croque-girls
★第14回本公演「悪女たちのララバイ」★
皆様のおかげで無事に閉幕。
次回本公演は、9月13日~9月18日。新宿シアターモリエールにて。
 
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2017-12-16 11:49:06

お知らせ♪

テーマ:ブログ

すっかりご無沙汰となってしまいました。

気づけば、もうすぐクリスマスですね。師走ですよ。

主宰も劇団員たちも、あれやこれやと忙しくしておりますです。

 

主宰は久しぶりに書いた映画がついに来週クランクイン。

来年後半あたりにみなさまに観ていただけるようですよ。

 

さてさて。

最近、劇団に入りたいという大変ありがたいお問い合わせを多くいただいております。

が、現在、劇団員の募集は行っておりません。

でも、それでも主宰やらクロガーたちと芝居をしたい!

と思って下さるようでしたら、来年、主宰が新しく結成する演劇ユニット『funfair』のキャストオーディションにご応募下さい。

四月にシアターモリエールで第一回目の公演を行います。

オーディション後に公演の詳細発表となりますが、あの方の出演も決定しております!

オーディションの詳細は、下記にて。

https://ameblo.jp/funfair1804/

 

さて。

阿部みさと、今年最後の舞台ですって。

みなさま、ぜひとも。

 

https://ameblo.jp/abe0221/entry-12114852328.html

 

2017-11-25 23:17:19

坂本七秋出演!

テーマ:ブログ
我が家の盆栽たちが葉を散らし、冬支度を始めました。
いかがお過ごしですか?
坂本七秋です。

12月の頭に、ちょっとエッチな舞台に出ます。
みんなが大好きな、エッチなやつです。
ぜひ観にいらしてください。



歌舞伎町にあるラブホテルの一室が舞台の短編集。
4名の脚本家の書き下ろしによる、4組の2人芝居です(3人組もあります)。
今回で5度目になる、人気のシリーズです。
濃くて、甘くて、苦い、ちょっとエッチで、可笑しな、おとなの密室劇。。。
夜中に開演する回もあります(笑)

ちょっとえっちぃので、15歳未満は入場できません♪

*******************************************

feblabo×シアターミラクルプロデュース
『ホテル・ミラクル5』

 【脚本】
河西裕介(Straw&Berry)
坂本鈴(劇団だるめしあん)
藤原佳奈(mizhen)
屋代秀樹(日本のラジオ)

 【構成・演出】
池田智哉(feblabo)

 【出演】
石井智子
大田彩寧(しあわせ学級崩壊)
大和田あずさ(Pityman)
久保瑠衣香(W.FOXX)
坂本七秋(劇団クロックガールズ)
白野熊子
須藤新之介
山本チアキ
依乃王里

 【開演日時】2017年12月
1日(金) 20時 <初夜割>
2日(土) 16時 <前半割>
3日(日) 16時 <前半割>
4日(月) ---休演日---
5日(火) 20時
6日(水) 15時 / 20時
7日(木) 20時
8日(金) 20時 / 25時 <レ枕>
9日(土) 20時
10日(日) 16時
※受付開始・開場は開演の20分前。
※レ:レイトショー
 終演後は始発まで劇場に居ていただけます。
 AM05:30クローズ予定。
 この回のみ18歳未満の方は入場禁止です。
※枕:ホンバン後のピロートーク
 終演後にゲストや出演者を交えたアフタートークを行います。

 【会場】
新宿シアター・ミラクル
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2  カイダ第3ジャストビル4 階
・JR 新宿駅 東口より 徒歩8分
・地下鉄丸ノ内線 新宿駅 B13出口より 徒歩6分
・西武新宿駅 北口より 徒歩1分

 【チケット】自由席(一部、指定席)
◆前売・当日券 3500円

◆簡単に割切れないペア割 6001円 (2枚1組、要予約)
◆ベッドサイドシート 5000円 (舞台のベッド脇のソファ席、各回2枚限定。要予約)
◆学生割引 2000円 (要学生証提示、当日可)

