いきなりぶっ飛んでの東京遠征記事です(笑)
東京のストックが最も多いので、そろそろ書きます。
と言っても、少しずつですけどね(笑)
↓全体写真
↓つけ汁
↓麺
↓スープ割
↓外観写真
『丸長中華そば店』
つけそば 730円
東京都杉並区荻窪4-31-12 (地図)
03-3391-7518
11:00~15:00
水曜、第3日曜 休
駐車場なし
今回は東京都杉並区の【丸長中華そば店】をご紹介します。
荻窪駅の駅前にあるこちらのお店。
こちらは1947年創業の老舗で、建物からも歴史を感じます。
外には30人くらいの行列があり、1時間以上待ってからの入店となりました。
店舗はシャッターが降りていますが、入口は厨房の横の通用口。
厨房には老夫婦が立ち、熟練された掛け合いで調理&提供をしていました。
見た目:出で立ちからも積み上げたヒストリーを感じます。
具:ネギ・メンマ・チャーシュー・刻み海苔
麺:太ストレート
つけ汁:醤油
感想:メニューは、つけそばとラーメンの2種類。
ラーメンのチャーシューワンタンメンも美味しそうですが、つけそばを注文しました。
それではいただきます。
つけ汁は、鼻を突き抜けるかの様な酸味。
そしてヒリヒリする様な辛味が入り交じります。
口当たりは酸味のお陰でさっぱりしていて重みは皆無。
しかし、辛味の効果が食べ応えをもたらしています。
最初の印象は酸味で、後から辛味が追いかける感じとでも言いましょうか?
辛味は胡椒の辛さですが、唐辛子とは違う辛味がある意味新鮮。
私の経験で食べた事のある中では、一番の胡椒辛さと言っても過言ではないかも?
確かに今まで胡椒辛いのは食べた事がありますが、そこまで印象には残らず。
でも、このつけ汁に至っては非常に後を引くクセになる味わい。
きっとベースやカエシの塩梅がしっかりしているからでしょうね。
今でもこの味を思い出す度に、この店に足を運びたい衝動に駆られます。
胡椒だけで汗のかける経験なんか、きっとここだけではないでしょうか。
昭和らしいジャンクさも備えて、とても美味しいつけ汁でした♪
麺は、冷やもりがデフォルトですが温かいのも可能だそうです。
あつもりの場合、麺がお湯に浸されて提供されるそうです。
私は冷やもりにしましたが、何回も通える距離ならあつもりも試してみたいですね。
そう言えば、厨房の横に年季の入った古い製麺機がチラリと見えました。
きっとその製麺機で製麺された自家製麺なんでしょうね。
先ずはつけ汁に浸さずそのままで啜ってみます。
おおっ!!!これはこれはツルツルで香りが最高じゃないですか♪
かなり長さのある麺で、恐らく30㎝以上はあるんじゃないでしょうか。
それは箸で掴んで上に上げる時、腕全体を振り上げねばならぬ程。
次はつけ汁に浸して食べると、辛味と酸味が渾然一体となってこれまた最高!
しっかり歯応えがあり、喉越しもスッキリして素晴らしく美味しいです。
具材は、余計な物を排除した訳ではなく元からこうなんでしょうね。
でも、ゴチャゴチャと飾り付けるよりもこのシンプルさが良いんです。
ネギ・メンマ・チャーシュー・刻み海苔、これがシンプル・イズ・ベスト!
たっぷり入ったネギがこのテイストには相応しいですね♪
細切りされたメンマは、竹の子つけそばとして足す事も可能。
コリコリして麺とも食べ易いサイズ感で、普段メンマ増しをしない私もしたい程。
細かく刻まれたチャーシューは、つけ汁に沈んでいます。
このチャーシュー自体も香ばしい香りで美味しいのですが、胡椒を纏って旨さ倍増!
メンマ増しの竹の子つけそばと同じく、メニューにはチャーシューつけそばもあります。
更に、一度で二度美味しい竹の子チャーシューつけそばと言うメニューもあります。
所謂全部乗せですが、これも試してみたくなりますね♪
荻窪駅周囲にはあまりに魅力的なお店が多く、ラーメン店も多数点在。
それは、東京遠征が荻窪周辺で完結してしまいそうなほど(笑)
荻窪の行きたいお店リストでも作ろうかな(笑)
荻窪ではもう1店行きましたので、それはまた記事にします。
ありがとうございました
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