すりすり〜✨
ってしたくなる感触ってありませんか??
肌触りって気持ちいいと
ず〜っと、触っていられます😀
クロワッソン音楽教室🎹
小倉梨紗子です🖐️
わたくし、小倉梨紗子が運営します
『クロワッソン音楽教室』⬇️
その中に設置しています、
ピアノコース:ピアノーム🎹での
導入期に掲げています『テーマ』
『それぞれが異なる学び方』
:目指すゴールは同じでも、いろいろな道がある
今日は
「触覚タイプ」について
お話してみます☝️
※導入期の
ピアノ演奏へのアプローチの全体像については
こちらを👇
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ピアノ演奏へのアプローチ【触覚タイプ】
「触覚タイプ」
「触る感覚」というのは、
大人になるにつれて、だんだん衰えていくのかな…
と個人的には感じます。
逆にこどもたちや赤ちゃん👶は
と〜っても、敏感❗️
触覚だけで、熱中/集中できちゃいます‼️
赤ちゃんが自分の手を
「ぎゅっぎゅっ」と握るような仕草✊
あれは、自分の手を自分だと認識するのに
触った感覚を何度も何度も試しているんだ
と言われます。
お砂場遊びが好きな子も、
触覚が優れている面もあるんだと思います🪣
⚫︎砂のサラサラした感じ
⚫︎土いじり(お庭いじりもイイ)
⚫︎泥遊び
典型的な触覚全開✨の、遊びの例です。
そんな子は
⚫︎鍵盤を撫ぜるように触る
(鍵盤の材質の違いを堪能)
⚫︎弾いている音よりも、
鍵盤が沈んでいく感覚に夢中
⚫︎楽譜やノートのページを何度もめくる
(ページを捲ることに夢中か?
ページに触ることに夢中か??
どちらかは、よく観察しないとわかりません)
かなりの集中力で、指先での感覚を
満喫しています☝️
その子たちに
「ねえねえ、もっと聴いてみよう!?」
「こんな風に弾くと楽しいよ!」
と誘っても。。。
無駄です😂
その時点では、きっとまだ興味がないので💦
では、そのような子たちに
どのようにアプローチ
していけばいいのでしょうか??🤔
触った感触だけで、当てるゲーム🤏
「箱の中身は何だろうな??」
よくある、あのゲームです❗️
箱は無しです!
鍵盤だけ取って、
箱に入れるわけにはいきません❌
クイズにする前に
まずはいっぱい触って
感触を一緒に味わってみましょう☝️
鍵盤の場合)
初心者:
生徒さんには目を瞑ってもらい、
一本指で、触ってそれがなんだか当てていきます。
指は先生が誘導しますので、
先生が指や手を持っても、嫌がらない子に限ります。
鍵盤に似たものをいろいろ用意しないといけません🤔
⚫︎お箸箱の端っこ
⚫︎ドミノ一本
⚫︎積み木やミニカー
⚫︎長方形の箸置き
などなど…
鍵盤がどんな触り心地なのか、
を、まずはしっかり堪能してもらいます◎
やりたいことにとことん付き合ってみるんです。
すると、その子が
何に夢中なのか!?
が、だんだん見えてきます👀
先によーく触らせてあげてから出題!だと、
余計に取り組みやすいかもしれません!!
※クイズにするのを嫌がる子もいるかもしれません。
そういう時はこどもの感覚優先!
とにかくず〜っと触ってるだけでもOK👌
※もしもこのゲームだけで、
上級者になってしまったら・・・
(そんなにやりたくは…笑💦)
とことん意地悪な問題😁で攻めましょう!!
無理だよ〜😂っていうくらい
難しい問題を!!!
