俺がいま、人生かけてやってんのはこれだぜ。そう、自分自身を信じて取り組んでやってきた舞台『結婚の条件』
この舞台が無事に幕を開け、最後まで駆け抜けた事が一つの答えだと思っています。一つの結論です。
『俺たちの信念は間違ってなかった。』
初日が明けてから千秋楽までの約1週間。...
カーテンコールで受けたあの歓声、拍手、笑顔、空気。あの瞬間はきっと一生忘れない。
最後の最後まで応援してくださった方、どうしても気になったからと言って当日券で来てくださった方、わざわざ遠方から観に来てくださった方、いつも応援してくれている方々、今回の公演を通して初めてお会いした方、純粋に舞台を楽しんでくださった方、本当に本当にありがとうございました。
プロの現場で、お金をいただいて舞台に立つ以上『勉強してますとか学びます』とかは、俺はあんまり好きではなかったんだけど、今回ばかりは言わせてください。
本当にたくさん学ばさせていただきました。
本当にたくさん勉強させていただきました。
肌で感じ、心で感じ、頭で感じた全ての事をこれからの人生の大きな糧として生きていく事。それが自分にできる一つの大きな恩返しかなと思って...。
『立派な大人ってなーに?正しい大人ってなーに?』
奇しくも、この舞台のテーマを世間に広く問いかける良い機会になったこの舞台。その答えはそれぞれの心の中にあるはずです。
舞台『結婚の条件』
本当にありがとうございました!
また、すぐにお会いしましょう!

 

二〇一七年九月十八日千秋楽
結婚の条件 出席番号4番 小笠原圭吾

岡本一馬