうか.

 

 

やはりね,やはりこの〜.

 

肉団子とくれば白飯でしょうが.

 

お酒は紹興酒でっしょうが,わははは.

 

 

しかるべく後これを割すれば,のほほい.

 

トマトと肉汁の溢るるに舌が快哉を叫ぶこと必定です.

 

 

あ,すみません,すみません.

 

スパゲッチ事情でしたね,すみません.

 

 

大量に作り置いた肉団子を冷凍保存しておきやして.

 

随時ミートソース仕立てにするなんつーの,いかがでしょうか.

 

 

西にそびえる山の稜線が,必ずや.

 

日没には赤く染まるのもアナザー・ライフの叙景.

 

 

となりますればよ,うほほい,うほほい.

 

今宵は真っ赤な樺太丼スパゲッチはいかがでしょうか.

 

 

以前に作りました時にはね().

 

パスタ皿に盛り付けたのが残念博覧会であった.

 

今回は樺太丼デフォルトを遵守してラーメン鉢とした.

 

 

これには理由があります.

 

なんだ,こりゃいつもの樺太丼じゃねえか.

 

と,フェイントをかましておいてアレです,うひひ.

 

 

フォークを入れるとパスタが現れる.

 

という意外性にこの料理の奇味がある.

 

フェイクする遊戯性に心ときめくものがある.

 

 

そうは思いませんか.

 

私は思います,なんのこっちゃ.

 

 

長いハナシが続いております,ご容赦ください.

 

いましばらくのご辛抱です,すみませんすみません.

 

 

ま,その~アレです,真夏の陽光ぎらぎらと.

 

波間にまばゆく照り返すような場面では,うほほい.

 

 

 

またもや露台に卓を据えまして.

 

赤いクロスも鮮やかにナポリタンを喫する.

 

なんつーの,いかがでしょうか,いかがでしょうか.

 

 

軽く湯煎したミニトマトを添える.

 

ピーマンの緑とのコントラストが碧空に映える.

 

 

 

なんつ~ことしている間にアレです,ぶっはは.

 

とっくに夏が過ぎ去ってしまったというハナシです.