◆初夜割引 2500円 (12/1のみ、当日可)
◆前半割引 3000円 (12/2, 3のみ、当日可)

【ご予約】
以下のURLより、お願いいたします!
http://ticket.corich.jp/apply/87720/006/

内容がちょっと気になる方は....
↓過去の「ホテル・ミラクル」シリーズについてです↓
「ホテル・ミラクル」 
http://stage.corich.jp/stage/63185
「ホテル・ミラクル2」
http://stage.corich.jp/stage/68138
「ホテル・ミラクル3」
http://stage.corich.jp/stage/71950
「ホテル・ミラクル4」
http://stage.corich.jp/stage/77274

*******************************************

ぜひ、覗きにいらしてください!
お待ちしておりますm(_ _)m



 さかもとちあき
2017-09-24 21:04:23

答え

テーマ:ブログ

幕が下りて一週間。

毎回公演にはさまざまな思い出が刻まれるものですが、今回も本当に忘れられない思い出が刻まれました。

 

劇団を変えたい、変わりたい、変わらなければ。

そんな思いから、ここ何回か、第一線で活躍するプロの方に客演としての出演をお願いするようになりました。

稽古への臨み方、稽古場での居かた、すべてを学ぶために。

今回は、鈴木砂羽さんにお願いしました。

砂羽さんから演出もと言っていただいたのは、願ってもない話でした。

 

稽古期間中のブログにも書きましたが、砂羽さんとは、打ち合わせを重ねて台本も修正していきました。その過程で、映像と舞台の台本の違い、舞台の台本として何が足りないのかも教わりました。

目から鱗がポロポロでした。

 

役者たちもみんな未熟ですから、それはもう、砂羽さんも演出するのは並大抵のことではなかったと思います。

しかも、砂羽さんが一方的に何かを押しつけるというのではなく、役者は役者なりに意見を口にすることもありますから、それを聞いた上で、最終的に演出していくスタイルでした。

実に根気のいる仕事だったと思います。

砂羽さんが、真摯に役者たちと向かい合ってくれたからこそ、みんな食らいついていったんです。

いい作品に仕上げたい。

みんな、思いはそれだけでした。

 

そして、幕が開いて。

これまで何度もクロックガールズの舞台を観て下さっているお客様たちが、口をそろえて、

「クロックガールズの芝居が変わったね、良かったよ!」

と、仰って下さいました。

これがすべての答えです。

そして、芝居を変えて下さった砂羽さんに、改めて感謝!

 

主宰・江頭美智留

 

 

2017-09-23 16:57:44

劇団クロックガールズ第15回公演 『結婚の条件』

テーマ:ブログ

9月18日をもちまして幕が降りました。
ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、心より感謝いたします。
幸せでした。
客席にお客様がいること、激励のお言葉、作品の感想。この時を迎えられてよかったと、これほど思ったことはないかもしれません。

不本意な形で話題となった舞台でした。
8月6日に顔合わせをし稽古が始まったこの作品。
9月9日でした。13日の初日を目前に、公演中止の危機は思いもよらない形で突如おとずれました。
この日の稽古を別仕事のため早上がりするキャスト二名が謝罪し、その報告を受けたお二人の事務所社長が、二人を降ろす、と。
その後すぐに、演出助手とキャスト一名を降ろすなら、二人を戻す、と。
砂羽さんは「意味がわかりませんが、そんなこと承諾しかねます」と言い「とにかく何が起こったのかわからない、あの二人と話をさせて下さい」とおっしゃっていました。

砂羽さんがわからないことを、私たちに告げられた時、何が起きたか私たちはもっとわかりませんでした。
降板の理由が思い当たらないからです。

物議を醸している土下座の強要ですが、
ハッキリと、ありません。
本番四日前、二回通しができる日はこの日だけと、自分も演出助手の方から三日ほど前に聞いていました。なので自分も含めみんなもそのように準備しておりました。そのようにスケジュールは運んでいるのだと思っておりました。
ところが当日、あちらの事務所の方とプロデューサーの江頭先生、そして演出側の砂羽さん演出助手の方、全てが合点のいっていない方向にいっていたのは間違いありません。