中級者以上:
同じく目を瞑り🙈
先生が言った音の場所を、音を出さずに、言い当てる。
※鍵盤の位置を把握するのに、近い作業です。
上級者になってきた、
感覚が優位でない生徒さんに出すと、
難しいことを面白がることができる
🟰楽しめる❗️
と思います♫
鍵盤以外の場合)
ピアノに慣れさせるという視点では
もちろん鍵盤に…と考えがちですが
「場に慣れる」ことが必要な可能性も
考えられます。
その場合は、本当に、関係ないもので
当てっこゲームをしたり、
とにかくお教室の床の質感に慣れる(触りまくる)のも
良いと思います⭕️
小物楽器があるお教室は
そういうものを取り入れても👍
(耳が過敏だと嫌がる可能性もあります、
特に少量の力で良く鳴る、鈴やカスタネットは扱いに注意です⚠️)
まずは、音楽に関係ないものから
少しずつ、音楽に関係あるものを混ぜ込んでいくと
彼らの興味の対象に入れてもらえるかもしれません👍
1つの音を、いろいろな弾き方で遊んでみる
鍵盤にさわることが好きになってもらえたら、
鍵盤で遊んでいきます🎹
鍵盤1本、指1本だけです☝️
絶対1本!
どの指でも結構です⭕️
まずは音を出させてあげてください。
「音、出るよね?!」
音出し確認よーし☝️
そうしたら…
ゆーっくり沈んでいって
音が出ないように
鍵盤の一番下まで降りていってみましょう。
大人が思うよりも、子どもには難しいので
まだできないかもしれません。
できないと、結構しつこく取り組みます、
たぶん(笑)
こんな感じで
⚫︎色々な鍵盤の降りる速度
⚫︎鍵盤の着地加減
などで、音(音色)に変化が出ることを
先生と生徒で、共有します。
そこまでできたら
どの出し方で行くか、
一緒に相談して、決めてます!
「相談」ですよ‼️
⚠️決して、一度にやりすぎないでください🙅♀️
生徒さんは一つの鍵盤だけで、
その弾き方を、ずっと任務遂行担当です。
いわゆる連弾のPrimo、1パートです
そして先生は…
伴奏しましょう✨
その音の出し方に合う伴奏をします。
いきなり即興、では思いつきません〜〜💦
という方は!!
同じ伴奏でいいので、
色々な弾き方を研究しておいてみましょう!
ハ長調の1度と属7くらいなら、
絶対!!きっと!!できます❗️
先生が
⚫︎柔らかい伴奏
⚫︎鋭い伴奏
⚫︎軽い伴奏
⚫︎重たい伴奏
⚫︎滑らかな伴奏
同じ音でも、バリエーションを持っておくと、
いろんな音の鍵盤で遊ぶことができます♫
ふたりの努力の結晶でもある演奏が終わったら
「良かったよね〜!!」だけではなく
「先生と相談して決めた、
あの弾き方
をずっとキープ✨していたよね!!
すごいな〜!!」
「途中から興奮して、先生が伴奏間違えそうだったよ!!」等
子どもが何をしていて、どうだったかを、
先生自身の言葉でバックしてあげます。
行動を意識化させることで
その結果がどういう評価になるのか
=それを本人がどう感じるのか
子どもたちに、
⚫︎易しく🌟
⚫︎かつ正確に🌟
伝えることができます🎁
生徒さんは、やっていることがシンプルでも、
やり取りを通じて
「ぼく(わたし)がんばれたんだ」
と、✨自信✨をつけることができます。
回を重ねていくと、
鍵盤1本では、物足りなくなってくるはずです!
あちらからリクエストが来る日も遠くないかも…
痺れを切らして言ってくれます(笑)
そうしたら、もう
ベタ褒めです!!
先生の大きなリアクションで
陰からこっそり生徒さんを手のひらでコロコロ…⚽️(笑)
回を重ねるうちに弾いているうちに、
鍵盤を
「押して」
いたのが
「弾く」
に、ゆっくりゆっくり、変化していきます😊
今日は
「触覚タイプ」についての
お話でした!
今日もお読みいただきありがとうございました!
よろしければ、また覗きにいらしてください😊
あなたの得意なことは
なんですか⁉️😊
あなたの''音楽人生''を
少しだけ支えるお手伝いを💪
クロワッソン音楽教室🎹
小倉梨紗子、でした👂✨
レッスン以前に気になることがいっぱいあってもなかなか先生に言えない・・・という大人の方にも、お薦めです![]()
うちの子って人の話聞いてないような気がする💦
ちょっと心配なパパママは、レッスンと一緒にお悩み相談OK!👍
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