この行き違いついて、江頭先生が自分のスケジュール管理ミスだと詫びた後に、砂羽さんが「今日やっぱり二回できないのかぁ、痛いなあ」とつぶやきました。演出助手の方は「そうね、今日は二回やりたかったよね」と皆の方に向くと、牧野さんがすぐに演出席に「すいませんすいません」と軽く二度ほど頭を下げました。それを見た鳳さんも遅れて続きました。
「いや、私じゃないでしょう?謝るなら共演者の皆さんにじゃないですか?」と砂羽さんが言い、お二人は私たちにも座ったまま軽く手をついて頭を下げました。
それを受けて演出側、稽古場の皆が「なんだかなぁ」という空気は確かにありました。二回通しができる日は本当にこの日しかなかったのです。砂羽さん、演出助手の方の「ぬるいなぁ」はこの雰囲気や状況全てを受けてからのものだと思っています。この日、鳳さん牧野さん両名の早上がりがあるにもかかわらず、相変わらず事務所の方は誰一人として稽古場にいないことにも不信感を覚えました。
スケジュール管理が行き違えたとしても、事務所の方がいなくてもご本人自ら誠意を持つのは筋であり、お二人が謝罪したことはなんら不思議なことではないと私は思います。それがどういうわけか、土下座強要として発信され報じられてしまいました。
私としてはこのタイミングでの早上がり自体理解できかねることですが、仮に私が早上がりする立場だったとしても頭を下げます。皆に謝罪します。あたりまえです。
それからすぐにです。
江頭先生が「鳳さん、事務所の方からです。稽古を今すぐ抜けて下さい」とお達しがあり、よく分からぬまま牧野さんも抜けました。
そのあとすぐにお二人が降板するかもしれない、と皆に知らされたのでした。

この日を境に稽古場が激変してゆきました。

江頭先生が、降板を取り下げて戻ってきてくれないかと説得してくださることになりましたが、私たちは何が何でも初日を迎えなければなりません。お客様を迎えなければなりません。
砂羽さんは「絶対にみんなを守る。必ず幕を開けるから」とおっしゃいましたが、
演出助手は「私がいなくなれば幕は開くかも」と、荷物をまとめました。
皆んなでやめてくださいと止めましたが、力づくの笑顔で、でも悲しさと悔しさに満ちた顔で、私を見ました。
翌日の稽古に二人が戻って来る可能性もあり、そのまま降板になる可能性もあり。
どちらに転ぶか分からない状況で幕を開けるためには代役を探しておかないといけません。数名にお願いし、砂羽さんが困っているならと受けていただいたKUMIさん。ただ、江頭先生による説得の結果が出るまで二人が戻るか降りるかはわからないので、その時まですみません、連絡をお待ちくださいとお伝えしました。
同時に劇団員の二名には、穴の空いた役への変更があり得るのでセリフを入れておいてくださいと。
明日は稽古場にお二人と事務所社長がいらっしゃると聞いたので、皆で話し合うことになるのだと思い、私たちは万全の準備をして待つことにしました。

明けて翌日、知らさせれた結果は「二人は降板」
お二人も事務所社長も稽古場に現れることはありませんでした。
話し合う場すらも与えられませんでした。私たちはとてもショックではありましたが、止まる時間はすでにありません。江頭先生のゴーサインを皮切りに、すぐにKUMIさん連絡し稽古に来ていただくよう演出助手の方がお願いし稽古に入りました。
そこからは必死でした。
何がなんでも幕を開けると狼煙を上げた砂羽さん、劇場入りする前日の休みを返上してみんなも必死に穴を埋めてくれる3名のキャストのフォローをしながら稽古を進めました。


こうして私たちは公演初日を迎えることができました。

あの日劇場でどれだけの涙が流れたか、彼らは知りません。もちろん知る由もないのですが、
ただ、

彼らに観て欲しかったです。
演劇は熱い。などと、鬱陶しいことこの上ないのですが、やはり苦楽を乗り越え得るものがある、と自分は思っているのです。
待っているお客さまがいる。
そんなようなこと、少しでも知って欲しかったです。


本来このように裏側を明らかにすべきではないと思います。表に出すのは完成した作品だけでなければなりません。
しかし、あまりにも事実に反する発言や憶測が出てしまい、あまりにも真実が伝わっていないと感じたので、このように書かせていただきました。
劇場に足を運んでくださった皆様には、真実は伝わったと信じたいです。
来れなかった方、観ていない方に、知ってほしかったので、書きました。

こんなことは二度と起きてはいけません。
今回の騒動は演劇を殺しかねません。

今後私はこのことに関して発言することはないです。
作品を、芝居を、少しでも多くのお客様に観ていただけるよう精進いたします。

最後に砂羽さんの初演出はとても新鮮でした。
俳優のならではの視点で、ぐいぐいみんなを引っ張ってゆきました。
お芝居が大好きでいつも私たちを見守ってくれたのは確かです。
パワハラ?ほんとふざけんなです。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


伊藤風喜
2017-09-23 10:33:48

「結婚の条件」応援して下さった皆様へ

テーマ:ブログ
ブログ見て頂きありがとうございます
8番米倉浩輔の弟、米倉昇平役の渡辺健太です
クロックガールズ第15回本公演「結婚の条件」無事に千秋楽を迎える事が出来ました


 応援して下さった皆様


 本当にありがとうございました


今作品
役者として、1人の人として、掛け替えのない作品になりました
関わって下さった皆様、心の底から感謝致します
拙い文ですが、公演が終わりましたので、僕の想いを書かせて頂きます

顔合わせから約1ヶ月半
今だから、あっという間と思いますが、非常に濃密な時間でした

砂羽さんとご一緒させて頂き、本当に多くの事を学ばせて頂きました
1人1人の役者の個性を最大限に広げようとして下さり
優しくも厳しく、沢山のご指摘をして頂き、僕達も応えるべく挑戦し続けていました
日々の稽古の中から、色々なものが生まれ、本番に向けて確実に面白くなっていくのが分かりました

9日の通し稽古後

牧野さん鳳さんが降板するか、あるスタッフ一名とキャスト一名の降板の選択を関口さんから提示されました
現場の全員が戸惑いました、、、
どうする事もできない不条理な投げ掛けに、稽古が終わった後でも、沢山の涙が溢れていて本当に苦しかった
正解はない
どうするべきか
深夜まで1人1人の素直な気持ちをぶつけ合い
迷いつつも進むしかない状況でした

翌日、代役での公演が決定した時
前日の迷いを全員が拭い去り、気持ちが1つになったのを誰もが感じました

絶対に成功させる

本番直前にも関わらず
代役で入って下さったKUMIさん
配役変更に対応してくれた笠松さん、裕太
本当に本当に感謝しきれません

この日も深夜まで稽古をしました
そして本番前日
現場の出来事とは全く違う情報で
降板がメデイアに取り上げられ
追い討ちをかける様な展開が浮上しました

公演中止

幕が開くのは当たり前ではない
中止になる可能性は常にありました
けれども、僕達は走り続けました
何があろうと

必ず幕を開ける

今作品は
近未来のニッポン
政府が人口の減少に歯止めをかけつつ税収を確保する為、結婚するには免許が必要という法案を可決した不条理な世界を舞台にしていました
その中で、個性溢れるキャラクター達が各々の信念を、覚悟を持って、決断していく

現実と作品が混じり合う瞬間が沢山ありました

大人って何だろう?
何が正しいのか?

正解なんてない
自分で決めた道を行く

何度も言いますが

応援して下さった皆様、キャストの皆様、スタッフの皆様、関係者の皆様

皆様と出会えて。
幕を下ろせて。
本当に幸せでした。

そして

さくら先生
沢山の愛をありがとうございました!

米倉昇平役      渡辺健太
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